レゴランドのスプラッシュ・バトルで見知らぬ人とびしょ濡れガチンコバトル!|イクメンライフハッカー

レゴランドのスプラッシュ・バトルで見知らぬ人とびしょ濡れガチンコバトル!

こんにちは。

広島のイクメン、ハマジです。

2017年5月13日、広島から1泊2日の日程で名古屋へ遊びに行きましたので旅の目的である名古屋科学館と名古屋レゴランド・ジャパンをご紹介したいと思います。

今回の記事はアドベンチャーエリアの幼児向けアトラクションで遊ぶところから。




アドベンチャーエリアのアトラクション


最初に乗ったアトラクションはカーゴ・エース。はい、完全に幼児向けのやつです。

絶叫系がわりとヘッチャラな長女には物足りないかと思いましたが、乗ってみるとそれなりに楽しそうにしてたので良かったと思います。ビビリの長男にはちょうどいい塩梅だったようで終始ニコニコでした。


2番目に乗ったアトラクションはこちらのビートル・バウンス。ご覧のとおり座席がリズミカルに上下動する幼児が泣いて喜ぶアトラクションです。

何がそんなに楽しいのか分りませんが「メッチャ楽しい!」ということでレゴランド滞在中3回も乗りました。その楽しそうな子どもの姿をみて楽しむのがレゴランドの正しい楽しみ方の一つでもあります。


続いて体験したのはロストキングダム・アドベンチャー。簡単に言うとディズニーランドのトイマニやモンスターズインクと同じシューティング系のアトラクションです。


建物の中には至る所にレゴの生き物が。


アトラクションは撮影禁止なので写真はここまで。

ロストキングダム・アドベンチャーの感想は若干話がそれますが子どもが生まれるまではディズニーリゾートなどのテーマパークは軟弱者が行くところだと思い、妻との旅行はもっぱら北海道のスキー場で合宿のようなスノボ三昧でした。

その後、子どもが生まれ初めてディズニーへ遊びに行くと(平日ガラガラでゆっくり遊べるのなら)夢の世界で過ごす幼児とそれを見守る親にとって最高の世界だと思いました。

そんな私なので正直この手のアトラクションの楽しさはよく分りませんが、今回も子どもの楽しそうな姿を見て最高に楽しめました。


アトラクションを出たところにはこんな感じのレゴで自由に遊べる場所があります。

実はここ「シークレット・チャンバー・オブ・アムセトラ」という名前が付いたレゴランドのWebサイトのアトラクション一覧にも乗っている場所ですが、正直レゴで遊ぶだけならお家でもいいかなと思い、早々に切り上げ次のアトラクションを目指しました。


レゴランドのレゴ


せっかくレゴランドのお出かけレポートなのでレゴの写真も載せておきます。

レゴランドと言っても当然全てレゴで出来ている訳ではありませんが、下のファラオやラクダなど至る所にレゴで作られた作品があり、レゴで育ったレゴ世代のオッサンとしては見るだけでも十分楽しめます。


ミニランドのレゴ


レゴで作られた様々な観光名所が見れるミニランド。ミニランドはレゴランドの中心にあるためエリア間を移動する際に必然的に見て回る形になります。

感想は全部レゴで作られています。圧巻です。マジですごい。正直自分の子どもよりタイムマシンで30年前に戻り、ロボットや宇宙船を作ってはしばらく飾った後にぶっ壊し駄作を作ることに余念がなかった自分に見せてあげたかった。


ミニランドは後半でまた登場します。

途中、ファンキーなパンダもいました。


パイレーツショアエリア


続いて体験したのはパイレーツショアエリアの所謂濡れる系のアトラクションです。


時刻は11時過ぎだったと記憶してますがそんなに混雑してませんでした。


このエリアの主役は何と言ってもスプラッシュ・バトル。

見知らぬ他人を水鉄砲で撃ちまくりずぶ濡れにすることができる、現代社会の闇を抱えた人間には夢のような場所です。

※私のようにカッパも着ず間抜け面でフルサイズ一眼レフをぶら下げているようなオッサンは高確率で狙撃されます。濡れるアトラクションがあることを知らず歩いていたら、海賊船から撃たれカメラもろともずぶ濡れになりました。

スプラッシュ・バトルのアトラクションはこのような水鉄砲付きの海賊船に乗り、撃って撃って撃ちまくるアトラクションです。


アトラクションエリアの周囲には海賊船を撃つための水鉄砲が10機くらい設置されており、自由に撃ちまくることができます。子どもたちもさっそく挑戦。


今のところ社会の闇を知らない子どもも楽しそう。


妻と長男も見知らぬ人を撃ちまくります。当然、反撃もされますので当たり所が悪ければ盛大に濡れるはめになります。

周りを観察すると撃っているのは子どもが中心ではありますが、稀にカッパを着た完全防備のオジサンが至福の表情で撃ちまくっていました。

また、撃たれる確率が高いのはカッパを着ている人より濡れるとダメージが大きいカッパを着ていない人。ご立派なカメラをぶら下げている人や、近くに濡れるアトラクションがあることを知らずに歩いている人が狙われる傾向にありました。


私は見るのが中心でしたが、カッパを着てないと見るやバンバン撃ちまくる血も涙もない大人も少なからず見かけたので気を付けた方が良いと思います。

↓そういう人の例。してやったりとご満悦でした。


ブログに事実を書いたことがばれると締め上げが厳しくなるので気が重い。淡々と進めましょう。

写真の右側にあるのはキャスタウェイ・キャンプ スプラッシュという幼児向けの遊具のアトラクション。待ち時間は無く自由に入って遊べます。船の上には水鉄砲も設置されてますのでスプラッシュ・バトルの海賊船を撃つこともできます。


こちらはアンカー・アウェイという可動式の船に乗るアトラクションです。一度に乗れる人数が少なく安全確認などもあり意外と待ち時間の長いアトラクションでした。


スプラッシュ・バトル参加編に続きます。


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