味は微妙?レゴポテトを食べるときは小袋ケチャップを2つ使うのがおすすめです|イクメンライフハッカー

味は微妙?レゴポテトを食べるときは小袋ケチャップを2つ使うのがおすすめです

こんにちは。

広島のイクメン、ハマジです。

2017年5月13日、広島から1泊2日の日程で名古屋へ遊びに行きましたので旅の目的である名古屋科学館と名古屋レゴランド・ジャパンをご紹介したいと思います。

今回の記事はパイレーツショアエリアの人気アトラクション、スプラッシュ・バトルに参加するところから。


スプラッシュ・バトルでガチンコ対決


スプラッシュ・バトルは海賊船に乗って水鉄砲で撃ちまくるアトラクション。カッパ必須の濡れるアトラクションです(カッパなしで体験することも可能)


楽しみにしていたアトラクションですが濡れることを嫌ってか人が少なく待ち時間は5分程度。2回連続で楽しむことができました。

カッパはレゴランドでも販売されていますが1つ450円です。家族4人分買うとそれだけで2,000円近くなってしまうため今回はあらかじめ100均で購入しました。レゴランドの黄色に「LEGO」のロゴがでかでかと記載されたカッパは記念にはなるものの、ふだん使いするには少し派手すぎると感じます。


カッパ着用の人、カッパなしの強者、親はカッパ有・子どもはカッパ無しなど楽しみかたは人それぞれです。


子どもたちが乗船した船が出てきました。今回私は船に乗らず外から撃つ役回りです。狙うはモチロン2児のママ。日頃のお礼を兼ねびしょ濡れにしてやろうと目論みました。



2児のママとのガチンコバトルの結果は、、あっけなく完敗(カッパを着てなかったのでびしょ濡れにされました)

2人の子どもを左右に配置し嵐のような水を容赦なく浴びせる非情な妻の攻撃に、なすすべはありませんでした。


レゴランドのお土産ショップ


子どもたちを待つスキマ時間にお土産ショップを見ました。レゴランドのエリア内にはいくつかのお土産ショップがありますが、バリエーションはまだまだ少な目です。

こちらのLEGOリュックサックは7,000円もするもので気軽に買えるお土産ではありませんが、狭い店内にリュック、海賊の帽子、海賊のベルなど同じよな商品が目立つのもバリエーションの少なさを表していると思います。

遠方組の購買力低めの顧客としてはもう少し2,000円以下のお土産を充実してもらえれば買いやすいと感じました。


ナイトキングダムエリア


水遊びを満喫した後はナイトキングダムエリア方面へ足をのばしました。


当日、レゴランド唯一の絶叫系アトラクションであるザ・ドラゴンは終日運休されてました。私はどっちにしろこの手のアトラクションは乗らない(乗れない)のでどうでもいいのですが、ザ・ドラゴンを楽しみにしていた長女はガッカリしていました。

レゴランドにはもう一つ幼児向けのジェットコースターであるドラゴン・アプレンティスに乗りましたが、ザ・ドラゴンが運休していたせいかけっこう並んでおり(30分待ち)その割にはあっけなく終わるので微妙でした。


同じくナイトキングダムエリアのアトラクション、マーリン・フライング・マシーン。ペダルが付いていますがアトラクションの動作とは関係ありません。気持ちだけの問題です。

これも幼児向けのアトラクションになりますが一度に乗車できる人数が少なく、帽子を脱いだり荷物を棚に入れてから乗車したりと時間の掛かるアトラクションでした。


レゴポテトの待ち時間と味の感想


子どもたちがアトラクションを楽しんでいる間、話題のレゴポテトを買いに行きました。ネットでは30分待ちもザラということでビビりながらアドベンチャーエリアのお店に行くと10人前後の行列ができていました。

こりゃ、けっこう待つかなと感じましたがメニューがレゴポテトとドリンクくらいしかなくほとんどのお客さんがレゴポテトを買うため効率が良いのと、窓口が2人体制でスイスイ進むので実際の待ち時間は5分程度でした。

肝心のお味の感想はレゴポテトはマッシュポテトのフライドポテトになりますが私は普通のフライドポテトの方が食感が好みであるのと、味が若干薄いように感じました。お店で小袋入りのケチャップをもらえるので2つくらいはあった方が良いと思います。

話のネタに買うしかないレゴポテトでありますが味の方は正直微妙でした。お値段450円なり。


ミニランド


レゴポテトを買いに行く途中、1人でミニランドを満喫しました。できたばかりなので破損や色あせもありませんが、時間が経つとどうなるのでしょう。定期的にメンテナンスされるようですが、これだけのレゴをどのようにメンテナンスされるのかも気になります。


レゴシティーエリア編に続きます。


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