サブマリン・アドベンチャーも朝一に乗れば待ち時間無し!名古屋レゴランドで遊んできた|蕎麦が好き

サブマリン・アドベンチャーも朝一に乗れば待ち時間無し!名古屋レゴランドで遊んできた

こんにちは。

広島のイクメン、ハマジです。

2017年5月13日、広島から1泊2日の日程で名古屋へ遊びに行きましたので旅の目的である名古屋科学館と名古屋レゴランド・ジャパンをご紹介したいと思います。

今回の記事は金城ふ頭駐車場に車をとめ、名古屋レゴランドの行列に並ぶところから。気になる人も多いと思われる待ち時間や混雑状況を中心にレポートしていきたいと思います。さっそくいってみましょう。



金城ふ頭駐車場


東海市のホテルから車で都市高速を走ること20分、レゴランド最寄りの金城ふ頭駐車場に到着しました。金城ふ頭駐車場はレゴランドまで徒歩3分、高速の出口に隣接しているためアクセスは非常に良いです。料金は一日最大1,500円と名古屋の駐車場としては平均的かややリーズナブルに感じました。

駐車場の混雑状況は当日のレゴランドは10時オープンの日で、少し早目に並ぶため駐車場には8時45分に到着しましたが、その時点ではご覧のとおりガラガラ。名古屋ナンバーと県外ナンバーが半々の割合で続々と入庫してましたが、5,000台収容できる駐車場のため駐車場が満車でとめられないなんてことはなさそうです(その様な状態の場合はレゴランドの方が先に入場制限になりそう)


メイカーズ・ピア


金城ふ頭駐車場とレゴランドの間に位置し、飲食店やお土産ショップが並ぶメイカーズ・ピア。午前9時でしたのでほとんどのお店が開いてませんでした。帰りにレゴランドがクローズしてから少し見て回りましたが、ご飯所は行列ができてたのとお土産系はここで買わなくてもいいかなという印象でした。


レゴランド到着から中に入るまで


レゴランドに到着すると入場口手前のエリアには既に50組くらい並んでました。写真右下の青い台が手荷物検査の場所で、当日は記憶が若干あやふやですが9時30分ごろに手荷物検査が始まり入場口に入れるようになったと思います。


テーマパークのお約束ですが待ち行列に並ぶ間、日よけになるスペースがありませんので夏場は帽子・日焼け止め・日傘が必須です。年パスのリピーターと思われるグループは列の端に新聞紙や広告などを広げて座っていました。使い捨てのレジャーシートは荷物にならないよう入場したら処分されるのだと思います。


手荷物検査を終えると入場ゲートへ向かう人とチケット売り場へチケットを買いに行く人の2つの集団に分かれます。この辺は特に交通整理されてないのでみんな小走りで。

レゴランドのWebサイトから購入できるeチケットを発行された方はこれで入場できるので迷わず入場ゲートへ進みましょう。チケットが無い人は窓口でチケットを購入する必要がありますが、eチケットなら当日でもクレジット決済で即時購入できますので列に並びながらeチケットを買うことも可能です。

その他、入場ゲートへ並ばれた人の中には家族の中で並ぶ人と窓口でチケットを買う人に分かれ、後から合流される方もいました。入場ゲートが開くときにチケットがあれば良いのでこういう技も使えます。


入場ゲート前で並んでいるところです。ポジションは先頭から3番目の位置。我々はeチケットを利用しましたが特に迷うようなこともなくスムーズに入場でき便利でした。


2017年5月14日(日曜日)、オープン30分前の混雑状況です。


こちらは当日チケット販売窓口。ゴールデンウイークはチケットを買うだけでも1時間以上の待ち行列が生じたようですが当日は長い列でも5人から10人ほどでスムーズに流れていました。


入場ゲートが開くまでの時間は記念撮影をして過ごしました。入り口前にもロボットや、牢屋に入ったような感じで写真が撮れる場所などがありますので退屈しません。


当日はスタッフからのアナウンスの後、9時45分に入場ゲートが開き、レゴランドの中まで入ることができました。とはいえ入れるのはお土産ショップがあるところまでで、アトラクションエリアにはもう一つの柵があるため10時まで入れません。

お土産ショップやレゴランド中の展示物を見て回ることもできますが、ほとんどのお客さんはアトラクションエリア入口に並ぶので身動きがとれない状態となります。また、ここで注意事項や当日のアトラクション運休情報のアナウンスがありましたが、待機場所のすぐ横のスピーカーからレゴランドのBGMが大音量で流れているため全く聞き取れません。正直この2段階入場方式のメリットはよく分りませんでした。


レゴランドオープン後、サブマリン・アドベンチャーへ


時刻は10時、レゴランドがオープンしました。アトラクションエリアからのお客さんは大きく分けて人気の高いアトラクションであるサブマリン・アドベンチャーとザ・ドラゴンの方向に分かれて進みますが、当日はザ・ドラゴンが運休となりましたのでサブマリン・アドベンチャーに集中しました。


サブマリン・アドベンチャーに並んだ感想は、運よく待ち時間ほぼゼロでアトラクションを体験することができましたが、最初にサブマリン・アドベンチャーを目指すお客さんが多く競争率が高いため列の先頭にいないと待ち時間ゼロは難しいと思います。

アトラクションの感想は小学生以下がターゲットと言われる通り子どもは楽しそうにしてましたが、体験時間が短く世界観の見せ方もディズニーシーあたりのアトラクションとは比較にならないので大人には物足りないのも事実。レゴランドは大人目線になると不満が沢山出るかも知れないので、その辺は勘違いしないようにしなければと感じた瞬間でした。


サメもいます。子どもは当然喜びます。


長男「もう終わり?」

それはご愛嬌ということで。


アトラクションの終わりにバックヤードが見えました。潜水艦は潜る訳ではなく水深の浅い水槽の上を移動する形で、それほど広いスペースがある訳ではありません。


サブマリン・アドベンチャーのアトラクション出口にはいくつかの水槽と写真の記念撮影スポットがあります。数十秒から数分待てば順番が回ってくるのでストレスになるほどではありませんでした。


アドベンチャーエリア


サブマリン・アドベンチャーのアトラクションを終える頃には人気のアトラクションはどれも同じような待ち時間となっていましたので、子どもたちが効率的に楽しめるよう近くて待ち時間の少ないアトラクションから回ることにしました。

スクイッド・サーファーの横には水を打ち上げることができるスイッチが設置されており、高さ数メートルの水しぶきを上げることができるので子どもたちに大人気。


高すぎると話題の自販機は1本220円で、当日は家族4人分の飲み物として5本購入しました。先日水筒の持ち込みが解禁されたと話題になっていますが、我々は当日仮に水筒が持ち込み可であったとしても2.5リットルのドリンク+水筒は邪魔になるので利用しなかったと思います。年パス利用で何度も利用される方や小さい子ども、荷物置きになるベビーカーを利用される方はうれしい改善だと思います。


アドベンチャーエリアのアトラクション編に続きます。


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