ライオンやクマに大興奮!大分アフリカンサファリ「ふれあいジャングルバス」に乗ってきた|蕎麦が好き

ライオンやクマに大興奮!大分アフリカンサファリ「ふれあいジャングルバス」に乗ってきた

こんにちは、ハマジです。

大分アフリカンサファリ「ふれあいジャングルバス」の乗車体験ブログです。

大分アフリカンサファリ概要


最初にざっくりと大分アフリカンサファリの概要をご紹介します。

一言でいうとサファリパークです。折り付きのジャングルバスに乗って動物ゾーンを見学。ライオンやクマなどに直接エサをあげることもできます。その他にもカンガルーなどに触れるふれあい動物エリアやネコカフェ感覚でネコと触れ合えるキャットサロンなどもあります。

所在地:大分県宇佐市安心院町南畑2-1755-1
TEL:0978(48)2331
営業時間:3月1日~10月31日 9:00~17:00、11月1日~ 2月28日 10:00~16:00
ジャングルバス予約方法:http://www.africansafari.co.jp/jungle-bus/
※当日券の販売あり

入園料金:大人2,500円、子ども1,400円
ジャングルバス料金:大人1,100円、子ども900円
※子どもは4歳以上、中学生まで

●マイカーで動物ゾーンに乗り入れる場合に必要な料金
園内ガイドDVD貸出し料金:1台600円
※野生動物が車に触れる可能性あり

●入園料金各種割引案内
セブンチケット:大人200円割引き、子ども100円割引き
ローソンチケット:大人200円割引き、子ども100円割引き
クレジットカードで精算:大人200円割引き、子ども100円割引き
団体割引き(30名以上から) :大人200円割引き、子ども100円割引き

●滞在時間目安
ジャングルバス入れて3時間~5時間あればゆっくり見て回れる。

●ジャングルバス/レストランなどの混雑度
10月の通常の土日:全く混んでいませんでした。

●長崎バイオパークとどっちが楽しい?
どっちも楽しいです。甲乙付け難し。サファリ好きはアフリカンサファリへ。カピバラ好きは長崎バイオパークがおすすめ。


ジャングルバスのチケット


アフリカンサファリの「ふれあいジャングルバス」のチケットは事前予約と当日券があります。事前予約は枚数が少ないのか我々が旅行を計画した時点で残席無し。こりゃもしかして乗れないかも??と不安気味に現地に着いたら特に混雑もしておらず楽勝で乗れました。

ふれあいジャングルバスの当日券のチケットは入園口で購入する形です。今回、入園券はローチケで事前に購入を済ませていた(その方が大人200円、子ども100円安い)のでジャングルバスのチケットのみ入園口で購入しました。

チケット購入時に何時のバスに乗りたいか聞かれるのでバスの空き状況を確認しながら希望の時間帯を伝え、乗り遅れないようにバス乗り場に集合する形。ジャングルバス乗り場は駐車場から徒歩1分もない距離。駐車場は入園口からこちらも徒歩1分もない距離なので移動は大変スムーズです。


ジャングルバスを外側から見るとこんな感じです。ライオンやクマから守ってもらうには心許ない金網に見えますが、2重構造の網に場所によってはアクリルガラス付きの安心構造となっています。


ジャングルバス乗り場


ふれあいジャングルバス乗り場は2箇所あります。今回は大分アフリカンサファリに9時に到着し、9時15分のバスに乗れました。前述の通り駐車場から近いのでトイレなどを済ませても9時15分集合のバスも余裕で乗れます。


ジャングルバスであげる動物のエサ


バス乗り場ではジャングルバスチケットと引き換えに動物のエサを受け取る形です。えーと、私の記憶が確かなら青のトレイが3人分、緑のトレイが2人分のエサが入っています。家族4人+祖母の5人分ですが、実際は2人の子どもたちが9割以上あげてました。子どもファーストで。

そういえば私が子どもの頃に秋吉台サファリランドへ行ったときはライオンのエサは赤身の肉だったように記憶してますが、アフリカンサファリでは鳥のささみのような如何にもヘルシーなお肉。サファリパークによって違うのか時代が変わった影響か。ライオンのエサもコストダウンされたのかも知れません。


ジャングルバスの座席表


ジャングルバスの席は右側と左側それぞれ後ろから詰めて乗る形になります。一番最初に並べば最後尾の特等席が。また、最後に並べば運転席の真後ろの席に座ることが出来ます。今回は超絶ラッキーなことにたまたま運転席の真後ろの席が割り当てられました。しかも、定員割れしてたので広々と座ることが出来ました。運転席の様子はこんな感じです。


いざスタート!


ジャングルバスに乗ると案内係のお姉さんから注意事項など一通りの説明があります。ここでトイレの確認もされますが、一度バスに乗ると約50分は帰ってこれないのでトイレは事前に済ませるのが吉。バスが発車すると社内で案内用のビデオが流れ始めます。

動物ゾーン入口に行くとセンサーが反応し、ゲートがオープン。ふれあいジャングルバス体験の始まりです。


動物ゾーンのセクション


ふれあいジャングルバスやマイカーで入る動物ゾーンは以下の7つのゾーンで分かれており、それぞれゲートがあります。また、それぞれのエリアではランクルなどに乗ったスタッフが常駐しており、動物が車の下に入ってないかなど安全管理をされています。

1.クマ・山岳動物セクション
2.ライオンセクション
3.草食動物セクション
4.トラセクション
5.ハイエナセクション
6.チーターセクション
7.レイヨウセクション

動物ゾーン最初の「クマ・山岳動物セクション」ではバーバリシープ、ムフロンシープといった草食動物にエサをあげることが出来ます。動物たちもジャングルバスが来たら餌をもらえるのは重々承知している様子。わらわらと集まってくる動物たちに、早くもテンションも上がり気味。

なお、全ての動物にエサをあげる訳ではなく、例えばサイなどは写真に写っているようなペレットを食べてもご飯粒一つを食べる感覚なのでサイは寄ってこないそうです。ジャングルバスは動物ゾーンのいくつかの場所に止まりながら、エサをあげる場所、見学のみなど繰り返していく形になります。


アメリカグマに大興奮!


ここで乗客から歓声が。目の前にクマさんの登場です。動物園で見るクマと違い、広い敷地内を闊歩するクマは迫力が違います。子どもだけでなく大人も大興奮でした。


のっしのっしと餌をもらいに来るクマさん。


色んな動物園で色んな動物にエサをあげてきた子どもたちですが、クマにエサをあげるのは初めてだったのでワーキャー言って喜んでました。もっとも、クマだけにクマのぷーさんのイメージが強く、プーさんソックリのクマに喜んでいた部分も大きいですが。


アメリカグマの舌は意外と長いことが判明。


それぞれのセクションでは案内係のお姉さんから「XXXのエサを何個まであげてくださ~い!」と案内があります。

エサをあげ終わったらハサミ型のトングをトレイに置きます。これが動物たちにもうエサは無いよ、というサインのようで、全員がトングを置くとクマさんは用済みとばかりにサッサと戻られてしまいました。無駄なことをしたくないのは人間もクマも一緒。カモがネギ背負ってくる次のバスを待つのです。


ライオンの登場


クマの次はライオンです。ご存知の通りライオンは群れで狩りをする肉食の動物。アフリカンサファリの中でも多くのグループに分かれて行動しておりグループの頭数や年齢もさまざまだそうです。


絶対に柵から手を出さないようにという指示の後、ライオンにお肉のエサをあげていきます。まぁ、手を出せと言われても出しませんが、手の小さい幼児は絶対に目を離すべからずです。また、ライオンはエサを取る力が強いのでハサミを持ってかれないよう注意が必要。


朝いちばんのバスでお腹が減っていたのか、ガツガツ来られていました。


食事中のライオンの目はけっこう怖いことが判明。


子どもはライオンやチーターなど、強い動物が大好きです。そんなライオンに間近でエサをあげることが出来るのもサファリパークならではの魅力。ライオンコーナーでは終始大興奮でした。


長女はスマホで写真を撮りながらのエサやりです。肉球までバッチリ撮れたと満足そうでした。


エサをあげる時間


ジャングルバスの乗車時間は約50分ですが、それぞれのエリアで動物にエサをあげる時間は5分前後。うちの場合、5人分のエサをほぼ子どもたち2人であげていたので5分では時間が足りないくらいで次から次へと食べさせる忙しいエサやりタイムとなりました。もっとも動物たちはエサが無くなったと分かるとさっさと帰ってしまうので、エサが足りないのも困るのですが。


草食動物とか


こちらは草食動物エリアの、、たしかファロージカ(だったと思います)


大人は立派な角を持っていますが、子どもは宮島のシカと同じですね。ん、、彼は日本シカだったのかな。魚は目利きできるのですが、動物はそんなに詳しくはありませんので間違えていても悪しからずご了承ください。


大分アフリカンサファリ最強の動物


続いては白サイ。意外なことに単独ではアフリカンサファリの動物の中で一番強いそうです。それもそのはず、ライオンが約200kgであるのに対し、白サイは何と3トン以上にもなる大型の動物。流石のライオンも単独では歯が立たないそうで、実際に間近で見るとものすごい迫力でした。


前述の通り、3トンにもなる際はジャングルバスのエサには興味なし。体が大きすぎてペレットを2、3個貰っても仕方ないそうです。


これは、、、なんだったか忘れました。


お次はキリンさんです。ジャングルバスの中では動物の写真を撮るよりは動物にエサをあげる子どもたちの写真を撮るのがメインとなります。動物の写真を撮るなら、普通に動物園に行った方が良い写真が撮れると思います。


お肉シャーベット


寅さんのコーナーではトラが冷凍のお肉をかじっていました。晴れた日はあえて冷凍のお肉を与えることで、時間をかけて食べるようにされてるそうです。ちなみにこちらのトラは兄妹だそうですが、上下関係の厳しいトラ社会は例え兄妹でも弟がお肉にありつけるのは兄がお腹いっぱいになってから。兄ライオンと目が合うと怒られるので弟ライオンは少し距離を取った場所から「早くのいてくれ」という顔でお肉を見つめていました。


チーターの意外な事実


チーターです。ちなみに、めちゃんこ小さいです。白サイを見た後だったのでネコと間違えるほど小さい。意外なことにチーターセクションではチーターとシマウマ一緒のエリアで生活しています。ライオンやトラとは異なり、チーターは自分より体の大きなシマウマを襲うことはないそうです。

逆にシマウマは意地悪な性格だそうで、チーターを追いかけまわしたりするそうです。ではなぜチーターとシマウマを一緒のエリアにするのかというと、チーターは無駄に動くのを嫌うため、シマウマに追いかけられでもしない限り走ったりしないのだとか。チーターの運動不足解消のため、意地悪なシマウマと共存が成り立っています。


こちらはエランドというウシ科の動物。毛並みが綺麗なのが印象的でした。


せっかちなラクダ


ラクダはめちゃくちゃせっかちな性格だそうで、遠くにジャングルバスが見えると我先にエサをもらおうと駆け寄ってきます。ただ、ジャングルバスがエサをあげる場所は決まっているので、結局ラクダはその場所まで戻ってこなければなりません。

そうそう、ジャングルバスめがけて走るラクダ(ラクダは走ってるつもりでも実際は遅い)は全員笑っているような表情をしており、これが大変面白いので大分アフリカンサファリのジャングルバスに乗られた際はせっかちでニヤニヤするラクダをお見逃しなく。



ジャングルバスに乗った感想まとめ


そんなこんなで子どもたちにとっては初となるジャングルバスは大満足のうちに終了しました。対象年齢的にも下の子が8歳と十分自分でエサをあげられる年齢だったのも良かった。ライオンとトラどっちが強い?なんて本をよく読んでいることもあり、記憶に残る体験になったと思います。ふれあいジャングルバスの感想マルとバツについて、基本的には全部マルで特にバツはありません。

強いてあげるとしたら、大人2,500円、子ども1,400円のサファリパーク入園料金。ジャングルバスに乗る場合はさらに大人1,100円、子ども900円必要になります。家族で遊びに来れば1万円以上の出費となりますので、それをどう考えるか。

我が家は遠方組・観光組なので許容範囲ですが、近くに住んでいれば年パスを買うなどもう少しお得に楽しむ手段を検討したいですね。大分アフリカンサファリ「ふれあいジャングルバス」に乗った感想は、動物以上に子どもの嬉しそうな表情を観れたので200%満足です。

※ラクダは唾を散らすことがあるのでエサやりタイムは要注意


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