機械式駐車場にCX-8が収まらず3万円失うことになった問題の顛末|イクメンライフハッカー

機械式駐車場にCX-8が収まらず3万円失うことになった問題の顛末

こんにちは、ハマジです。

機械式駐車場にCX-8が収まらず車止めを移動する工事費用として3万円を失うことになった問題について、その後の顛末を書いておりませんでした。


何の話や?という方はこちらの過去記事をご覧ください。

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ここまで読めば、この記事はスクロールして最後を読むだけです(結論から書けって?)


メンドクサイという方は写真で簡単に振り返りましょう。


まず、うちのマンションの機械式駐車場の入庫可能サイズはご覧の通り。そもそもミラーを含めた全幅は完全にアウトですが、うちはたまたまパレットが左右しか移動しない位置にあるためセーフ。これが上下に移動するパレットだと移動の度にミラーをかち割られる結果になります。

で、問題になりますのはF値というリアタイヤ中心からボンネットの先端までの長さ。CX-8のF値は3,850mmのため、20mmほどオーバーするのです。


では、F値の20mmオーバーがどのような結果になるか見ていきましょう。

こちらはCX-8が機械式駐車場に収まるか、試乗車を使い営業さんに確かめてもらっているところです(ソウルレッドクリスタルメタリックが気絶するほど美しいですね)

ご推察の通り左右の間隔は相応にシビアとなっております。CX-8の機械式駐車場への車庫入れはヘタクソお断りで。


こちらは車止めまでCX-8を下げたところ。

写真でも一目瞭然ですが、後ろのスペースは余裕たっぷりでも車止めのせいでこれ以上後ろに下がれません。車輪止めに乗り上げるという粗技も使えますが、毎回乗り上げるのはご近所さんに頭おかしいの?と思われそうで気が引けます。


貴重なCX-8のツライチショット。ツライチはツライチでもボディとホイールではなくパレットと顔面のツライチです。なんだか笑ってしまう瞬間です。


思わぬツライチに営業さんと爆笑したのもつかの間。

F値が20mmオーバーした結果、CX-8のバンパーが機械式駐車場シャッター部分の赤外線センサーに干渉し、シャッターが閉まらないのです。

その後、管理会社経由で車止めの移動工事をお願いし、工事費用として3万円を失うことが決定。3万円ですよ、サンマンエン。大好物のスルメを何個我慢するハメになるのか、完全にお先真っ暗になった瞬間でした。


駐車場問題の顛末


以上、これまでの経緯を簡単に振り返りましたが、コトの顛末は意外な形で解決しました。

※2週間ほど前に偶然マンションの前で会った時の会話

ハマジ「お願いしていた駐車場の工事、いつ頃になりそうですか?」

管理会社「7月に入ってからになりそうです。車止めの移動だけで3万円はちょっと高いですよね。」

ハマジ「ですよねー。あの車止め、溶接されてるのですかね。」

管理会社「いえ、溶接はしてないです。」

ハマジ「だったら私でも出来そうなんですけどね。流石に自分でやるのはマズいでしょうけど。」

管理会社「や、工具お持ちでしたらご自身でされてもいいですよ。」

ハマジ「えっ!?やっちゃっていいの?」

管理会社「はい。もし無理でしたらご連絡ください。」

まとめ


というわけで、機械式駐車場の車止め移動工事はハマジ自らの手で取り計らうことで3万円を失わず済む結果に。六角レンチで車止めのボルトを外し一段後ろに移動することで、7センチほど後ろに下げることが出来ました(左側は3分で完了、右側はボルトが錆固着しており30分掛かった)

さいごになりますが、今回は車止めが溶接されておらず、管理会社から自分で対応して良い許可が出た稀なケースだと思われます。機械式駐車場の車庫入れがF値オーバーで入らない!という方は一度管理会社に確認されるのがおすすめです。


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