スカイアクティブD2.2の燃費低下について、ディーラーでコンピュータ診断とDPF再生頻度を確認してきた|イクメンライフハッカー

スカイアクティブD2.2の燃費低下について、ディーラーでコンピュータ診断とDPF再生頻度を確認してきた

CX-5ブログです。

2015年式KEマツダCX-5。納車から2年半が経過し、以前に比べ燃費が低下したように感じています。担当営業さんに相談し、マツダパックDeメンテの半年点検と同時に診断をお願いすることにしました。


黒マツダ


こちらは所謂黒マツダと言われる新世代店舗の2階フロアです。テレビにゆったり座れるソファ、マッサージチェアまで完備と、今やマツダのディーラーはすっかり居心地の良いショールームとなっています。


書籍に雑誌、マンガに絵本までズラリと並ぶ本棚。この日は子ども連れでしたが、本が読めるということで全く持って完全に良い子に待ち時間を過ごすことができました。


店内にはCX-8とCX-5が展示されていました。イイ車オーラが半端なく、見ているとうっかり契約しそうになるため、なるべく目(車のこと)を合わせないように素通りするようにしています。やっぱCX-8、欲しいなぁ。。


コーヒーを飲みながらスマホをピコついてると、担当営業さんがプレゼントを持ってきてくれました。何やら先日の試乗アンケートの景品に当選したとのことですが、この手の景品はもれなく当選しています。ありがたい限りや。


帰宅後中身を確認すると、グリコのお菓子が山盛り入ってました。大人向けのお菓子も入っているあたりがセンスが良い。さすがグリコです。みんなお菓子はグリコを買いましょう。お菓子はグリコ、ひとつぶで300mもおいしくてつよくなるのです。これを買わなくて他に何を買えというのでしょうか。もう明日からは(カルビーと)グリコ以外は買いません。


燃費低下の診断結果


点検の診断結果、まずはバッテリーテストレポートから。2年半、30,000kmを経過しているため、個体によってはそろそろ、、ということもあり得ますが、結果は非常に良好ということでした。バッテリーに負担が掛かるアイドルストップをオフにしている成果かどうか分かりませんがとりあえずは良かった。


DPF再生間隔は平均140km以上で正常


スカイアクティブDの燃費低下と出力ダウンの兆候について、コンピュータ診断の結果は、こちらも全く異常なしでした。

記録に残っている範囲でのDPF再生頻度は平均232.4kmと納車1年目に私が認識していた感覚(250km~300km)からは短くなってますが、昔の記録を取ってないので何とも言えません。心配な方は半年点検、年次点検などのタイミングで確認してもらうのが良いと思います。

なおDPFの再生頻度は平均140km以上で正常、それを下回ると何らかの異常があると判断されるようです。新車の頃は250km以上再生しないこともあり、たったの140kmで良好とはどうなのか。

また、DPF再生中は急激に燃費が悪化するため、仮に140km毎に再生が入ると燃費はかなり悪化しているでしょう。DPF再生間隔が平均140km近くまで落ち込んだ時に基準値を超えているから正常となるのは、納車時の性能が良いだけに「なんだかなぁ」という感じがします。


今後


CX-5の燃費低下と出力ダウンについて、今回の診断で異常が見られなかったので、現時点では問題ないと認識しました。ただ、もし今後DPF再生間隔が200km、180kmと次第に短くなるのは避けたいところ。

最近はこれ以上DPF頻度が高くならないようスロットル開度を多めに開くなど、意図的にエンジン負荷が高くなるように運転していますが、それも限界があります。納車時は250kmを超えていたので、次回は車検時にその時の平均値を見て状態を判断したいと思います。


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