広島から1泊2日の弾丸ツアーで名古屋科学館とレゴランドへ遊びに行ってきた|イクメンライフハッカー

広島から1泊2日の弾丸ツアーで名古屋科学館とレゴランドへ遊びに行ってきた

こんにちは。

広島のイクメン、ハマジです。

2017年5月13日、広島から1泊2日の日程で名古屋へ遊びに行きましたので旅の目的である名古屋科学館と名古屋レゴランド・ジャパンをご紹介したいと思います。

広島を13日の午前1時に出発し、14日の25時に帰ってくるという運転手の私にはハードな日程でしたが、2日間思いきり名古屋を楽しむことができました。

例によって写真大量、google様に評価を下げられるのも悲しいので数記事に分けてアップ予定。小学生を連れて名古屋へ遊びに行ったら、こんな感じです。



名古屋子ども連れお出かけスポット


今回名古屋へ遊びに行くにあたり、1日目の目的地は子どもたちのリクエストで名古屋レゴランドに決定。

迷ったのは2日目にどこへ行くか。名古屋で子ども連れが楽しめる観光名所と言えば、情報誌を見るまでもなく下記のお出かけスポットが思い浮かびます。

・名古屋市東山動植物園
・名古屋港水族館
・名古屋城
・トヨタ産業技術記念館
・リニア・鉄道館
・名古屋科学館

考え方としてはせっかく名古屋に行くので1日で2ヶ所を回るか、1ヶ所をじっくり楽しむか。せっかくなら3日滞在すれば?という気がしなくもありませんが大型連休は混雑するし、平日に学校を休ませるわけにはいきません。

動物園や水族館も魅力的で悩みましたが、せっかく名古屋へ行くので広島には無い日本一のプラネタリウムや様々な実験に参加できる名古屋科学館で1日過ごすことにしました。


タイムズ伏見通栄駐車場から名古屋科学館へ


写真は名古屋科学館近くのコインパーキング(タイムズ伏見通栄駐車場)に車をとめ、名古屋科学館を目指し歩いているところです。広島から名古屋まで高速道路の運転も楽しかったのですが今回は割愛。

名古屋科学館の駐車場は若宮大通公園白川前、もしくは白川公園駐車場がありますが何れも30分毎に180円。また、名古屋科学館近くのコインパーキングは最大料金1,800円のところがありますが、良く調べると3時間毎の最大料金が1,800円。6時間とめると3,600円となります。名古屋は駐車場が高い。

そんな中、タイムズ伏見通栄駐車場は駐車後12時間の最大料金が1,500円と名古屋科学館近くのコインパーキングとしては一番安い駐車場のひとつ。駐車場内も広く高さ2.1m、長さ5.0m、幅1.9mまで対応しています。

名古屋科学館まで徒歩3分とアクセスも良く、名古屋科学館へ行くならタイムズ伏見通栄駐車場が大変便利でございます。


雨の名古屋


白川公園に到着。

ハイ、大雨です。

今回名古屋へ遊びに行くにあたり当初は5月13日土曜日にレゴランドで遊ぶ予定でしたが、週間天気予報の状況が思わしくないのでレゴランドの1Dayパスポートは当日購入することとし、前日までどちらでレゴランドで遊ぶか決めませんでした。


これが大正解で金曜日の天気予報で土曜日雨、日曜快晴ということが確認できたので土曜日は名古屋科学館、日曜日にレゴランドで遊ぶことにしました。レゴランドは雨の方が空いてるかなと考えたこともありますが、実際に名古屋レゴランドで遊んだ感想は「雨じゃ楽しめない」

レゴランドの1Dayパスポートはスマホがあれば当日クレジット決済でチケットを購入できますのでギリギリまで購入しないのが良いと思います(利用する日を選択して購入する日付指定となっており、指定日の変更は1枚に付き500円必要)

それにしても白川公園は名古屋市内ど真ん中にありながら、広く緑が多い。


名古屋科学館へ到着


ここはフジテレビではありません。

名古屋科学館には午前9時前に到着しました。


広島だと馴染みがありませんが、名古屋科学館は大変人気がある施設。観光シーズンは多くのお客さんが開園前からプラネタリウムや実験の整理券を求め並びます。

当日は9時前の時点で30人くらいが並ばれていました。


名古屋市科学館


開館:午前9時30分
閉館:午後5時00分(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日、第3金曜日、年末年始

料金:
A)展示室とプラネタリウム
 大人800円
 大学生・高校生(要学生証)400円
 中学生以下無料

B)展示室
 大人500円
 大学生・高校生(要学生証)200円
 中学生以下無料
 
所在地:愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号
    芸術と科学の杜・白川公園内
TEL:052-201-4486

駐車場:若宮大通公園白川前、もしくは白川公園駐車場(30分毎に180円)
再入館:可能


開館まで30分少々ありましたのであたりを散策してみました。名古屋科学館で並ぶ間、トイレに行きたくなったらどうしよ?と考えていましたが、科学館近くにはトイレが2ヶ所もあり問題なさそう。


名古屋科学館のすぐ横にはこのような遊具のある公園もあります。小さい子は待ち時間の間にここで遊ぶのも楽しそう。ただし、雨が降らない時に限ります。


せっかくなので写真を撮ったり。

午前1時起床で大雨の高速道路を6時間ほど運転した後(家族は移動中爆睡)ですが、デジカメに残った写真からこの辺は私も元気だったことが分ります。


名古屋科学館の開門


15分も並んでいると係りの方から説明があり、入場門が開いてエントランス手前まで入れるようになりました。


エントランスまで行くと先頭グループはご覧の球体の下に位置するため傘を畳みました。列が長い場合は雨ざらしになるので雨の日は傘が必須です。


名古屋科学館オープン


午前9時30分、開館時間となりチケットの販売が始まりました。チケット購入窓口は6~8か所はあったように記憶しており、ここまでの案内も極めてスムーズ。人気の観光スポットだけにオペレーションはバツグンです。

チケットは特別展「恐竜の大移動」+プラネタリウムで正確な金額は忘れましたが家族4人で6,000円以上したような気がします。名古屋に住んでいたら絶対に年パスを買うと思います。

なお、これだけ見たら名古屋科学館は高いように感じるかも知れませんが、特別展無しで入場とプラネタリウムだけでしたら大人800円。中学生以下は無料なので我が家で機会の多い私と子ども2人の3人のお出かけでしたら800円で済みます。名古屋科学館の規模と内容を考えれば大変リーズナブルと感じています。

特別展「恐竜の大移動」


期間:2017/03/18(土)~ 2017/05/28(日)

当日券

一般1,400円
高大生800円
小中生500円

※上記料金でプラネタリウムを除く名古屋市科学館展示室を展覧可能


放電ラボと極寒ラボの整理券


館内に入ってからはまず最初に放電ラボと極寒ラボの整理券を取りに行きました。先頭から30人目くらいだったのでどちらも難無くゲット。

なお、観光シーズンは当然、普通の土日でもプラネタリウムや整理券が必要なイベントは午前中の間に終了してしまうことも多いそうなので、遠方から遊びに行くときは多少並んででも確実に手に入れておくのが良いと思います。

名古屋科学館フロアマップ


ここからはフロア別に見たところをご紹介します。館内はこんな感じでとても広く、イベントに合わせて移動したので1階から2,3階と順番に移動してないのと、途中別の写真が混ざっていたらすみません。


出典 名古屋科学館Webサイト「展示フロアマップ」
URL http://www.ncsm.city.nagoya.jp/visit/exhibition_guide/floormap/index.html

理工館4階 科学原理とのふれあい


いよいよ名古屋科学館の中へ。最初に見たのは「理工館4階 科学原理とのふれあい」です。10時の回の放電ラボが始まるまで、こちらを見て回りました。

最初に感じたのは広島では子ども文化科学館という類似の施設がありますが、スケールが比べ物にならないこと。展示物はどれも実際に動かしたり試すことができ、子どもたちの興味をそそります。最初の5分で(2日間遊び倒すのではなく)連れてきて良かったと感じました。


年齢的に難しい原理はパチンコ遊びの感覚かも知れませんが。。


比較したり事前の想定と異なる結果が出るようなものは真剣に解説を読んでいました。


私も体験。館内は大人でも楽しめます。

名古屋科学館にはボランティアガイドさんもたくさんおり、子どもたちに声を掛けてくれるので分らない時や迷ったときは聞いてみるのが良いと思います。


この辺から「おまえ、書くのめんどくさくなったんだろ?」と思われてるかも知れませんが、ご推察の通りです。何となく写真から察していただければ幸いです。


こういう展示はいいですね。実際、大人でも「へぇ~」となるような展示が沢山ありますが、名古屋科学館は館内が広く一つ一つの展示物のスペースが贅沢に取られているのでこのように小さな動きの展示も数が集まれば迫力があるものになります。実に面白い。


ベイマックスに出てくるマイクロボットのような展示も。こういうのは化学なんか全然興味な~い!という茶髪のお姉ちゃんでも楽しめると思います。


当日はゴールデンウイーク翌週の休日ということもあり、ご覧のとおり空いてました。どの展示物もすぐに触れるのでレゴランドよりも楽しいんじゃないかと感じるほど。と思ってたら、お昼前にはかなりのお客さんで賑わっていました。小さい子どもを連れた方も多く、電車で移動する方も多いはずなのでスタートは遅めの傾向がありますね。


名古屋科学館の「理工館4階 科学原理とのふれあい」はこんな感じで、これだけでも十分楽しめるボリューム満点な内容でした。名古屋科学館の展示は10分の1もご紹介できていませんが、次回の記事では120万ボルトの放電現象を間近で体験する「放電ラボ」の様子をお届けします。


名古屋科学館の記事






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