2019長崎旅行その3、コスパ良し、夜景良し、お風呂良し!大江戸温泉物語 長崎ホテル清風に泊まったぞ!|蕎麦が好き

2019長崎旅行その3、コスパ良し、夜景良し、お風呂良し!大江戸温泉物語 長崎ホテル清風に泊まったぞ!

こんにちは、九州が大好きなハマジです。

2019年10月12日~14日、2泊3日の日程で長崎に遊びに行ってきました。1日目は出島やグラバー園などの観光や、中華街でフカヒレの姿煮を食べたり。2日目はハウステンボス、3日は長崎バイオパーク(動物園)でカピバラとふれあい子どもたちも大満足。

今回のブログは長崎旅行3つ目の記事、1日目の宿泊先である「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」編です。


長崎ホテル清風は今や大人気となっている大江戸温泉物語グループのホテル。人気の理由は以下の通りです(あくまでも個人の感想です)

コスパが高い


一言でいうとこれにつきます。
 
大江戸温泉は大人1人、1泊1万円ちょっとという価格帯のホテルです(休前日はもう少し高くなる)

リーズナブルな価格設定ながらバイキングもそれなりに美味しく、温泉も広く気持ち良い。無料で遊べる卓球もありますし、お部屋もゴージャスではありませんが広く不満は少ない。宿泊代に対する満足度は非常に高いと思います。



バイキングがそれなりに美味しい


後ほど写真もご紹介しますが、大江戸温泉物語のバイキングはそれなりに美味しいのも人気の理由の一つ(お味の評価がいつもの”完全に旨い”ではないのはお察しください)

ここで余談です。我が家は4人家族+私か嫁さんのオカンという構成で旅行に行くことが多いですが、旅館で夕飯を食べた時に問題になるのが「食事多すぎ問題」です。ちょっと良いものを食べようと思って奮発した時、料理自慢のお宿などは大の大人でも胃がはちきれそうになるボリュームの料理が登場します。

少食の嫁さんや60歳を超えた女性は「量より質のメニューに変えてください」と事前にお願いしても食べきれない。子どもに関しても旅館のお子様会席は好き嫌いの問題で食べれるものが少なかったり、旅館によっては「小学生の食事は大人に準ずる」なんてとこもあり。我が家のケースでいえば5人名に対して大人3人分くらいの料理が丁度良いように感じます。

一方で旅館で和牛や松葉カニなどをホントに美味しいヤツ食べようと思ったら1泊3万円の宿でも物足りない。5万円以上の料理旅館なら食べ応えのあるサイズの松葉カニや親ガニの内子・外子をふんだんに使った料理が楽しめるかも知れませんが、だったら境港でカニ買って自分で料理した方が旨いものが食えるというものです。

なので、最近は夕飯無しのプランで外食とするか、もしくはバイキングのホテルを選んでいます。バイキングなら食べきれない、、という悲しい思いや旅館の方に申し訳ない思いをせずに済みますし、子どもたちも自分の好きなものが好きなだけ食べれるので、「ご飯はバイキングだよ」というと大喜びします。



温泉が良い


大江戸温泉物語グループの例にもれず、長崎ホテル清風も温泉が良いです。長崎大村湾を一望できる展望露天風呂の景色は圧巻。

ファミリー向けのうれしいサービス


大江戸温泉物語 長崎ホテル清風の宿泊者は無料で卓球で遊べたり、漫画も読み放題です。卓球はまだしも、旅行先で漫画読む?という意見もあるかも知れませんが、ちょっとした待ち時間を潰したり気分転換にもなるので、こういうサービスはありがたいです。

中途半端なサービス要らない


これは私だけかも知れませんが、旅行の宿泊先を選ぶ時は今回は節約する。その次はちょっと奮発するという形で2極化しています。家族での宿泊に最低限耐えられるレベル(ゲストハウスとかカプセルホテルはNG)で安いホテルを利用して節約する。もしくは自分にとって許容出来る限りの高いホテルに泊まって贅沢する。高いところはもちろん、やっすいところでもそれなりに何かあるので思い出に残りますが、中途半端なホテルは「あの時どこ泊まったかな?」という感じで全く記憶に残らないことが多い。

大江戸温泉物語は仲居さんもいませんし、布団も自分で敷く形。浴衣(館内着)もロビーで自分の好きなものを選び部屋に持っているセルフサービスですが、それでいいじゃないですか。そういう意味では今回楽天スーパーセールで30%引きで大変お得に泊まれたので非常に良かったと思います。


のっけから長くなったので以降はサクサク進みますね。

大江戸温泉物語 長崎ホテル清風のフロントは1階入り口横のエスカレーターを上がった3階になります。駐車場は敷地内にもありますが区画数が限られ既に満車とのこと。今回は400mほど離れた場所の駐車場となりました。駐車場まではホテルの車が先導し、ホテルまでの帰りは乗せてもらうスタイル。ホテルの前に送迎用の車と係の人が数名立っているので迷うことは一切ありません。



実はこの時、CX-8の左リヤタイヤに釘が刺さっていること発見し、私一人パンクの修理に向かっていたのでチェックイン等々は嫁さんが対応しました。幸いエア漏れもなく、修理もサクッと終わりましたので事なきを得ましたが、タイヤに関しては広島に帰ってからあらためて内面修理で対応済みです。


パンク修理を終え、私がホテルに戻ってきたのはみんなから遅れること40分。時刻は5時過ぎです。夕食バイキングの時間が18時からとのことで、食事の前に楽しみにしていた展望風呂へ向かいました。

大江戸温泉物語 長崎ホテル清風の温泉は11階の展望風呂と3階のお風呂の2つ(時間帯で男湯、女湯が変わる形)3階は露天風呂こそありますが、展望風呂に比べるとやや狭く魅力は控えめです。


温泉内は撮影禁止のため、お風呂の前のフロアから撮った写真がこちら。これと全く同じ景色が露天風呂から眺めれるのです。夜は夜景が。朝は日の出も見ることが出来ます。控えめに言って最高です。


お風呂から出たらお楽しみの夕食バイキングです。制限時間は90分とのことですが、特に時間を計っている感じはありませんでした。混雑してない限りフリーのような気がします(実際、90分も食べれない)

料理の方は当ブログはなんでも正直に書くことがウリなので忖度なしに言っちゃいますと、高価な食材はありませんが上手に工夫して、オシャレに見せたり美味しく調理されていると感じました。


牛肉のレモンステーキ。これも柔らかくて臭みもなく美味しかったです。さすがにこのお値段なので旨味に関しては控えめでしたが、そこはソースで味わってね、という感じでしょうか。

シンプルな料理は素材の質がモロに出るため個人的には1人1皿までにして、お代わりは別料金とするなどでより良い食材を使っても良いのではと感じました(賛否あると思いますが)


長崎っぽい料理もたくさんあります。品数が少ないなどの不満はまずないと思います。


ああ!

麻婆豆腐食べようと思ってたのに忘れてた!

美味しそうだったのに、グスン…


パスタは3種類。


デザート類です。この隣にケーキやわらび餅、ゼリー、大福?、ドリンク類も盛りだくさん。その他にもハーゲンダッツやソフトクリームも食べ放題です。食べきれません。


んで、ご飯です。私が取り分けた料理はデザートの横に刺身があったりと節操のない形になったので嫁さんの分で撮影。そうそう、大江戸温泉物語 長崎ホテル清風の夕飯バイキングは新鮮な刺身が魅力。この日は養殖のタイ、たぶんヒラマサ、おそらくカツオのたたき(酔ってたので記憶が曖昧)甘えび、という品ぞろえでした。なお、Webサイトに載ってるような姿造りはなく。お客さんの多いときとか団体が入っているときしか姿造りはないのかも知れません。



お刺身のお味の方は元魚屋の私基準でも鮮度が良く美味しくいただけました。一方で握り寿司もありましたが、よくあるエビ、イカ、サーモンのいかにも冷凍感のあるものでイケてない(シャリ含め100円寿司にも遠く及ばないレベル)せっかく刺身の素材が良いのにもったいない。お店側にとっては原価の安い寿司を食べてお腹いっぱいになってください、ということだと思いますが。


レモンステーキです。


ビールです。ジョッキで690円だったかなぁ、、あんま覚えてないです。たくさん飲む方はピッチャー(たしか1980円くらい)の方がお得だと思います。


家族5人、満腹満腹、完全に満足です。

こちらはロビーにて。ピアノの生演奏などもありました。




食べ過ぎたお腹をちょっとした運動で引っ込めます。

ピンポンは無料。台が2つしかないので混雑時は15分で交代制のようです(我々が利用している時は貸し切りでした)

あと、卓球ルームの横にカラオケルームがあるのですが、防音がイマイチなのか思いっきり音が漏れてました。オッサンがアニメソングを熱唱された時は笑いをこらえるのが大変。


漫画コーナーです。そういえば、温泉には湯上りアイス(無料)もありました。


子どもたちが漫画読みたいというので付き合っているところ。


大江戸温泉物語 長崎ホテル清風は高台にあるので、ロビーからの夜景も綺麗です。


お部屋の写真は撮るのを忘れたのでこれか、長男がパンツいっちょで走り回っているところしかありません。。


翌朝。

朝食の前に朝風呂に向かいます(この時間帯は展望風呂が男湯)


日の出&絶景。


コスパ良し、魅力たっぷりの大江戸温泉物語 長崎ホテル清風ですが、このお風呂からの絶景だけでも泊まる価値があるのではないでしょうか。


朝食バイキングです。

トースターがバルミューダなのがうれしい。クロワッサンもサックサクです。これ買っちゃおうかな。


フレンチトースト。


朝食も盛りだくさんです。


デザートです。右上の大福みたいなお餅が美味しかったので貧乏根性丸出しで食べた結果、昼飯が全く食べれませんでした。

最後に大江戸温泉物語 長崎ホテル清風のマルとバツです。



長崎ホテル清風のここがマル!

〇温泉が最高にイイ!

最高!

〇バイキングがそれなりにイイ!

もうちょっと刺身の種類や豪華な食材があれば尚良し!

〇楽しいサービスがいっぱい!

卓球、カラオケ、漫画等々

〇楽天スーパーセールで超絶お得!

家族5人で3連休の初日の土曜日に泊まりましたが、通常6~7万円のところ、楽天スーパーセールで4万5千円(税込み)で泊まることが出来ました。


長崎ホテル清風のここがチョット…

〇部屋の防音がイマイチ。

施設が古いせいか、廊下を歩く音や隣の部屋のドアの開け閉めの音がモロに入ってくる。神経質な人は耳栓必須です。

※厳しめに見ても、その他は特に不満ありませんでした


色々述べましたが、大江戸温泉物語 長崎ホテル清風は仲居さんの接客等々のおもてなしが不要という方には設備良し、コスパ良しで大変満足できるホテルだと思います。お得なプランで泊まれたらさらに満足度は高く。個人的には中途半端に高いホテルより断然満足できました。

2日目の目的地、ハウステンボス編に続きます。

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