2019長崎旅行その2、長崎新地中華街でフカヒレの姿煮を食べてきたぞ!|イクメンライフハッカー

2019長崎旅行その2、長崎新地中華街でフカヒレの姿煮を食べてきたぞ!

こんにちは、九州が大好きなハマジです。

2019年10月12日~14日、2泊3日の日程で長崎に遊びに行ってきました。1日目は出島やグラバー園などの観光や、中華街でフカヒレの姿煮を食べたり。2日目はハウステンボス、3日は長崎バイオパーク(動物園)でカピバラとふれあい子どもたちも大満足。

今回のブログは長崎旅行2つ目の記事、長崎新地中華街とグラバー園の観光編です。


長崎新地中華街


長崎新地中華街は横浜中華街、南京町中華街とともに日本三大中華街の一つです。南北250メートルの十字路には長崎市の姉妹都市である福建省福州市の協力によって石畳が敷かれ、中華料理店や中国雑貨店など約40軒が軒を連ねています。

所在地:長崎県長崎市新地町10−13




はい、という訳で出島から長崎新地中華街に歩いてきました。3連休、それもご飯時ということもあって、どのお店も結構混雑しています(5組くらい待ちが発生している)

今回、事前リサーチはしなかったので適当に美味しそうなお店を見つけて入ろうと考えていましたが、ちょっと考えが甘かったかも。


長崎新地中華街を軽く一回りして良さげなお店をいくつかピックアップ。

結局、「お店がきれいそうだから」という安直な理由で入り口の会楽園、もしくは京華園のどちらかにしようとなりました。

※京華園はこんな感じ


会楽園


会楽園(かいらくえん)は中国福建省出身の先代オーナーが昭和2年に創業した中国料理店です。

京華園


長崎新地中華街の入口にある京華園(きょうかえん)は、創業70年の本場中国の中華料理を楽しめる中華料理店です。




どちらにするか3秒ほど悩んだ結果、会楽園が9番待ちに対し京華園が4番待ちだったので、京華園に決定。この時時刻は12時40分頃でしたが、食事の時間やこの後の観光時間、それから当日は早めにホテルに移動して温泉を楽しみたかったので「早い方」という基準で選びました。

若干お疲れ気味の私は一人で順番を待っているところ。他のみんなは肉まんなどを買い食いしていたようです。こういう時は車で多少でも寝てる・寝てないの差が出ますね。


10分ほど待ったのち、席へ案内されました。ハラヘッタとうるさい長男に対して、他のみんなは朝ごはんしっかり食べたし、さっき肉まん食べたからそんなにガッツリは食べられないとのこと。なので、麺類を中心に単品でオーダーしました。


こちらはラーメン好きの長男が3秒で決めた中華ラーメン。分厚いチャーシューが入ってますが、さっぱりしていて完全に旨いそうです。


続いては私の担々麺。ホントはジャージャー麺が食べたかったのですが、なかったのです(でも美味しかったから良しとする)




嫁さんたちは長崎ちゃんぽんやら、なんやらかんやらをシェアして食べていました。私も少しもらいましたが、長崎ちゃんぽんは「結局リンガーハットが一番うまい」という説もある中で、完全に美味しかったです(リンガーハットも旨いと思います)


フカヒレの姿煮なんぞもいただきました。旅行中は財布の紐が緩みますね。こちらのフカヒレは1人前4,500円です。安くはないですが、「長崎行ったとき、フカヒレ食べておいしかったよね!」という思い出代と思えば高くない。お味の方も完全においしゅうございました(全部感想が完全に旨いだけというツッコミは無しで)


みんな「あまり腹が減ってない」という割に次から次へと料理が運ばれてきます。こちらは肉料理や餃子が大好物の長男がオーダーしたシュウマイです。

流石にお弁当とかに入っている冷凍ものとは全く別物ですね。完全に旨いです。




こちらはスィーツ好きな長女がオーダーしたゴマ団子(揚げたて)

一口もらって食べたら激熱で死ぬかと思いました。

※料理を持っているのは悶絶する私を笑いをこらえながら見ている嫁さんです。「さっき店員さんが”熱いのでお気を付けください”って言ってくれてたでしょ?人の話しを聞いてないからそうなるのよ、〇カね。」という目をしていました。


食べた食べた、完全に満足満腹。

旅行中の食事は長男の「ハラヘッタ…」に始まり、「うまい、うまい!」で進み、「もうお腹いっぱい…」ワシ「んじゃ、パパが食べるからちょうだい。」で終わります。


中華料理を堪能した後は次の目的地へ。

長崎新地中華街からグラバー園界隈へは徒歩にして2キロ弱の距離がありますが、銭コロの力を使って楽をすることにしました。お世話になったのはラッキータクシーさんです。




銭コロの力を使うと言っても、長崎新地中華街からグラバー園近くまで料金はたったの570円。市内電車を使うよりも安上がりです。せっかくの旅行で疲れて楽しめなくなるのは勿体無いので、タクシーの活用がおすすめです。

長崎ラッキータクシー


1950年の開業以来、半世紀以上にわたり親しまれ続けているラッキータクシー。短距離の移動も嫌な顔一つされず気持ちよく送迎してくれるラッキータクシー。PayPay決済にも対応しています。


グラバー園界隈に到着。中華街方面からはルート的に大浦天主堂の方が手前にあるのでこちらから見学することにしました。

教会内は撮影禁止のため写真はありません。隠れキリシタンの歴史など9歳の長男にはまだ難しそうでしたが、12歳の長女は色々感じるものがあったのでは。


大浦天主堂


大浦天主堂は長崎県長崎市にある江戸時代幕末の開国後、1865年(元治2年)に建立されたカトリックの教会堂です。日本に現存するキリスト教建築物としては最古の建物。正式名は日本二十六聖殉教者天主堂。その名のとおり日本二十六聖人に捧げられた教会堂で、殉教地である長崎市西坂に向けて建てられています。

所在地:長崎県長崎市南山手町5-3

拝観料・入場料:大人/1,000円 中高生/400円 小学生/300円




歴史を学んだところで見学終了。

次の目的地であるグラバー園を目指します。


はい、到着ー!

大浦天主堂からグラバー園までは徒歩で5分くらいなのであっという間に着きました。

グラバー園


グラバー園は長崎県長崎市南山手町8-1にある観光施設です。1859年(安政6年)の長崎開港後に長崎に来住したイギリス人商人グラバー、リンガー、オルトの旧邸があった敷地に、長崎市内に残っていた歴史的建造物を移築し、野外博物館の形となっています。

所在地:長崎県長崎市南山手町8−1

料金(個人)

大人:620円/高校生:310円/小・中学生:180円


グラバー園はご覧の通り結構広い。アップダウンや階段も多く、5時起きで運転し疲れが回ってきた体で全部見て回るのは正直しんどい。よって、めぼしいところだけ見てサクッと回りましょう。

ワシ「だいぶ疲れたから、サッと見て回ればいいんじゃない?」

嫁さん「なに情けないこと言ってるのよ、せっかく来たんだから全部見るわよ。それに私はこういうところが好きなの。見たいからルートに入れたのよ。ほらほらお義母さんももう行っちゃったじゃない。ちんたら歩いてないで行くわよ。」

ワシ「…」

タダの庭じゃねーかとは死んでも言えない。


口をへの字にしてエスカレーターに乗っているところです。

なお、グラバー園はところどころにエスカレーターがありますが、坂道や階段が多いので、私のようなヘタレ、庭園を見ても「ふーん」で終わってしまう感覚の持ち主、足腰が悪い人には向いてないと思います。


丁度よいことに鯉の池とエサが売っていたので「おし、鯉に餌をやるか!」で子どもたちを釣ってしばし休憩します。


歩く歩く。


とにかく歩く。


まだまだ歩く。


嫁さん「どう、グラバー園、良かったでしょ?」

ワシ「うん、来てよかったね」

嫁さん「で、何が良かったのよ?」

ワシ「いや、天気とかさ。気温も散歩するにはちょーどいいじゃん。さ、ホテル行ってビール飲もうぜ。」

嫁さん「…」


これで1日目の観光は終了。宿泊先である「大江戸温泉物語 長崎ホテル清風」を目指します。

一日目の行程を簡単に振り返りますと、出島や大浦天主堂は文化や歴史学習的に小学生高学年以上のお子さんがいらっしゃる場合は是非行かれると良いと思います。グラバー園は前述の通り、人によって意見が分かれそう。時間的には出島、中華街&昼飯、大浦天主堂、グラバー園を見て約5時間という形でした。結構歩きましたが65歳の高齢者?でもギリセーフな感じ。9歳の男の子は余裕でした。長崎市内観光なら5~6時間あれば比較的ゆっくり見て回れると思います。




また、今回旅行日程に長崎市内の観光を入れたのは7年前に親父を無くし一人暮らしをしているオカンが約40年前に新婚旅行で訪れた場所、というのもあります。親父が亡くなってからは気晴らしにでもなればと年イチでディズニーやハウステンボス等々の孫旅行に連れ出していますが、新婚旅行で回ったところを孫と一緒に見て回れるなんて素敵ではありませんか。

子どもたちよ、私の時もたのみますよ(って、オカンのケースだとワシが死んで嫁さんが孫と旅行する形かw)

大江戸温泉物語 長崎ホテル清風編に続きます。


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