CX-8オーナーがうらやまな7世代商品群のポイントは?気になる新型Mazda3のアレコレ|イクメンライフハッカー

CX-8オーナーがうらやまな7世代商品群のポイントは?気になる新型Mazda3のアレコレ

こんにちは、ハマジです。

ネットで新型Mazda3(アクセラの新型)の見積りや契約情報を見かけるようになりましたね。私もマツダの新しい7世代商品群のトップバッターとなるMazda3には大変興味を持っています。一方で、CX-8に乗換えて間もないこと。ライフステージ的にもこのタイミングでダウンサイジングは無いため、新型CX-5やCX-8が発表されたときのような現実的な興味関心は無いのも事実。

優秀なブログや車関連のサイト運営者でしたらMazda3の見積り・値引き大公開!とかMazda3のサイズ・スペック比較とか、Mazda3記事を量産することでPVを稼ぐのが定石ではありますが、当ブログのスタンスとして情報系はやる気が出ないのでネタにしてませんでした。

個人的に何を書かれても記事の最後に「Mazda3に乗換えるなら下のサイトから下取り一括査定!」て書かれてたら、なんだアフィリエイト目的の誘導記事かよと斜めに読んでしまう性格も良くないと思います。アフィリエイト記事の何が悪い。それが読者のためになるなら、記事の最後に商品リンク貼って買い易くした方が便利というものです。


話しをMazda3に戻します。

そういう意味でMazda3に興味はあるものの、現時点で購入候補となり得ないためそこまでではない。ただ、おそらく2年後の2021年、遅くとも2022年にはフルモデルチェンジされるであろう次期CX-5やその翌年あたりにフルモデルチェンジされるハズのCX-8がどのような車になるか予想する意味で、現行CX-8オーナーの立場でMazda3の気になるポイントを軽く上げてみました。

ホントに軽くです。


骨盤を立てたシート


7世代Mazda3からシートの考え方が変わっているそうです。従来型がランバーサポートで無理やり腰を強制していたのに対し、シート骨格を見直し太ももを上げて骨盤が立つようなシート形状に変えたとのこと。私はスノーボードをやりますので、骨盤を立てる重要性はよく理解しています。へっぴり腰ではカッコ悪いだけでなく、カービングも安定しない。荒れたバーン程骨盤を立てた滑りが大切ですね。

そういった意味ではCX-8の電動10ウェイパワーシートも悪くは無いと思います。これは初代CX-5に比べ格段に良くなりました。シート自体も肉厚で体にフィットしますし(多少大きいと感じる部分もありますが)電動で調整できる範囲も大きいので、かなり理想的な姿勢に合わせることができます。

果たして7世代Mazda3のシートはどこまで良くなっているのか。早く試乗して確認したい次第です。

静粛性の進化


次に気になるのは静粛性の進化。ジャーナリストの海外先行試乗レポートではゴルフを超えた!など軒並み大絶賛(反対にエンジンに対する評価は渋い)です。ここでいつも残念なのが、現在の国内マツダラインナップの中で一番静粛性が高いのは先日大幅改良を受けたアテンザではなくCX-8だと思います。このCX-8と比較して、一体どちらの静粛性が高いのか。現在のラインナップのフラッグシップを超えているのか。そういったレビューが無いこと。

国沢さんあたりなら忖度せずレビューしてくれると思ったのですが、最近あまりマツダが好きでないようですので、興味が無かったのか静粛性の比較に関するレビューは確認できませんでした。

Mazda3とCX-8は世代が違うとはいえ価格も違う。静粛性対策に費やせる予算も違います。Mazda3はマツダのベースモデルとなる車両だけに、そのど真ん中の車の静粛性、NVH性能がどれだけ進化したか気になります。

AWDの進化


Mazda3からAWDの制御がこれまでの安定志向・燃費志向から走りの方へ変わったようです。詳細は大手メディアのレビュー記事を読んでいただくとして、CX-8のAWDがより走りや楽しいAWDであれば、、と期待する私にとっては朗報。燃費なんかどうでもいいので、走りの良いAWDを期待します。

インテリアの質感アップ


ジュネーブの動画とマツダのコーポレートサイトでインテリア見ましたが、質感アップ凄いですねー!アテンザやCX-8を超えてるのでは。

エントリーグレードでどうなるかという所もありますが、この質感で乗り出し250万円チョイから(くらいでしょうか?)というのは他のメーカーは辛いはず。合理的で生産規模的にリソースを集中できるマツダならではの強みだと思います。いや、Mazda3でこの質感なら、ラージプラットフォームのアテンザやCX-5/CX-8が楽しみですね。

新しい8.8インチマツコネ


画面サイズも大きくなり機能性もアップしたようですので、ようやく時代に追いついてきましたね。とはいえ、私の運転スタイルや使い方的に現状特に不満無いため、熱量は控えめです。

さいごに


最後は尻窄みになってしまいましたが、そんなわけでMazda3の気になる点は以上です。

CX-30という車もありますが、上記と同じ理由で熱量が上がらず。

FRのラージプラットフォームとして開発中の次期CX-5やCX-8。乗換えるかどうかは未定ですが、楽しみにお待ちしております。