鯛好きの8歳児は鯛とチヌの違いに気付くことができるのか試してみた(お魚料理日記)|蕎麦が好き

鯛好きの8歳児は鯛とチヌの違いに気付くことができるのか試してみた(お魚料理日記)

こんにちは、ハマジです。

週末料理当番日記。

12月15日土曜日の夕飯は海鮮丼を作りました。

また、鯛好きの長男が鯛とチヌの違いが分かるかチョットしたイタズラもあり。

さっそくいってみましょう。


男の料理といえばコレ。

まずは青ネギを刻み心を整えます。


牡蠣です。

前日の草津牡蠣小屋の牡蠣との落差が目立ちます。

安かったので買ってみましたが、これが失敗。


なるべく身が縮まないよう酒で蒸します。


オイル漬けにしようと思いましたが、1つ味見すると牡蠣らしい味が全くしなかったのでニンニクたっぷりのオイルに漬けることにしました。


えー、ニンニクたっぷりのオイルに漬けましたが、やはり味が全くしませんでした。見た目はぷっくりしてますが肝心のお味は大きく違う。牡蠣は安物を買ってはいけません。


小イワシを天ぷら用に調理してるところ。

1パック150円だったので2つ買いました。

安くて美味しいのが小イワシの魅力。ただし、新鮮であれば。


こちらはアンコウの肝です。

久しぶりにアン肝が食べたくなり、買ってみました。

アン肝の食べ方は色々ありますが、おすすめはフツーに蒸して食べるレシピ。アン肝は蒸す前に酒と塩を混ぜた水に10分程度漬けることでより食べやすくなります。汚れや薄皮、血管などを取ったらアルミホイルなどに包んで10分少々蒸して出来上がり。


蒸したアン肝です。


豪快に盛り付けを失敗したところ。ネギを正面に盛ってどうする。。


ツマミは以上。

ここからは海鮮丼の材料を準備していきます。この日の海鮮丼は大皿にネタを盛り付け、子どもたちが好きな物を好きなだけ丼に乗せて食べるスタイルです。


長男は鯛が大好きです。ただ、父親に似たのか鮮度がイマイチだったりすると微妙な表情を浮かべ箸を付けなくなる生意気な一面もあります。そんな彼は果たして新鮮でコリコリのチヌと鯛の違いを見分けれるのか、この日は新鮮なチヌがあったので鯛の代わりにチヌを使いイタズラすることにしました。

これで長男の表情が変われば彼の勝ち。分からなければまだまだ子どもと言うことです。

果たして結果は如何に。


海鮮丼のネタです。

生魚が少な目ですが他のおかずがたくさんあるので十分でしょう。


酢飯を冷ますのを手伝う長男。

長男「今日は鯛あるの?」

わし「あるよ!プリプリの鯛があったから買ってきたよー」

長男「よっしゃーーーぁあああ!」

なんか申し訳なくなってきた。いや、普通に新鮮だし脂乗って旨いチヌなんですけどね。ただ、私がこれを鯛だと言われて出されたら見ただけで分かるし、目隠しで食べれば「?」となる。

果たして8歳児は鯛とチヌの違いに気付くのか?


結果は、、

長男「んーーー、うまい!!!」

8歳児の長男は普通に鯛と思い食べてました。

いや、良かった良かった。ん?なんてリアクションされたら可愛くないですからね。めんどくさい奴は私だけで十分。


こちらは長女の海鮮丼。

男らしくネタを乗っけてはご飯をかき込む長男に対し、長女は見た目にもこだわります。イクラを乗せると途端に豪華に見えるのは不思議。


私の海鮮丼も完成。

さー、飲むぞ!


いただき物のプレモルが染みる。



この日のメニューとして、久しぶりにアン肝を作りましたが思いの外美味しかった(嫁さんと2人で食べるには多すぎた)小イワシの天ぷらは安定の旨さです。新鮮なイワシなら臭みなどなくサクサクでカルシウムもたっぷり。海鮮丼も子どもたちに大好評でした。

以上。

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