マツダCX-8で行く鳥取県米子「日吉津新鮮市場」ドライブ日記、現地でチェックした松葉カニ情報も!|イクメンライフハッカー

マツダCX-8で行く鳥取県米子「日吉津新鮮市場」ドライブ日記、現地でチェックした松葉カニ情報も!

こんにちは、ハマジです。

CX-8ブログ。今回は松葉カニ目指し鳥取県米子は日吉津新鮮市場までのドライブ日記です。

CX-8で雪道を満喫


こちらは気持ちよく松江自動車動を飛ばしているところ。急な雪でみなさん外出を控えられたのか、この日の松江自動車道は空いていました。極楽です。


いや私。単独ではそんなに飛ばさないというか安全運転のつもりです。ただ、たまたま前の車のペースが早かったりすると先人の勇気と度胸にあやかる形でハイペースな流れに乗ります。このような場面では周囲の流れに乗るのが一番。トルクフルなCX-8は高速道路のハイペースな流れに乗るもの余裕しゃくしゃくでございます。


2018年12月8日の土曜日は寒気の影響でめっぽう寒い日でした。三次を過ぎたあたりから小雪がチラつき始め、山陰道の道の駅たかのが近づく頃にはこの通り。辺り一面雪景色です。


雪で運転大変?そんなことはありません。CX-8は先日スタッドレスタイヤに交換済み。しかも私のCX-8は泣く子も黙るAWDなのです。FFに比べ全輪にトルクが配分されるため、この程度の雪道は全く苦になりません。AWD最高です。


一方で最高ではないのはマツダCX-8のあちこちに付いた各種センサー。センサーやカメラに雪が付くと全く役に立たない文鎮と化すのです。とはいえ運転は自分でしたい派の私はクルーズコントロールなどあまり使わないので全く支障なし。写真を撮ってくれた嫁さんのカメラの腕がどうしようもないのと同じくらい言っても仕方ない話です。


松江自動車道の道の駅、たたらば壱番地でトイレ休憩しているところ。


雪が積もっています。

寒い寒い。


時刻は9時45分。

米子の日吉津新鮮市場に到着しました。


広島から鳥取米子の日吉津新鮮市場まで片道約183km、燃費はメーター読みで17.3km/リッターです。もちろんエコ走は一切なし。せっかく走りが良い車を買ったのに燃費を気にしてセコセコ走ってたら車や作り手に申し訳が無いというものです。お値段分楽しみましょう。


日吉津新鮮市場の松葉カニ


たっぷりドライブを楽しんだ次は松葉カニを買います。松葉カニと言えばそれなりのお値段の高級品。そんなにたくさん買えるものではありませんが、、この日の私はひと味違う。それは、ボーナスを手にしているからです(*ノωノ)


日吉津新鮮市場のおすすめの鮮魚店、木村鮮魚店さんの鮮魚売り場です。この日も新鮮な魚介類がてんこ盛り。


松葉カニが少ないように見えるのは次から次へと売れているから。朝から松葉カニを求めるお客さんでごったがえしており、品出しが追いつかないような状況でした。


木村鮮魚店さんの名誉のために申し上げると、これでも生魚は少ない方です。恐らく前日の時化で鮮魚が少なかったか、もしくは相場が上がり仕入れを控えられたと推察。


木村鮮魚店さんの松葉カニの品ぞろえは米子でも随一。下は3匹セットで4,000円や1匹2,000円の買い易いサイズから、4,800円、6,800円と上は1匹9,800円まで幅広いサイズの松葉カニが並びます。値段の違いは大きさと足折れの有無。足が折れてるか折れてないかで値段が2割くらい違うこともあり、お買い得に松葉カニを買いたい人は足折れのカニがねらい目です。


鮮魚売り場には水槽もあります。中には活き活きの松葉カニがうじゃうじゃ。木村鮮魚店さんは店頭で並んでいるほとんどの松葉カニが生きているので、あえてこれを買う必要はないのですが品ぞろえが良いのは最高です。


小サイズの松葉カニに比べ、このくらいのサイズの松葉カニは旨みとコクが段違い。カニ身の食感も良く食べ応えがあります。この日は財布と相談しながら大小さまざまな松葉カニを買いました。


こちらは同じく日吉津新鮮市場の鮮魚店、山芳海産さん。ずらりと松葉カニが並びます。


2つのクーラーボックスは松葉カニでパンパン。CX-8の場合、3列シートを起こした状態ではラゲッジスペースは限られています。3列シートを片方だけ倒し、そこに大きい方のクーラーボックスを置きました。白いクーラーボックスの横に見える赤い物はニンテンドースイッチのケース。3列目のシートで一人スイッチで遊んでいた長男は、クーラーボックスの中でガサゴソする松葉カニに不満タラタラです。


PLANTの松葉カニ


ぶらり松葉カニの旅はまだまだ終わりません。お買い得な松葉カニを求めて、、もっともクーラーボックスにはもう入らないのですが、次回買いに来た時のために松葉カニが地元価格で買えるお買い得なお店を探すのです。

この日2件目に行ったダイレックス境港店は松葉カニの取扱無し。去年行ったときは激安の松葉カニが売ってましたが、鮮魚が売れないのか鮮魚売り場ごと無くなっていました。また、3件目に行ったPLANTは確かに安いものの、境港直売センターや日吉津新鮮市場に比べると確実にカニのランクは落ちます。


親カニも日吉津新鮮市場の木村鮮魚店さんが500円くらいで売られているサイズがPLANTは1匹298円と一見激安に感じますが、鮮度や身入りはお値段以上に違う。出汁用ならともかく、内子や外子を食するなら木村鮮魚店さんの方が完全におすすめです。


このボイル松葉カニも超激安。比較のため(ホントは安かったから1匹だけ買った)実際に買って食べてみると、身の詰まり具合やカニみそなどはお値段なりでした。


鮮魚売り場には生け簀の中でも松葉カニが売られていました。お値段は小さい方で1匹2,000円とそれなりです。このサイズでこの値段なら日吉津新鮮市場で買うか境港直売センターで値切って買う方がお買い得。もっとも、その日の仕入れ状況で多少違うと思いますが、こういう情報は自分の足と舌でチェックしなければ分からない、活きた情報だと思います。

なお誤解の無きよう申し上げるとPLANTの鮮魚が安かろう悪かろうという訳ではありません。地元のお客さんが多い激安スーパーだけに高価な松葉カニは買い易い価格帯の品ぞろえとなっているだけです。家庭の夕飯で食べるような鮮魚は新鮮でとにかく安い。この日、PLANTでは山陰名物えてカレイやバイ貝などを買いました。実にお買い得です。


砂浜で貝殻拾い


いよいよホントにクーラーボックスがあふれそうになったところで買い出しは終了。ここからは家族サービスの時間です。まずは長女の希望で米子の砂浜で貝殻拾いに付き合います。


車を降り砂浜へ向かうと、、めっちゃ寒い!

ただでさえ気温が低いのに、海の時化具合を見てください。強風が吹き荒れています。

長女には申し訳ないですが、風邪を引いてはいけないので早々に退散しました。


昼食


お腹が減ったところで昼食です。この日のランチは嫁さんの「滅多に食べないから」という理由でラーメンとなりました。夕飯がカニとなることは確定していますから、カニ以外なら何でも良い。私がいただいたラーメンはトロトロのチャーシューとスープが最高でした(お店の名前を失念したのが痛い)


米子観光の定番、お菓子の壽城


続いては長男の希望でお菓子の城へ。和菓子が好きな長男はここに来ると美味しい和菓子を買ってもらえることを知っているのです。カニの買い出しに付き合ったお駄賃として。


こちらはお菓子の壽城の2階にあります、すなば珈琲。


ここはコーヒーが美味しいだけでなく、ランチメニューも充実しています。海鮮系から子どもが好きそうなメニューまで勢ぞろい。次回遊びに来たときは、ここでランチをいただきましょう。


道の駅たかので雪遊び


帰り道、松江自動車道の「道の駅たかの」にて。


子どもたちと帰りに雪が積もっていたら少し遊ぼうと約束してたので、道の駅たかので雪遊びです。子どもは風の子、今シーズン初雪にTシャツにフリース姿で楽しそうに遊んでいますが、見守る私は死ぬほど寒い。「パパも一緒に遊ぼうや!」いやいやいやいや、8歳と37歳のオッサンを一緒にしちゃいかんですよ。


「そんなことしたら靴が濡れるぞ」という言葉をグッと飲み干します。そんなくだらないこと言ってたら雪遊びなど出来ない。車に乗ったらCX-8の強力なヒーターで乾かせばよいのですから。


なんぼにも雪が酷いので車から傘を持ってきて長女に渡しました。私の頭の上には雪が積もっています。寒くてハゲそう。


寒さに耐え切れず店舗から出たり入ったりしながら見守っているところ。嫁さんは道の駅で買い物をしたり、アップルパイとホットコーヒーを飲まれていました。特にモノ申したいことはありません。


「パパ―!雪ウサギ作ったから見てや!」はいはい、良かったね。寒いからもうそろそろ終わろうね。


雪遊びが全く終わりそうにないので嫁さんが買ってくれた缶コーヒーで温まっているところ。


駐車場の横の斜面には雪だるまがありました。走り回って雪だらけになって遊んでいる子どももいます。子どもは元気ですね。ホントに風邪を引いたらいけないので雪遊びはこれでお終い。


嫁さんが雪で濡れないよう、近くに車を回しているところ。体の芯まで冷え切りましたが、こんな時はCX-8のシートヒーターとステアリングヒーターが大活躍。スイッチを入れて10秒で温かくなり、3分も座っていればホカホカです(^^♪


CX-8+AWD+スタッドレス+GVC=極楽


路面にも雪が積もり始めましたが、AWD+ブリジストン ブリザックDM-V2のCX-8は完全に安定しています。GVCの車両安定効果もあり、この程度の雪道はドライと変わらない感覚で走れます。それくらい安定している。雪道に油断してる訳ではありませんが、CX-8の前に乗っていたFFのKE型CX-8に比べAWDのCX-8の安定感は比較にならず。気を付けるべきはスピード違反しかないような状態でした。


こちらは油断された方のドライバー。反対車線のトラックがスリップして反対車線に突っ込んでいました。スリップの原因は操作ミスかノーマルタイヤか。


登坂が続く反対車線は途中登れなくなった車などで大渋滞していました。この程度の勾配はスタッドレスタイヤで余裕で登れるので、登れない車はノーマルだと推察。ノーマルで無理してスタックするのはマジで迷惑なので運転を控えていただきたい。


快適なCX-8の車内


後部座席にて、スーパーマリオ パーティーで盛り上がっている子どもたち。雪で大変な車外とは対照的に後部座席からは笑い声が響きます。


恒例のこっそりシートヒーターで嫁さんを寝かし付けるイタズラ中の一コマ。これがめちゃ面白いのです。これだけでシートヒーター付ける価値があります。CX-8を検討中の方はぜひシートヒーター付きのグレードをどうぞ。



そんなこんなで楽しい鳥取米子ドライブとなりました。雪道含め往復約450km走って完全に満足。子どもたちも雪遊びやお菓子の壽城、車内でもニンテンドースイッチで楽しく遊べたのが良かった。

この後の松葉カニ料理は↓こちらのブログ↓にまとめています。


以上。


CX-8検討中の方へ参考になりそうな動画をYouTubeにアップしてます。
マツダCX-8動画

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