話題のデジタルアウターミラーは21万円のオプション設定、レクサスESの試乗案内ダイレクトメールが届いた|イクメンライフハッカー

話題のデジタルアウターミラーは21万円のオプション設定、レクサスESの試乗案内ダイレクトメールが届いた

こんにちは、ハマジです。

2台続けてマツダオーナーの我が家に見慣れないダイレクトメールが届きました。

レクサスから新型セダンESの試乗案内です。

ESとは関係ない話で恐縮ですが、こちらのフライヤー。いったいどれくらいの世帯に配ったのでしょう。宛先リストの性別、年齢、家族構成、年収諸々の属性をどこまで見てるのか。広島市内一体とした場合はとんでもない数になるため、30代から50代のオッサン世代など、ある程度絞り込んだ対象に送っていると思われますが、うちに届く時点でそんなに精度は高くないと推察します。


ちなみに、話題のデジタルアウターミラーは216,000円のオプション設定です。あれだけCMしてるのですから標準装備かと思ったら別料金を頂戴されるとのこと。しかも、デジタルアウターミラーがオプションで装着出来るのは、上位グレードのES300h version Lのみという残念な設定。

ES300h version Lのお値段は税込み6,980,000円、お安い方?のF SPORTはお値段6,290,000円ですが、デジタルアウターミラーはオプション設定すらなく欲しい方はversion Lを買うしかないのです。これはしょっぱい。



もっとも、あの安っぽい室内ディスプレイを欲しいと思う方がどれくらいいるの?という問題もありますが。さらにさらに、F SPORTはブラインドスポットモニター+パーキングサポートブレーキなど、マツダではコンパクトカーのデミオでも標準装備しているような安全装備すらオプションとなっています。安いと言っても600万円以上する車でこれは超絶しょっぱい。

庶民には高根の花であるレクサスですが、もし600万円クラスの車をポン!と買えるお金があったとしても、レクサスは選ばないと思います。同じお金を出すなら輸入車も候補となり、ボルボやメルセデスなど他に魅力的な車がいくらでもある。そんな風に考えてしまうのは食わず嫌いだからでしょうか。せっかくDM貰ったので、ES試乗してみようかな。将来買うかも知れないですからね。

以上、寝言でした。


いいね!してFacebookで
フォローする

最新情報をお届けします