今年の夏の猛暑は魚にも影響?養殖の鯛を刺身にするも脂乗りが今一つだった|蕎麦が好き

今年の夏の猛暑は魚にも影響?養殖の鯛を刺身にするも脂乗りが今一つだった

こんにちは、ハマジです。

ひさーしぶりのお魚料理日記です。なぜ久しぶりかというと、真夏は美味しい魚が少なく気温が高いことによる食中毒の懸念もありお魚料理、特に生魚の調理は控えています。また夏は週末アウトドアに出かけることも多く、外食や簡単な料理で済ませてしまうことも多々あり。もう少し涼しくなったらいつものペースに戻す予定です。

8月19日の魚料理


この日のお昼ご飯は長男のリクエストで鯛の刺身。長男は回転寿司に行くと鯛だけで3~5皿は食べてしまうほどの鯛好き。「何か食べたいものある?」と聞くと、必ず一言目は「鯛!」が出て来ます。

何で昼から鯛なのかというと、日曜日のため生魚は養殖の魚しか新鮮な物はありません。そして、せっかく新鮮な魚を買ったら可能な限り早く食べたい。夜食べるより、昼に食べてしまった方が鮮度抜群歯ごたえ良し昼間からビール飲んで昼寝することが出来るのです。

こちらの養殖の鯛はたぶん1.2kgサイズの鯛ですが、最近は安くても1,780円くらいで結構高い。他の魚も買って盛り合わせにしようかとも思いましたが、量的には十分ですしモッタイナイので鯛だけいただくことにしました。


養殖の鯛だけに鮮度はバツグン。死後硬直もしておらず、身がブランブランしています。

(私と違い目も透き通っている)


若干残念なのは養殖の鯛でも若干痩せており脂乗りがイマイチなこと。この夏の猛暑は魚も辛かった?涼しくなる9月以降に期待です。


ズバッと三枚におろして皮を剥いだところ。

久しぶりでも腕は鈍りませんね。

自宅なので水や魚の汁を散らさないようゆっくり捌いてますが、本気出したら15秒でおろせると思います。


アラはカットして熱湯をかけて鱗や汚れを取ります。


この日は有り合わせの野菜で吸い物と骨蒸しを作りました(これは骨蒸し)


続いて刺身です。

久しぶりに刺身を切ろうとすると、、包丁が切れん( ゚Д゚)

我が家には元魚屋だけあり出刃包丁から柳刃包丁(刺身包丁)まで業務レベルの包丁が数本ありますが、正直包丁は切れれば何でも良いので菜切り包丁をメインに使っています(流石に鯛の頭などは刃が欠けるので出刃包丁を使う)

で、菜切り包丁で刺身を切ろうとすると、切れ味がにぶっており全く切れないのです。これには参りました。また時間があるときに包丁を研いでおきましょう。


刺身を切っていると、鯛好きの長男が味見にやってきました。はいはい、もうできてますのでダイニングに運んでください。

脂乗りは今一つの鯛でしたが、そうはいっても鮮度抜群でふつーに旨い。

ごちそうさまでした。


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