おすすめはルーフレール!CX-8 XD PROACTIVEに付けたメーカーオプション|イクメンライフハッカー

おすすめはルーフレール!CX-8 XD PROACTIVEに付けたメーカーオプション

こんにちは、ハマジです。

先日契約したCX-8 XD PROACTIVE 7人乗り AWDに付けたメーカーセットオプションの話しです。全部つければいいじゃん!というお金持ちには関係ない話ですが、今回は後付け出来ないメーカーセットオプションについて。


CX-8 XD PROACTIVEのメーカーセットオプション


まず初めに、CX-8 XD PROACTIVEに付けられるメーカーセットオプションは以下になります。全部乗せにしてもたったの4つと大変シンプル。

なお、下位グレードのXDはBose、360度ビューモニター、ルーフレールのオプションを選ぶことができません。これらが必要な場合、XD PROACTIVE以上のグレードを選ぶ必要があります。

●CD/DVDプレイヤー/地上デジタルTVチューナー 32,400円(税込み)
●Boseサウンドシステム+10スピーカー 81,000円(税込み)
●360ビューモニター+フロントパーキングセンサー 43,200円(税込み)
●ルーフレール+パワーリフトゲート+リアドアウインドーサンシェード 118,800円(税込み)

メーカーオプションは後で変更できない


メーカーオプションはグレードやボディーカラーと同様、基本的に契約書に押印したら変更できません。心して選択する必要があります。

反対にディーラーオプションは極端な話し納車後でも後付できます。とりあえず必要最低限を選んでおくでも大丈夫(やっぱり要らない、は大迷惑ですが)

ただし、オプションが多い方が値引き枠が大きくなるため、後付するくらいなら最初から選んでその分値引きを頑張ってもらった方がお得だと思います。



CX-8 XD PROACTIVEに付けたメーカーオプション


私のCX-8 XD PROACTIVEにはBose以外のメーカーセットオプションは全部付けました。

実はハンコをした今でも、やっぱBoseも付ければ良かったと若干モジモジしています。でも要らないかなぁ、、あー、やっぱ欲しい気もする。後からオーディオ取り換えるのも大変だし。

というわけで、それぞれのオプションを付けた理由と付けなかった理由は以下の通り。

●CD/DVDプレイヤー/地上デジタルTVチューナー 32,400円(税込み)

CD/DVDプレイヤーと地上デジタルTVチューナーです。やはりテレビが見れるのは便利。金額的にも大したことないので当然付けました。付ける/付けないの議論の余地なしのオプションです。

●Boseサウンドシステム+10スピーカー 81,000円(税込み)

今回は付けなかったBoseのサウンドシステムです。センタースピーカーやサブウーファーも付きます。

CX-8のBoseのサウンドシステムはBoseと共同開発でレザーシート、ファブリックシートそれぞれにチューニングされています。静粛性の高いCX-8にBoseのサウンドシステムは超おすすめのオプションですが、8万円という金額をどう見るか。

お値段的にBoseのサウンドシステムが8万円というのはバーゲンプライスだと思います。しかしながらウチは家族で移動することが多く、後席では子どもたちが大騒ぎすることも珍しくありません。お気に入りの音楽を聴きながらという場面も限られるので、今回Boseのサウンドシステムは見送りました。

余談ですが20代の頃乗っていた車はそれはそれはオーディオにお金を掛けていました。スピーカーやプレイヤーはアルパインの最上級機種。パワーアンプにサブウーファーも付けてデッドニングもショップで施工済み。

一通りやり切って吐息まで聞こえる素晴らしい音質でしたが、子どもが出来てからアンパンマンの吐息を聞いても仕方ねぇ…と思うようになり、乗換え時に処分。

数年前にオーディオにお金を掛けるのはこれが最後だと思いリビング用のサウンドバー(ウーファー付き)を買いましたが、子育て世帯がリビングで呑気に音楽を楽しむ時間など頻繁にある訳も無く、購入以来数回しか使っていません。

そんな私がBoseのサウンドシステムが欲しくない訳がないのですが、ことあるごとに妻さまから「テレビの前にあるサウンドバー捨てていい?何回使ったの?邪魔なんだけど。」と嫌味を言われるのが嫌で諦めました。

以来、クルマのオーディオは純正一択です。

●360ビューモニター+フロントパーキングセンサー 43,200円(税込み)

車庫入れや狭い道路を走る時に便利な360度モニターです。CX-8の購入が具体的になるまでは不要と考えていたオプションですが、結局付けました。要らないと考えた理由としては解像度が悪い、映像が歪曲して見えにくい、画面サイズが小さいの3つ。付けた理由は車庫入れや狭い道などを実際に走り、少なからずメリットがあったことです。

あと、一番の理由は安いからです。安いのは正義。母数が大きいので4万円が缶コーヒーの感覚になります。賢い買い方ではありませんが、妻さまが運転する機会も多いので、360度モニターは必須だと思います(安いのですから)

●ルーフレール+パワーリフトゲート+リアドアウインドーサンシェード 118,800円(税込み)

はい、ルーフレールです。これも付けました。ルーフレールは絶対に付けたいと思っていたのでやや割高に感じますが付けました。

CX-8にオプションのルーフレールを付けた理由として、デザインの良さがあります。伸びやかなCX-8に金属のようなルーフレールは最高にカッコいい。

もう一つはルーフボックスやキャリアを付ける可能性があること。車で旅行やキャンプに行くこともあり、3列目を使うと荷物が乗らなくなるのでその時困らないよう付けました。

実はCX-5にもルーフレールを付けたいと考えていましたが、純正オプションが無く、マツダUK製のルーフレールを取り付ける場合は屋根に穴を開ける必要があるので躊躇してました。今回は純正オプションとして付けることが出来たので、それだけでも良かったです。

1点不満としてはルーフレールだけの選択が出来ないこと。ルーフレールをオプションで付けるにはパワーリフトゲートとリアドアウインドーサンシェードもセットで付ける必要があります。サンシェードは窓が大きく日よけやプライバシーのため有りだと思いますが、パワーリフトゲートは要らない。庶民ですからゲートくらい「よっこらしょ!」と閉めますので。

さいごに


メーカーオプションは契約後に変更できないので慎重に選んでください。私のCX-8のおすすめオプションはなんといってもルーフレールです。ルーフレールは今後社外品が出たとしても屋根の穴開け加工が必要になるので、工賃を含めるとメーカーオプションで最初から付けた方がお得。

今回付けたメーカーセットオプションの使用感やメリット、必要性などは納車後にまとめたいと思います。

以上。


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