作れるものは作りたい。節分の日は毎年恒例、家族で恵方巻作りと豆まき大会|イクメンライフハッカー

作れるものは作りたい。節分の日は毎年恒例、家族で恵方巻作りと豆まき大会

こんにちは。

広島のブロガー、ハマジ(hamaji36)です。

先日の節分の日は家族で恵方巻を巻いたり、順番に鬼になっての豆まき大会でした。福は家ということでハムスターのハムちゃんにも豆を一粒。鬼は子どもが作った鬼のお面をかぶり、家族で順番に。一部、お面が必要ない人もいましたが、しっかりお勤めを果たしていただきましょう、「鬼は外!」と思いっきりお見舞いさせていただきました。その後、どうなったかは想像にお任せいたします。





私の大好きなイワシの塩焼きです。魚を塩焼きにする時は少なくとも焼く30分くらい前に粗塩を振って寝かせましょう。少ない塩で味が付き身崩れも少なくなります。

そうそう。最近、お家で焼き魚を作る家庭は少なくなったのだそうです。確かに、グリルを洗うのはめんどくさい。熱々の焼き魚は鼻血が出るほど美味しいのに、こうしてますます魚離れは進んで行くのでしょうか、元魚屋としては何とも悲しい。


子どもが食べるにはちょっと、、という特大のイワシでしたが、さすが私の子どもです。あっという間に頭と骨だけになっていました。


恵方巻、、もとい、子ども向けのサラダ巻きやエビフライ巻き。今年はどちらを向いて食べればよいのでしょうか、いや、その前にインスタに映える写真を撮らなければ、や、さすがに1本丸ごとは食べ難いぞ。


やはり、巻き寿司は切って食べるに限りますね。その方がスマートだし、断然うまい。イワシの頭を玄関にぶら下げるなんてのも臭すぎて完全に近所迷惑でしょう。ネコもガッカリじゃ。

ニュースでは毎年恒例、大量に売れ残った恵方巻が廃棄される様が報道されていましたが、我が家の恵方巻は今年も売り切れゴメンで早々に終了いたしました。日本の伝統文化、恵方巻からモッタイナイことがなくなりますよう、広島の田舎から願いを込めて。


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