昼から軽く一杯飲むためワンコイン(500円)でツマミを作ってみた|蕎麦が好き

昼から軽く一杯飲むためワンコイン(500円)でツマミを作ってみた

こんにちは。

広島のブロガー、ハマジ(hamaji36)です。

突然ですが皆さんは休日の昼間からお酒を飲むとき、どのようなおツマミを用意されますか?

ピザやテイクアウトなど、お手軽なものを選ばれる方が多いかも知れませんが、元魚屋の私は当然魚料理が中心です。




というわけで、先日作ったツマミがこちら。

ランチ?に潤沢な予算は使えないため、めんどくさいがとにかく安い小イワシ、年末から一気に安くなったナマコ、めっきり高くなったけどなぜかこの日はお買い得だったスルメイカなど、新鮮で超絶お買い得な食材を中心に、たったの500円でツマミを作りました。


スルメイカのワタとゲソで作った肝焼き。

スルメイカのワタを卵黄、みそ、酒などの調味料で和え、身やゲソと一緒にホイルで包みフライパンで焼くだけの簡単料理ですが、見た目のショボさからは想像できないほど超絶最高に旨いのです。

冷蔵庫に転がっていた牡蠣を入れたのも正解でした。カニみそにも似た肝の旨みは病みつきになる美味しさですので、ぜひお試しあれ。


続いて生魚と生野菜が同じお皿に盛られた微妙なオードブル。いいんですよ、洗い物が増えると、夫婦二人ヘベレケになると面倒ですから。

チーズやプチトマトはお弁当用に冷蔵庫に転がっていたものを使いました。妻は小食なのでこれくらいでしっぽり飲めますが、足りなくなれば冷凍の枝豆、漬物、ソーセージなどを茹でればもう最高。


こちら、ちなみに1パック100円の小イワシですが、新鮮な小イワシの刺身は最高に旨いですね。作るのは気絶するほどめんどくさいですが、新鮮で手作り作り立ての小イワシの刺身は既製品の刺身とは比較にならない旨さです。


ナマコはこの時期一気に安くなってきますね。年末のお値段はなんだったのか、魚屋でコノワタもいただける新鮮なナマコに200円のラベルがついていた時は、思わず「おい!」とツッ込んでしましました。


最後になりますが、めんどくさい魚料理はその分食材を工夫することで居酒屋メニューよりも相当にお買い得にいただける家ご飯に代わります。

魚料理の第一歩はとにかく姿の魚を買って自分で捌いて食べること。

その日何が新鮮でお買い得なのかは魚屋のおっちゃん、おばちゃんに聞いてみましょう。

やってみると、意外と楽しいかも知れませんよ!?

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