動物園より楽しいカモ。食パン持って河原を散歩してみた|蕎麦が好き

動物園より楽しいカモ。食パン持って河原を散歩してみた

こんにちは。

広島のブロガー、ハマジ(hamaji36)です。

育児日記です。





公園行く?

子ども「行かない。寒いから。」

動物園行く?

子ども「行かない。寒いから。」

その辺をお散歩するとか。

子ども「行かない。寒いから。」

じゃあ、牡蠣小屋?

子ども「この前行ったから行かない。」

じゃあ、久しぶりにカモにパンでもあげに行く?

子ども「カモ?ん~~~、、行く。」


ということで、久しぶりにカモさんのところへ。

子どもの姿をみると、「ハラヘッタ、パンくれ!」とばかりに寄ってきました。

野生カモのプライドは無い様子。


カモやハトにあげたのはこちら、やっすい食パンです。

しかも2割引とお買得(^^♪


しかし寒い。

とにかく寒い。

寒すぎて3秒も見ていると帰りたくなります。

こう見えても私はスノーボーダーですので寒さには強いですが、雪山以外で寒いのは辛いだけ。


ちなみに、こちらのカモは我々が養殖してきたといっても過言ではありません。

長女が2歳、3歳の頃から、足掛け8年はパンをあげています。

長男2歳の時もこの通り。

小さな体で、一生懸命パンをあげます。


ん、、食べてないよね?

息子「モ、、たべてないよ・・モグモグモグ・・」

絶対食べとる。


ハゲ散らかすほど寒いですが、こうして河原でカモにパンをあげるなんて、あと数回あるかないかでしょう。あっという間に大きくなる子どもの姿を、寝不足二日酔いで真っ赤にはれた目に焼き付けておかなければ。


しかしキミたち、相変わらずよく食べるね。


あんまり近いと新種のカモフルエンザに罹患する恐れがありますので一歩引いてパンをあげました。

子どもを連れ河原へ散歩に行かれる際は防寒対策にカモのエサ、帰りに靴底のチェックをお忘れなく。

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