アムステルダム広場の仮面舞踏会で踊ったよ!ハウステンボス旅行記その2|蕎麦が好き

アムステルダム広場の仮面舞踏会で踊ったよ!ハウステンボス旅行記その2

ハウステンボス旅行記その2はイルミネーションショーを見てアムステルダム広場のガーデンレストランから始まります。


アムステルダム ガーデンレストラン&カフェ


時刻は20時前。

生演奏&バンドの音色に吸い寄せられるようにガーデンレストランに入りましたが、入ってビックリ。

ここの雰囲気が良いのです。


ワインにビール。

ローストチキンにアイスバイン。

生演奏を聴きながらお酒が飲めるなんて最高じゃありませんか。


テラス席にはストーブが設置されており、寒さ対策も万全。

むしろ熱いくらいでした。


幼児向けのメニューはソーセージやパスタくらいしかありませんが、買い食いでお腹が減ってないため問題なし。


ストーブの温もりで眠くなったのか、ソーセージを食べたところで長男ノックアウト。


仮面舞踏会


バンドに続いて仮面舞踏会が始まりました。

毎夜、開催される舞踏会。
仮面を付け、マントをまとい、身分素性を隠したあなたをマスクダンサーがお出迎え。
華麗な夜のダンスパーティを心ゆくまでお愉しみください。

出典 ハウステンボス


仮面舞踏会は近所の盆踊りを想像していましたが(失礼)、皆さんキレッキレの踊り。

ヤバいです。


食べる方はチーズフォンデュとパスタでお腹いっぱい。

大満足です。


アムステルダム広場の仮面舞踏会。

旅行前の予定では時間も遅く、幼児連れで舞踏会は無いだろうと考えていましたが、、


音楽と踊りが好きな長女はいつの間にかみんなの輪に入り、踊り始めていました。


本人もとても楽しかったようで、小学生3年生でも体力があれば十分楽しめることが分りました。


時刻は21時。

明日のことを考え、そろそろホテルへ向かうことにしました。


アムステルダムシティーからスリラーシティーのイルミネーションショーを見ながら出口を目指します。


この手のアトラクションは今回ALLパス。

子どもが怖がりそうなこと、何より、私が怖いからです。


3Dプロジェクションマッピング


プロジェクションマッピングは2つ見ることが出来ました。


光のアンブレラストリート。

もう少し写真が撮りたかったのですが、寝てしまった長男をおぶっていたため、撮影し難く断念。


1日目の私の写真が1枚も無かったので、ロケーションは最悪ですが長男との2ショットを自撮りしておきました。

この後、お土産を買い、ホテルオークラにチェックイン。

寝ぼけた長男のお風呂&着替えを済ませベットにころがした後(5秒で就寝)、私はオークラの天然温泉で疲れを癒し、ジーマと梅酒を飲んでベットに倒れ込みました(3秒で就寝)


ホテルオークラ


翌朝。

ホテルの部屋はハウステンボスが見えないステーションビュー。

ハウステンボスが見えるパークビューに比べ合計で13,000円も安く泊まることが出来ました。

外の景色を見たのは写真を撮影した時間を含め3分くらい。

その後、支度を済ませ朝食バイキングに向かったので、価格の差は3分間の景色代です。

テーマパークのホテルは利便性重視、ロケーションにこだわらなくて良いと思います。


ホテルオークラの朝食バイキングでございます。


「パパ、そんなに食べるの?」

そうです。

そんなに食べるのです。

このプレート山盛りを5回おかわり。

昨日のランチブッフェでお腹がはち切れそうになったことを忘れ、食べすぎました。


ホテルオークラはお土産売り場も充実しています。

荷物にならないよう、常温OKの物はここで購入し、帰りの時間まで荷物と一緒にホテルに預けました。


宿泊者用カナルクルーザー


2日目も天気は快晴。

この日はホテルオークラ宿泊者用のカナルクルーザーでハウステンボスに入場しました。

カナルクルーザーは定員50名、朝9時から運行しています。

並んでいたらどうしよう、、と言う心配をよそに、8時55分の時点で並んでいるのは私たちのみ。

出港時も15名程と、無用な心配でした。


景色を楽しむならキャビンよりデッキがおすすめ。


「昨日外だったから今日は中に入る」

子どもたちは中に。私は1人外で乗りました。

広いデッキを独り占めです。

何という贅沢でしょう。


「あら、ここが気持ちよさそうね!」

「ほらXXさん!こっち、こっち!!」

「もう少し詰めたら全員座れるよ!」

広いデッキに私一人と、快適な船出となるはずでしたが、出発間際に強烈なオバチャングループが乗り混んできました。

ウッドデッキに狙いを定めるとさりげなくも強引な尻相撲で私の尻を押しにかかります。

半ケツで座ることを余儀なくされました。


「私たちのお部屋、あそこよ!ほら、あそこ!!あっ、あそこの人に手を振ってみよ、、ほら、みて、こっちにも手を振ってくれてるわ!!」

「○○さん、ご飯は何食べたの?私はフレンチトーストが美味しそうだったから、でもオムレツもおいしそうだったでしょ?でも昨日の夜も食べすぎたし・・・」


おまけに強烈にウルサイ。

オバチャンの雑談をBGMにハウステンボスクルージングを満喫しました。


釣りアドベンチャー


最初のアトラクションは釣りアドベンチャー。

今日もとうぜん、子ども向けアトラクションが中心です。


釣りは本物の魚を釣って、食べてナンボの世界。

子どもだましのゲームで何が楽しいのか、、と思っていたら、意外と楽しいのです。

プールに現れる様々な大物を釣り上げ、全員で大物ランキングを競うゲーム。

6歳の長男は大物ランキングで2位になったこともあり、ハウステンボスで一番楽しかったのが、この釣りアドベンチャーだと言ってました。

(だったら近所のゲーセンで十分?)


続いて昨日は足が届かなかったハーバータウンへ。


デ・リーフ号乗船体験


気分は海賊船の船長です。


元気な長男は11月だというのに半袖。

この日は上着を脱ぎたくなるような温かい日でした。


「パパ、こわいんでしょ?」

そうです。

橋を揺らすのはやめろ。


ゲームミュージアム


向こうに見えるのはゲームミュージアム。

せっかくなのでここも体験。


中は、、ゲーセンですね。

エアホッケーを1回して、次の目的地へ。


レンタルサイクル


じゃじゃーん!

ハウステンボス観光者憧れの、6人乗り自転車でございます。

赤いボディーはフェラーリのフラッグシップ、F12berlinettaのようではありませんか。


料金は1人乗り1時間500円~

私たちは全員で乗れる6人乗り自転車を借りました(3時間で3,500円)


6人乗り自転車は6歳までなら後席中央の座席に乗れます。

左右の前の座席はハンドルが付いてはいますが、動かすことが出来ず、後ろの席でハンドル操作をすることになります。

ペダルは前後に着いていますが、メインは後ろの席。後ろの人がしっかり漕いで運転も頑張る必要があります。

長女と祖母が前の席、私と脚力自慢の妻が後ろの席に座りました。


路面が凸凹していることもありスピードの出し過ぎは危険ですが、自転車はやはり快適。

平坦なところでは長女1人で漕いでも進み、とても楽しそう。


こちらは自分の席にペダルがなく、スネ夫状態の長男。

ママのかばん持ちをさせられています。

(5分後、楽チンなことが判明し、ゴキゲンに戻りました)


私は隙を見てサボる技術に長けています。


快適な自転車の旅。

スリラーシティーへ行ったり、アトラクションタウンへ行ったり。


途中、ショコラ伯爵の館でチョコレートドリンクを飲んだり、


お土産を買ったり、


カルーセルに乗ったり。

自転車があると移動が快適。広いハウステンボスのマストアイテムです。


レンタルサイクルを利用した感想は、とてもよかった。

レンタルすると自転車に乗っていない時間もカウントされるため、遊んでばかりでは無駄になってしまいますが、2日間の滞在ならそのうちのどこかで3時間程度レンタルするのがちょうど良いと思います。

予算に余裕があれば移動の足に8時間借りるも良し(料金は8,500円)

1日だけの滞在でアトラクションを中心に楽しむなら自転車の乗り降りや鍵を掛ける時間、自転車を返しに行く時間など、ロスタイムがもったいないですが、2日滞在される方は利用して損はない乗り物でした。


続きはこちらから。



●この旅行記は4つの記事で構成されています

光の王国とドラゴンショーで6歳の幼児も大満足!広島から車でハウステンボスへ行ってきた

幼児向けアトラクションとイルミネーションを満喫!ハウステンボス旅行記その1

アムステルダム広場の仮面舞踏会で踊ったよ!ハウステンボス旅行記その2

食べて遊んでサラブレッドに乗り大満足!ハウステンボス旅行記その3

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