光の王国とドラゴンショーで6歳の幼児も大満足!広島から車でハウステンボスへ行ってきた|イクメンライフハッカー

光の王国とドラゴンショーで6歳の幼児も大満足!広島から車でハウステンボスへ行ってきた

今年幼稚園を卒園する6歳の長男。

ちょっと早めの”卒園おめでとう旅行”として、家族4人+祖母(私の母)の計5人でハウステンボスへ行ってきました。


この記事はこんな感じの旅行記です。

●広島から車でハウステンボス1泊旅行

●6歳と8歳の幼児連れ

●幼児が喜びそうなイベント中心

●お祖母ちゃんも楽しめるコース

●宿泊したホテルはオークラ

●光の王国・光のドラゴンショーを見た

●6人乗り自転車をレンタルした

●仮面舞踏会も参加したよ!

幼児連れでハウステンボス旅行を検討されている方の参考になりますよう、ファミリー目線でハウステンボスの魅力をお伝えしますね。


卒園(卒業)旅行はいつ行く?


「11月に卒園(卒業)旅行?」と疑問に思われたかも知れませんが、3月の春休みではなく11月上旬とした理由は下記の通りです。

●10月29日からイルミネーションが始まっていること

●11月のクリスマスイベントが始まる前は閑散期で人が少ないこと

●11月の佐世保は晴天率が高くそれほど寒くないこと

一般的に11月のテーマパーク(宿泊プラン)は料金も安く、11月上旬の旅行は天候さえ恵まれれば穴場シーズンだと思います。


幼児連れでハウステンボスに宿泊するなら


大人だけなら閉園後に車でビジネスホテルまで移動、、、という節約もできますが、幼児連れの場合は難しいですよね。

ハウステンボスに行くなら閉園後の移動が楽なオフィシャルホテルに宿泊するのがおすすめです。

それに、ハウステンボスのオフィシャルホテルは大人1名に付き小学生以下の子ども1名の添い寝プランが無料です。

添い寝プランの子ども用にパスポートや食事を別途購入する必要がありますが、宿泊費を抑えることができます。


ハウステンボスオフィシャルホテル例


●ホテルヨーロッパ

ハウステンボスで一番高級なホテル。

タワーシティーエリアにあり、移動も楽。

今回はスタンダードなプランが売り切れで、1泊20万以上だったのであきらめました。

●ホテルアムステルダム

アムステルダムエリアにあり、ここも移動が楽。

今回、オークラと最後まで悩みましたが若干リーズナブルなオークラにしました。

●ホテルJRオークラ

今回利用したホテル。

入場門近くにあり、駐車場からの移動が一番楽。

上の3つホテルの中では一番リーズナブルですが、天然温泉があること、ホテルから宿泊者専用のカナルクルーザーでタワーシティーまで行けるのも幼児&高齢者連れには高評価でした。

その他、宿泊費を抑える小技は下記の通りです。

●添い寝プランを利用する
●食事を付けない
●ステーションビューのプランを選ぶ
●低階層のプランを選ぶ


広島から車でハウステンボスへ


広島ICから高速道路を利用したハウステンボスまでの距離は約400kmです。

移動時間のおおよその目途はトイレ休憩を2回取るとして、

走行車線の流れに乗ってゆっくり走る派は5~6時間、

追い越し車線中心のハイペース派は4~5時間が目安です。


今回の旅行では土曜日の朝5時前に出発、渋滞無し・休憩1回、流れに乗る&ハイペース気味でハウステンボスには9時に到着しました。

土曜日の早朝は中国自動車道の山間路でトラックが団子状態になりますので、非力な車や山道が苦手な人は辛いかも。

帰りはハウステンボスを17時に出発。軽食含む休憩2回で22時前に広島へ到着しました。

18時頃、鳥栖JCT~福岡ICで30km~50kmペースの渋滞にはまりました。


日程的に2日目夜のパレードを見て19時頃に出発することも検討しましたが、広島へ着くのが24時頃になるので断念しましたが、結果的には体力的にムリでした。

広島から1泊2日でハウステンボスに行く場合、イルミネーションショーを見るチャンスは1回と考えた方が無難です。

子どもが寝ていたので、オッサン一人、古賀サービスエリア・那の福屋台で一気食いしたとんこつラーメンがおいしゅうございました。 


ハウステンボス旅行記


大変前置きが長くなりましたが、ここからハウステンボス旅行記本番。

続きはこちらから。




●この旅行記は4つの記事で構成されています

光の王国とドラゴンショーで6歳の幼児も大満足!広島から車でハウステンボスへ行ってきた

幼児向けアトラクションとイルミネーションを満喫!ハウステンボス旅行記その1

アムステルダム広場の仮面舞踏会で踊ったよ!ハウステンボス旅行記その2

食べて遊んでサラブレッドに乗り大満足!ハウステンボス旅行記その3


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