【広島の潮干狩り】子ども連れでもアサリがたくさん掘れた!|イクメンライフハッカー

【広島の潮干狩り】子ども連れでもアサリがたくさん掘れた!

子どもを連れて潮干狩りに行ってきました。





子供を連れて潮干狩りに行く時のポイント


・すぐ飽きるので子供が楽しめる工夫が必要!

子供が楽しめるように貝探し、砂遊び、水遊び、生き物探し、おやつなど2時間位は間が持つよう、事前に準備をしましょう。

・(高確率で)コケる!

 着替えやカッパ等、コケても大丈夫な工夫が必要です。今回、お姉ちゃんは他の人が掘った後のぬかるみでツルリとずっこけました。ズボンが半分泥だらけ。幸い水はしみこんでなかったので、泥を落として私が着ていたビニールパーカーで即席のポンチョを作成。

おかげで私は半袖で貝を掘るハメなりましたが、これも良い思い出(笑)
 
・安全、防寒対策を忘れずに

昼間は暖かくても、日が沈むと急に冷え込みます。不要だと思っても一枚余分に上着を持って行きましょう。

・おやつ、絆創膏は必須

干潟ではしゃいでいるとお腹が空くもの。あめ玉、ラムネ、おせんべいがポケットに入っていればあなたのピンチをきっと助けてくれるでしょう。

・手洗い用のポリタンクを持って行く!

干潟に水はありません。ホームセンターで売っている20Lポリタンクに水を入れて持って行きましょう。帰る時は手洗い、顔洗い、長靴やバケツを洗うのに大活躍!

干潟へGO!


アサリが採れる干潟までダッシュするお姉ちゃん。

かなりの距離があります・・・

帰りは子供たちも疲れていたのでお姉ちゃんをおんぶ、弟はだっこで帰りました。

毎年、ずっしり増えた体重で成長を実感します。

おんぶするのも後何回かな?と考えるとちょっとさみしいですね。


アサリだけでなくマテ貝も


ようやく着きました。

所々空いている穴はマテ貝の穴。

少しすなを掘って塩をひとつまみ掛けるとマテ貝がひょこっと出てきてそこをつかみます。

捕まえる感覚が面白いようで、我が家の子供はとても喜びます。



干潟に生えている海藻の下には子供達のおもちゃがたくさん!



海藻を見つけたら、そっとめくってみて下さい。


大きなカニが隠れていることも・・・

その他、エビ、魚、貝、ゴカイ、ヒトデ、ナマコ等々、海藻のしたには海の生き物がいっぱい!

流れてきた海藻ではなく、根が生えている物を選びましょう。昨日も二児のパパが海藻をめくってあげると、お姉ちゃんがカニやらヒトデを楽しそうに遊んでおりました。

こちらの写真はモクズカニ

かなりの大きさに、お姉ちゃんもビックリ!

お味噌汁などで美味しく頂けます。



潮干狩りに子供を連れて行く時に必要な道具



砂場遊びセットはとにかく便利。

スコップ、カゴ、ミニバケツ。

どれも幼児に必須です。

コレがあるだけでだいぶ遊べるので、普段砂場に持って行っている物から幾つかピックアップして行きましょう。


ちなみに、こちらのカゴはひっくり返すとイスにぴったり。

2歳位までのお子さんならこちらをイスにして遊ばせると疲れず、チョロチョロ動き回らず最高です♪


大きめのスコップ!

子供は何でもつつきたがるので、熊手や砂場遊び用のスコップよりも、大きめのスコップが一番安心・安全です。

こちらのスコップは100円均一で買ったもの♪

ヒトデをつついたり、エビやカニをちょんちょんしたり、海水をすくったりと大活躍!!

100円、安い!


長靴も絶対に必要ですね。

※お姉ちゃんが脱いだ直後の図 ヒドイ・・・


大人用の潮干狩り道具


熊手です。

おそらく100円均一で買ったもの。

機能的には問題ありませんが、グリップが木なのでムキになって掘っていると手に豆ができます・・・


これはなんていうのが正しいのでしょうか・・・

2児のパパは熊手よりもこちらの方が好みです。

一掻きで5粒位掘れちゃいます♪


本日の釣果


アサリ8kg

子供連れでも段取り良く掘ればこんな感じに。

※子供が飽きたり、寒がったりした場合は無理せず引き上げましょう


アサリ以外に採れた貝


アサリの他にもマテ貝、ツメタ貝、バカ貝などが掘れました。


ナマコも採れた


ナマコが落ちていたので拾ってみました。







ブログを書いていたらお腹が空いたのでちょっと味見。

ぷっくりした身が入っていました(^O^)

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