魂赤は色あせる?CX-5ソウルレッドプレミアムメタリックの色あせ状況を納車時点から写真を並べて比較してみた|イクメンライフハッカー

魂赤は色あせる?CX-5ソウルレッドプレミアムメタリックの色あせ状況を納車時点から写真を並べて比較してみた

CX-5ブログです。

いまやマツダを象徴するカラーとなったソウルレッド。

マツダの新世代商品群全体でも人気のボディカラーである「ソウルレッドプレミアムメタリック」に、新型CX-5で初採用された深みと鮮やかさが増した新色「ソウルレッドクリスタルメタリック」が加わり、今後もますます魂赤の車が増えそうな予感がします。




ソウルレッドプレミアムメタリック


これまで困難だった「鮮やかさ」と「深み」の両立というブレークスルーに挑み、かつてなく質感の高い赤色を実現した画期的な塗装技術。この匠の魂と技から生まれた、鮮やかで深みある「ソウルレッドプレミアムメタリック」が、「走る歓び」の未来を拓くマツダの情熱を象徴しています。

出典 マツダWebサイト

ソウルレッド(プレミアムメタリック)は深みのある赤で光の当たり方によってはハッとするようなカラーである一方、経年劣化で色あせする、特殊な塗装のため事故のときに再塗装が困難というネガティブな噂があるのも事実。

CX-5を購入して1年半、再塗装が困難かどうかはCX-5で事故ったことがないので分かりませんが(今後も知りたくない)、最近は洗車時にマツダ純正のツヤ出し&撥水強化を施工しても今までのようなツヤが無く、若干色あせたような気がしなくもありません。

ソウルレッド(プレミアムメタリック)は本当に色あせするのか、納車時からの写真を時系列に並べ、違いを確かめてみました。

さっそくいってみましょう。

色あせ比較の前提


比較した車の写真や状態等の前提条件を記載します。

●比較した車とボディーカラー

クルマ マツダCX-5
ボディーカラー ソウルレッドプレミアムメタリック
購入時期 2015年9月
走行距離 19,000km

●コーティングの有無

CX-5購入時にマツダ純正ボディコーディングMGシリーズ、MG5を施工。

ボディコーティングMGシリーズの特性


独自開発のガラス系コート剤を使用しているマツダのボディコーティングMGシリーズが、きらめくような光沢と深く質感のあるツヤ、そして撥水性能をおクルマに持たせます。硬質のガラス系被膜は、劣化しにくく、キズも付きにくく、そして汚れも落としやすいので、普段のお手入れは水洗い程度で大丈夫。洗車機もご使用になれます。

出典 マツダWebサイト

●洗車方法と頻度

マツダ純正ボディコーディングMGシリーズの推奨通り、MG付属のシャンプー、ツヤだし&撥水強化を使い月1~2回程度手洗い洗車をしています。洗車機は未使用、MG付属のシャンプー、ツヤだし&撥水強化以外の利用も無し。

洗車スキルは並みで、で車好きの方が想像される様なテクニックはございません。冬の高速道路で凍結防止剤まみれになった時はその日のうちにコイン洗車で水洗いしています。わりと綺麗にしている方だと思います。

●車の保管状況

3階立て機械式駐車場の1階で保管。1日の内、1/3は直射日光が当たります。青空駐車場より少しだけマシです。

●撮影機材

この記事に掲載した写真は全てキャノンの一眼レフで撮影したもの。撮ってだしのjpegで色補正や加工は一切なしです。

お断りしたいのが写真により撮影したカメラ・レンズが異なり、カメラについてはフルサイズ機とAPS-C機のセンサーサイズの違いやレンズも少なからず描画力に違いがあります。ホワイトバランスも適当に撮ってたと思います。すいません。

・カメラボディ

CANON EOS Kiss X7
CANON EOS 5D Mark3

・レンズ

CANON EF24-70mm F2.8L II USM
CANON EF24-70mm F4L IS USM


その他、色の違いを比較するなら車の状態(洗車後や同じワックスを使うなど)、アングル、光源環境、カメラなどを統一すべきですが、その辺は勘弁してください。

色あせ検証


●納車時

2015年9月、納車時の写真。

写真がイマイチですが、ツヤッツヤだった記憶があります。



翌月、鳥取までドライブした時の写真。

晴天の日でした。車は当然キレイです。



●納車後半年経過

2016年2月頃の写真。

大雪の日に湯来温泉へ行った時のものです。色見の違いはホワイトバランスの問題?



2016年4月頃の写真。

妻の実家へ行ったとき、ヒマだったので洗車した時のものです。




ピッカピカです。



●納車後1年経過

2016年11月頃の写真。

ちょうど1年経過時点に撮影した写真がありませんでした。納車は2015年9月のため、正確には1年2ヵ月経過した状態です。

洗車直後ではありますが、くもりの日のため他の写真より暗くツヤが無いように見えます。



●納車後1年半経過

2017年3月頃の写真。

つい先日洗車したときの写真です。

この日も生憎のくもり空、というか洗車が終わった直後に雨が降り出す始末。

晴れの日はもう少しツヤツヤしてるような気がしますが、微妙に艶が無くなった気がしなくもない。



1週間後に駐車場で撮影した写真。

晴れの日だったのでこちらの方がツヤがありますね。



結論


こうして比較すると、ソウルレッドプレミアムメタリックはほとんど色あせてないように感じます。ボディコーティングMGは若干効果が落ちた気がするものの、1年半乗った車としては十分綺麗と言えるでしょう。

新型CX-5で採用されたソウルレッドクリスタルメタリックについても耐久性に関するアップデート情報は無かったので、同じような耐久性と思います。

結論:ソウルレッドプレミアムメタリックは1年半乗ったくらいでは色あせない。

以上。


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