完全に満足!!マツダCX-8プロアクティブAWD納車の儀と納車当日やったこと|イクメンライフハッカー

完全に満足!!マツダCX-8プロアクティブAWD納車の儀と納車当日やったこと

こんにちは、ハマジです。

2018年7月21日、マツダCX-8が納車されました。

3年間ありがとうCX-5

これらかよろしくねCX-8

というわけでこのブログでは広島マツダさんでのCX-8納車の儀と、CX-8が納車された日にやったコト感じたコトなどを書いておきます。


CX-5お別れの儀


納車日は多少まともなカッコでディーラーへ行こうと考えてましたが、連日の猛暑と早朝のCX-5の洗車で汗だくになったのでシャワー浴びてポロシャツに短パンというラフなスタイルとなりました。

ディーラーには予約した時間丁度に到着。店舗に着いてまずはCX-5とのお別れの儀です。写真を撮り、家族一同CX-5との楽しい思い出に涙を流しながらのお別れ。

「よろしければそろそろ…」と言う感じでCX-5はバックヤードに引き取られていきました。

なお、CX-5の引き渡しに関して、5/19の下取り査定時からの走行距離の確認や、キズなど車両の細かいチェックなどは無し。実にあっさりしたものですが、そこは信用されているからと受け取ります(何事もポジティブに考えるタイプ)


まずは事務手続き


納車の儀として、まずは商談ルームでアイスティーを飲みながら保障関連の説明と、ウチの場合はCX-5のメンテナンスパックや延長保証が残っていたのでその返金手続きなどを済ませました。

新車の説明は3年前のCX-5とほぼ同じということでサクッと完了。

アイスティーをグイッと飲み干し、納車ルームでCX-8とご対面という流れになります。


CX-8納車の儀


本邦初公開。

ハマジのニューカー、マツダCX-8プロアクティブAWD。

色はマシーングレーです。

めちゃんこカッコいいでしょ?


ノーマルでもイイ!


エクステリアについてはセットオプションで付けたルーフレールが光ってます。見た目のLパケとの違いとして、フォグライトは付けなくても良かった。サイドガーニッシュもあまりメッキパーツが好きでないこともあり、これはこれで良いと思います。

当面はドノーマルで乗るつもり。


納車ルームは冷暖房付きで快適


なお、こちらの納車ルーム(勝手に納車ルームと命名)は冷暖房完備で本来は出庫するまでシャッターが締められています。

今回は担当営業さんが「写真を撮られると思いますので撮影し易いようシャッターを開けておきました。」ということで気を使っていただきました。

毎度ありがとうございます。


テキトウに車両を確認する


納車の流れとしては、本来はココで車両を確認して保証書にサインという流れですが、私は先にサインを済ませています。

重箱の隅をつつくように汚れや傷が無いかチェックされる方もいるかも知れませんが、そこは事前にディーラーの方でもチェックされてますし、何かあっても良きに計らって貰えるのでその辺は信頼と言うことで。

なので、現車確認の30分ほどの大半は「はぁ~~~ええ車やぁ…」とほくそ笑んでいたと思います(スマン、CX-5)


AWDやで、うらやましいだろ


CX-5はFFでしたが、CX-8はAWDにしました。

これでより快適にスキー場へ行けます。

今シーズンは子どもと一緒にガンガン行くぜ~


オプションの確認


形だけ程度になりますが、オプションの確認なども。

こちらはオプションの一つ、ラゲッジトレイ(防水マットみたいなもの)です。

スノボや海や川へ遊びに行くことも多い我が家にとって、多少濡れた物も気にせず積み込めるラゲッジトレイは必須。まぁ、3列シートを立てた状態だと全然容量足りませんけどね。。


子どもたちと対面


一通りの確認が済んだ後、2階で本を読んでいた子どもたちを呼びに行きました。


「えっ?これウチの車なん?」

「ふ~~~ん。」

微妙な反応を示す長男。


そんな子どもたちも2列目リアシートに座るとゴキゲンに。

CX-5に比べ格段に広くなった足元スペースや、2列目用のエアコン吹き出し口、サンシェードなどにご満悦の様子でした。


納車の儀完了!


そんなこんなでCX-8納車の儀は滞りなく終了。

シャッターが開くといよいよ出庫です。

営業さんと「5、8と続きましたので次は…」なんて冗談を言いながら、最後はディーラーの皆さんに拍手でお見送りされて自宅に向かいました。

あ、そうそう。納車が1週間遅れたCX-8ですが、代わりにとても良いことがありました。どんな良いことかは秘密です(秘密なら書くなって?)



機械式駐車場への車庫入れ確認


ここからは納車当日にやったコト。

話は前後しますが、朝っぱらから大汗かきながらCX-5の洗車と荷物出し。忘れないようETCカードを抜いたり、マツコネの初期化などを行いました。

それから肝心の車を受け取ってからやったコトですが、まず、ディーラーからいつもより遠回りして帰り、車に慣れるようにしました。幸い、今回は前車であるCX-5と横幅も同じでディーゼルエンジンであることやマツコネ含むシステムも慣れ親しんだマツダのそれなので約30センチ長くなったボディーと最小回転半径に慣れるだけ。これは当日のうちにほぼ感覚を掴めたので、大きさを持て余すとかは全く心配なさそうです。

続いて我が家特有の事情である機械式駐車場への車庫入れ練習。私に関しては思いのほか360度モニターが便利でサクッと終了。続いて妻さまです。


パレットとタイヤの間隔は左右2.5センチほど。狭くて大変そうに見えますが、車両前方にスペースがあり、うまくやれば1回で納まるのでそんなに苦労しません。


デフォルトの状態から車輪止めを後ろの7センチほど移動していますが(結局自分で付け替えた)リアのスペースは全く問題なし。


妻さまも問題なく車庫入れ出来ました。もう一度書いときますが、CX-8のオプションである360度モニターは車庫入れや狭い道路の切り返しではかなり役に立ちます。

画面サイズや解像度がイマイチなんて声もありますが、車庫入れの補助機能と考えれば目くじら立てるほどの問題ではありません。

360度モニターは金額にして4万円チョットですが、これは必須で付けておきたいオプションだと思いました。


バンパー前も車止めを後ろに下げたので問題なく納まりました。


ちなみに、車輪止めを後ろに下げる前に試乗車で確認した時の状態がコレ。ボンネット先端とセンサーがツライチとなっています。。


インテリアのチェック


機械式駐車場の車庫入れ確認の後はインテリアや居住性の確認などを行いました。

試乗である程度理解していますが、やはり自分の車になると色んな所が見えてきます。詳細は別記事に書きたいと思いますので、今回はザックリとした感想だけ。


CX-8のセンターコンソールはCX-5と比べかなり大きめです。幸い私はデブではありませんので足元が狭いとは感じませんが、ピアノブラック、、所謂テカテカブラックは埃が目立ちやすく気になりそう。


このクラスには必須の後席エアコン吹き出し口。

温度や風量なども独立して調節できるので子どもたちも大喜びです。


2列目の足元も結構広い


2列目シートの足元空間の確認です。

前席に妻さまがちょうどよいポジションを取り、2列目シートを最後部まで下げると、ひざ前にこぶし2.5個分のスペースがあります。

3列シートミニバンほどのスペースはありませんが、十分快適です。


ウェザーストリップが3重


KE CX-5との一番の違いは静粛性ですね。

分かり易いところではウェザーストリップがボディー側、ドア側(2重)の3重構造でしっかり対策されており、フロア鋼板の厚さの違いやタイヤハウス内の遮音対策など、耳に届くノイズは1.5ランク~2ランクは静かになりました。


リアウインドーサンシェードがイイ!


その他納車当日にこれはイイ!と感じたのが、ルーフレール、電動バックゲートとセットオプションで付けたこちらのリアウインドーサンシェード。

※2018/07/22現在、リアウインド―サンシェードのみのオプション価格は税込み26,784円です

CX-8は2列目シートの窓もそれなりに大きく、連日の猛暑と言うこともありますが、サッと引き出せるサンシェードは便利で日よけ効果も抜群です。外から見てもプライバシーガラス+サンシェードを引き出すとほぼ見えなくなり、プライバシー効果も高い。

高級感はありませんが、ジジイの車でよくある電動カーテンよりはよほど良いと思います。


CX-8納車の儀まとめ


7月の豪雨の影響で土砂集めたり通勤の不便や子どもが一足早い夏休みに入るなど、なんだかんだと大変な2週間でしたが、無事CX-8が納車され大変良い一日となりました。

CX-8のレビューについてはこれからオーナーしか分からない細かい点を中心に少しずつ書いていきたいと思いますのでそちらもよろしくお願いします。

以上!


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