【CX-5ブログ】あの部品、こんなにショボかった?マツダ(旧型)CX-5を洗車中に気付いたこと|イクメンライフハッカー

【CX-5ブログ】あの部品、こんなにショボかった?マツダ(旧型)CX-5を洗車中に気付いたこと

先日は広島市内から鳥取県境港までぶらり山陰の旅を楽しみましたが、凍結防止剤が山盛りにまかれた高速道路を含む冬の松江山陰道をぶっ飛ばしたことでCX-5は真っ白に薄汚れました。

というわけで洗車です。


洗車したのは境港へ行った翌日の日曜日。

本来であれば当日中に下回りを洗い流したいところでしたが、よく遊び温泉も満喫したため当日洗車する元気は残っていませんでした。

洗車場へ着いたのは午前7時前。

当日は何かと雑用が立て込んでおり早い時間に洗車を済ませるつもりでした。

外気温は3度と、こんな時間に車を洗うなんて我ながらアホだなと思いましたが、コイン洗車場へ着くとほぼ満車で鼻血が出ました。


洗車中に気が付いたこと


CX-5を洗車中に気が付いたことを書き連ねます。

●オッサンばっかり

洗車する人の平均年齢は40歳前後と見事に若い人がいません。

若者は車を洗わないのか、汚れた車でも気にならないのか、それとも暖かくなってから日中ゆっくり車を磨くのか。

私の周りでも車に時間とお金をかけている人は僅かで、割り切り派が多く、いつも車をキレイにしているなんて極めて少数です。

若者に車が売れないのも納得。

●洗車が丁寧すぎるエクストレイルのおじさん

「あれ、私が来た時、既に磨き上げに入ってなかったっけ?」と思わずにいられない、洗車が丁寧すぎるおじさん。結局、私が水洗い、シャンプー、マツダボディーコーティングMG5純正の艶出し撥水強化剤で磨き上げ帰るまで、ひたすら磨きあげられていました。

車好きの鏡です。

●人の車のそばでフロアマットを叩くな

「そこでマット叩いたら艶出し剤で磨き中のワシの車に粉塵が散るだろうが、ボケぃ!!」

という思いを詰め込んだ瞳で見つめると、察してくれたのか車のない隅の方へ移動してくれました。

マットは掃除機で吸うか、迷惑にならないところで叩きましょう。

●親子団らんの場

私の隣で奥様との中に不満を持つ初老の紳士が娘と一緒に洗車中。

「母さんはそれは許さんだろう」

「売り上げも減ってきたし今後のこともある」

「お前も相続するまでに考えといてくれ」

洗車中とは思えないシリアスな話に両サイドの車(私のCX-5とメルセデスA-Class)は気が重い。

●爆音のロードスター

マフラーから爆音を響かせ、さっそうとコイン洗車場へ入ってきたNBロードスター。

朝7時前だぞ、コラァ!

●たまにはシャンプーが必要

久しぶりにシャンプーを掛けて感じたのがいくらコーティングしているとはいえ、黄砂や花粉が付くこの時期はシャンプーが必須。

泡たっぷりのスポンジでこすると薄茶色の汚れが浮きあがり、水洗いだけの時に比べ格段にきれいになりました。

●なぜ洗車するのか

昔だれかに「クルマが汚いとドライバーの人間性まで疑われる」と聞いて、最低限の状態を維持するよう定期的な洗車を心掛けています。

正直自分だけが乗るなら少々汚い車でも平気ですが、妻や子どもが出先で汚い車が平気な汚れ者と思われるのはかわいそう。

傍から見ると車好きの私が好きで定期的に洗車してるように見えるかも知れませんが、CX-5の主な使用者である妻が「きったねぇ車!」と思われないようにするのが一番の理由です。


洗車中に感じたヨタ話は以上です。


こんなにショボかった?


記事タイトルに書いたCX-5の洗車中に気が付いたこと、それはドアのゴムシーリング材がペラッペラで安っぽいこと!

ゴムの感触はふにゃふにゃで、これに防音防水を任せるのは心もとない。

また、触ると簡単にすき間が空きます。

新車時点のゴムシーリングがどのような状態だったのか今となっては不明ですが、先日試乗した新型CX-5のゴムシーリングは厚みがあり明らかに1ランク上でした。

その他気になること


ただいま18,000kmを走破したところ。オイル交換はメーカー推奨より少し早めのサイクルで交換。納車時から若干振動とノイズが大きくなったように感じるものの、エンジンは極めて快調です。

広島市内から鳥取境港の往復450kmドライブでDPF再生が1回、ecoを一切意識しない走り方で燃費は17km/リッターと移動代&お楽しみ代と考えれば極めてリーズナブル。

カーボンが溜まらないよう踏めるときは踏む、回せるだけ回す。制限速度があるため一般道で3,000rpmも回すのは容易ではありませんがスカイアクティブD2.2は私のようなメリハリのあるドライバーに向いています。

気になることとしては、新型CX-5に2回試乗したこともあり、荒れた路面では細かい段差を忠実に拾い、オーディオを切るとロードノイズが耳に付くように感じたこと(試乗しなければ良かった)

それ以外はドア周りのビビリ音と先日気が付いたメーター右上・ダッシュボード付近からのカタカタ音が再現したり収まったり。

これらについては次回のオイル交換、もしくはリコール対応時に確認する予定です。


洗車って、ホントに楽しいですね。



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