目利きと激安スーパーを見つけるスキル、切ったり焼いたりする時間を惜しまないことで食生活は3倍豊かになる。|イクメンライフハッカー

目利きと激安スーパーを見つけるスキル、切ったり焼いたりする時間を惜しまないことで食生活は3倍豊かになる。

こんにちは、ハマジです。

目利きと激安スーパーを見つけるスキル、切ったり焼いたりする時間を惜しまないことで食生活は3倍豊かになる。

か、どうかは分かりませんが、これらが出来ると(ちょっとだけメンドクサイ作業は増えますが)今より食費を抑えつつ美味しいものが食べれるようになると思います。

もうちょっと具体的に書きます。

こちらは、先日の日曜日に食べた3時のオヤツ。

繰り返しますが、3時のオヤツに太刀魚の刺身&炙りと白ワイン(やっすいやつ)をいただきました。

※写真は子どもが味見中の一コマ


これをTwitterにアップしたところ、さっそく「さすがお金持ち!」とクソリプ(失礼)が飛んできたのですが…なるほど、普段刺身をお店で食べてるなど、人によってはオヤツに刺身を食べるなんてけしからん!と思われるかも知れません。

しかしながらこれ、お値段たったの298円です(ワインは別)

※38歳のオッサンが298円のオヤツを食べるのは許してください

太刀魚は指3.5本から4本弱の「まぁまぁ」のサイズ。ご覧の通り鮮度は抜群。こういう商品を見つけるにはある程度の目利きスキルが必要です。

次にお値段ですが、これが片身分3枚卸の状態で1パック298円でした。そこそこのサイズ・鮮度良し・方身分の太刀魚がこの価格設定は一般的に考えて安いです。この商品がこの値段で買えるのは激安スーパーならではでしょう。接客がイマイチなのは我慢です。



さいごにこれ、「切ったり焼いたりする時間を惜しまない」について。この日、この激安スーパーでは1人前の太刀魚の刺身が1パック398円で売られてました。私が購入した1パック298円の上身の半分も入ってなかったと思います。そういうことです。切ったりトレイに入れたりすることで、コスパが悪くなるのです。

また、味の面でも切って数時間経過した既製品の刺身と、食べる直前に切った刺身では全く違います。さらに言うと、太刀魚は炙ることで甘みが増し、それに香ばしさが加わることでより美味しくなります。

自分で調理した方がええよ、という話は語り始めると3万文字くらい必要ですが、過去に気合で3万文字書いた記事がありますので良かったらどうぞ。


というわけで、ネギポンでいただく太刀魚の炙りは最高でした。

以上です。

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