マツダCX-8 改良型スカイアクティブD2.2に乗り換えて1年、ディーゼルの燃費悪化や振動増は全く無し|イクメンライフハッカー

マツダCX-8 改良型スカイアクティブD2.2に乗り換えて1年、ディーゼルの燃費悪化や振動増は全く無し

こんにちは、ハマジです。

以前、初代CX-5の経年劣化したディーゼルを煤除去やEGRのリストリクターで復活させたという動画を公開したところ、3万回を超える再生回数がありました。大ヒットなったCX-5だけにオーナーの数も多く、依然として注目度の高い事象と理解しています。


一方で2017年12月に発売されたCX-8のスカイアクティブD2.2は初代CX-5に比べ、急速多段燃焼などの燃焼の改善・最適化や圧縮比の変更、可変ジオメトリーターボなど、違う型式のエンジンと言っても過言ではない程の改良が入っています。

ネットを調べる限り、改良型スカイアクティブD2.2の不具合報告は確認できておりません。

2018年の7月に納車され1年と走行距離にして1万3千キロを経過した私のCX-8のケースでは、燃費悪化や振動・ノイズの増加は全く感じられません。これまでの生涯燃費はリッター12.8km、1.9トンのAWDであることを考えると優秀な数値でしょう。エンジンノイズや振動は初代CX-5の初期型ディーゼルに比べると比較にならない程静かになっています。

果たして改良型のスカイアクティブD2.2 ディーゼルは経年劣化で性能低下が生じるのか?CX-8オーナーとして今後も引き続きウォッチし、節目の際にブログ等で報告したいと思います。

以上。


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