CX-8のアダプティブヘッドライトの使用感とフォグランプの必要性について|蕎麦が好き

CX-8のアダプティブヘッドライトの使用感とフォグランプの必要性について

こんにちは、ハマジです。

CX-8ブログです。

CX-8のヘッドライト、フォグランプについてYouTubeのコメントで質問をいただきましたので、ブログでも回答を公開しておきます。

(今回は軽めの内容です)

Q:フォグライトの装着有無と効果は?

※フォグライトはLパケに標準。その他のグレードはオプション設定

A:フォグは前車CX-5では付けましたが、CX-8では付けませんでした。

CX-5で付けたフォグランプはクリアタイプのLEDでしたが、正直言って雪や濃霧の場面で効果を感じる場面はほとんどありませんでした。

強いて上げればフォグ無しに比べ配光がワイドになった程度。イエロータイプのフォグなら多少違ったかも知れませんが、今回は付けませんでした。これまで8,000km走行し、フォグが欲しいと思う場面は一度もありませんでした。オシャレアイテムとして付けるなら有りですが、実用上は無しで全く問題無いと思います。


Q:アダプティブヘッドライトの使用感は?

A:最高です。

時速40キロ以下は自動的にワイドモードとなり広範囲を照らすため交差点や横断歩道などの視認性が向上。

95キロ以上になると自動的にハイウェイモードとなり光軸が上がります。この効果はすさまじく夜の高速ドライブが全く苦になりません。前車CX-5ではアダプティブヘッドライトが付いてなかったため夜の高速を走るのは見通しが悪く疲れましたが、CX-8に乗換えてからは昼間とほぼ変わらぬ疲労感で走れます。

対向車・先行車を感知し幻惑しないよう自動で配光制御するのも優秀です。CX-8は12個のLEDが制御されますが、アテンザは20個に進化しているようです。ただ、CX-5や8のライトでも実用上は全く不満はありません。もはやアダプティブヘッドライトなしでは運転できないほど優れていると思います。


Q:対向車にパッシングされたりしない?

A:常時オンで使ってますが、パッシングされたことは一度もありません。

Q:歩行者や自転車は眩しくない?

A:分かりませんが怒られたことは無いです。歩行者に車の存在を知らせる意味でもメーカーの設計を信頼して常時オンで良いと考えています。

自転車はスマホつつきながら運転、イヤホン、無灯火、傘さして片手運転、酷いケースでは無灯火でスマホ触りながらイヤホンで音楽聞きながら3列で走るなんて輩も居るので、多少眩しいくらい我慢してもらいます('ω')ノ

最後になりますが、アダプティブヘッドライトは大変優秀で安全性・快適性がグッと高まるので必須の装備だと思います。

以上、終わり。

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