横幅1,840mmのCX-8を機械式駐車場のパレット端にどこまで寄せれるか試してみた|蕎麦が好き

横幅1,840mmのCX-8を機械式駐車場のパレット端にどこまで寄せれるか試してみた

こんにちは、ハマジです。

CX-8ブログ、今日は機械式駐車場への車庫入れの話です。

うちのマンションは(金が掛かると悪名高い)機械式駐車場のため、とにかく狭い。横幅1,840mmのCX-8を入れると、パレットの左右の隙間はごくわずかしか残りません。おまけに私はCX-8はワイドトレットスペーサーというタイヤを外側に出すパーツを付けているため、狭い駐車場がさらに狭くなっています。ど真ん中に止めてもタイヤ左右のスペースは2センチ少々しか残らず。ただでさえ狭い機械式駐車場にワイトレを付けて修行しているという意味では、CX-8オーナーとして広島で、いえ、中国地方で一番不便な駐車場を使っていると言っても過言ではありません。たぶんね。

パレットの端を攻める


日常的に狭い機械式駐車場を使う中で特に不便は感じません。このブログでも何度も書いてますが、人間の感覚は優秀です。狭い駐車場は慣れるのです。私のような車好きのオッサンが言うのは説得力が無いと思いますが、車に全く興味が無い普通の女性であるうちの嫁さんもすっかり慣れきっています。

車庫入れが辛いのは旅行などで1日に500km以上走った後くらいで、元気な日は(私は基本的に元気が有り余っている)むしろパレットの端にどこまで寄せられるか試したくなるほど。そんなわけでこの日もパレットの右端にどこまで寄せれるか試してみました。


タイヤを擦らないように窓を開け目視で確認してバック。タイヤがパレットに接触すると「キュルキュル」と恥ずかしい音がするので当てないようにギリギリに寄せるのがポイントです。

この様な狭い駐車場でギリギリまで寄せる時はモニターやミラーよりも目視が一番。この日は調子が良かったので1発で右側の間隔がほぼ無くなるまで寄せることができました。なんでそんなに寄せるのかって?修行です。はい。


上から見たところです。分かり難い写真で申し訳ありませんが、タイヤとパレットの隙間は1mmから多くても2mmくらい。車庫入れが苦手な人にとってミリ単位で寄せるのは???って感じだと思いますが、毎日センチやミリ単位で車庫入れをしてますと自然と間隔が研ぎ澄まされます。


右端に思いっきり寄せた状態で左側の空きスペースは4cmから5cmでしょうか。これくらい空いていると、ひろっ!という感覚になるのが不思議。

機械式駐車場のデメリットとして、狭いことの他に2階、3階など上部のパレットは移動に時間が掛かる残念なところがありますが、うちのパレットは一番下で左右にしか動かない位置なので待ち時間は無し。シャッターの開け閉めが必要な程度です。

メリットとしては運転手以外は外で降りるルールのため、平面駐車場に比べ助手席や後部座席の子どもなどからのドアパンチリスクが少ないこと。シャッター付きでセキュリティが高いこと。上にパレットがある場合は屋根付き駐車場感覚で理由できることがあげられます。

もし、平面駐車場と機械式駐車場を選べるなら平面駐車場の方が良いと思いますが、機械式駐車場だからといってそれほど悲観的になることはないと思います。


タイヤの摩耗の原因


タイヤの写真を撮っているとスタッドレスタイヤの摩耗が気になりました。4年目のブリジストン・ブリザックDM-V2、溝自体は十分残っており、柔らかさも健在ですが、端の部分の欠けが気になる気になる。

CX-8は重量がありタイヤの負担が大きいのと、4年目だから多少チビてもええわと、ギャンギャン走ってるのが原因か。


不便な機械式駐車場を利用していて思うのは、ハンドル操作の微調整が必要な場面でもCX-8は非常に扱いやすいということ。見切り自体はそれほど良い車ではありませんが、ステアリングの正確性が高いのと、肌触り触感含めたフィーリングが良いのが効いていると思います。


機械式駐車場に不安があるときは


さいごになりますが、もしCX-8を検討されている方で機械式駐車場だから大きい車はちょっとな、という方がいらっしゃれば、駐車場がネックで本意でない車を選ぶより私は積極的にCX-8をおすすめします。横幅が同じ1,840mmのCX-5を含めると機械式駐車場を3年半使っていますが、駐車場が狭くて後悔したことは一度もありません。反対に車を妥協していたら、車を運転する度に「こいつじゃなかった」とずっと後悔したと思います。試乗の際に営業さんに機械式駐車場に不安がある旨を伝えると、実際に自宅の駐車場で車庫入れを試させてくれるはず。そこでとめることができたら問題無いと判断して良いと思います。

以上。

※写真は別の日のCX-8

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