子どもとお出かけが多いアクティブ派のお父さんとアクティブでないお父さんのタイプまとめ|イクメンライフハッカー

子どもとお出かけが多いアクティブ派のお父さんとアクティブでないお父さんのタイプまとめ

こんにちは、ハマジです。

私は子どもとお出かけしたり遊びに行くのが大好きです。元々アウトドアが大好きで春夏秋は海でヨットレース、冬は山でスノーボード。スキマ時間を見つけては魚釣りや温泉巡り、旅行へ行ったりと休日に自宅で過ごすのは風邪で寝込んだ時くらいでした。子どもが出来てからは近所の公園、動物園、水族館など定番のお出かけスポットに始まり、最近は子どもと一緒に魚釣りや水遊び、スノーボードなどこれまでに養ったスキルをフル活用し、一緒にアウトドアやお出かけを楽しんでます。



一方で周りのお父さんの話を聞くと、どうやら私のように毎週子どもたちとお出かけするのは一般的ではないようです。お出かけの範囲も私にとって片道50kmくらいで着く公園は近所の公園感覚ですが、会社のお父さん世代に話を聞くと(郊外の大型遊具がある公園は)面白そうとは思うが年に1回行くかどうかとのこと。子どもが小さい頃、月2で広島市内から片道1時間弱走って三次の公園に行っていた私には信じられません。

もちろん、私と同じくらい子どもと時間を過ごしているお父さんがいない訳ではありません。ただ、休日の中心が子どもとの時間となるほどお出かけしたり遊びに行っているお父さんは極少数なのです。という訳で今回は子どもとお出かけすることが多いアクティブ派のお父さんと、休日は自宅で寝て過ごすアクティブではないお父さんのタイプをまとめてみました。

●子どもと遊ぶ事が楽しい人

子どもとお出かけする機会が多いお父さんは子どもと遊ぶのが楽しいと感じる人が多いです。何を楽しいと感じるかは人それぞれ。私の場合はこれまで出来なかったことが出来るようになったり、成長を実感したり、意外な行動が自分ソックリなことを発見したり、突然のハプニングに親子で腹を抱えて笑ったり。要するに何でも楽しいのです。

●子どもに色々な体験をさせたい人

子どもとお出かけする機会が多いお父さんは子どもに色々な体験をさせたいと考える人も多いです。自分の体験やスキルを元に学校ではできない体験をさせる。その中から新しい世界を知ったり、大人になっても続けられる趣味を見つけ生き甲斐の一つとなれば最高です。

●子どもとの時間を大切にしたい人

子どもとの時間は有限です。赤ちゃんの頃はあまりお出かけは出来ませんが、3歳にもなればお出かけや旅行は概ね大丈夫。親と一緒に喜んで遊びに行くのが中学校くらいまでと考えると、子どもとお出かけ出来るのは10年少々しかないのです。自分の趣味や時間を持つのは子どもが大きくなってからでも間に合うのですから。

●子どもしか遊ぶ相手がいない人

子どもと一緒に過ごす機会が多いお父さんは、子どもしか遊ぶ相手がいないケースもあります。私の周りのアクティブ派のお父さんを見渡すと、どちらかと言うと友達が多く自分の時間も大切にしている人が多く感じますが、仕事や友人との時間と家事育児のバランスを後者に持って行けば行くほど人付き合いが悪くなってしまうのも事実です。

●子どもと遊びたいけど時間が無い人

ここからは子どもと遊ぶ機会が少ない人、アクティブではないお父さんの例です。子どもと遊びたい、一緒に過ごしたいと思っていても、残念ながら時間や場所の制約で叶わないお父さんも多いのです。単身赴任されている方、仕事が超絶忙しく、子どもとの時間が作れない方。こういう方の中には子どもと一緒に過ごす時間は少なくても大人としてしっかりとした考えを持ち背中で語るタイプも多い。逆に言うと時間があるお父さんは積極的に子どもとの時間を持つべきだと思います。子どもとの時間には賞味期限がありますので。

●子どもと遊ぶお金が無い人

子どもと遊ぶ機会が少ないことに金銭的な理由をあげるお父さんもいるかも知れません。ただ、私は全く同意できません。お金の掛からない遊び場や遊び方は幾らでもある。旅行や趣味によってはお金かかるだろって?頑張って稼いでください。

●ジジババが遊んでくれるから自分が遊ぶ必要が無い人

子どもと遊ぶ機会が少ない人の中にはその必要性が低いと考えている人もいます。良くあるのがジジババが近所に住んでいる、あるいは同居しているなどで相対的にお父さんの役割を果たすべきウエイトがフツーのお父さんに比べ低い人。これの良し悪しは内容次第です。例えばミュージカルや美術館などのジャンルは博識で知見のある人と一緒に行った方が楽しいでしょう。また、アウトドアなどは経験者や体力のある人の方が良い。銭のパワーが必要な時は多くの子育て世代よりその親世帯の方が余裕があるはず。そんな家庭が羨ましい限りです。

●子どもより自分の時間を持ちたい人

子どもと遊ぶ機会が少ない人の中には子どもとの時間より自分の時間を持ちたいと考える人もいるかも知れません。私には理解できないので以上です。

●疲れて子どもと遊べない人

仕事で疲れ果て週末に子どもと遊ぶ体力が残ってないという人もいます。また、休日が週に1回しかないため、休み明けに支障が出ないよう休日遠出出来ないという人もいます。ただ、私の経験ではこれはこじつけであるケースが多いと感じます。知人の例ではブラック企業で徹夜当たり前で働いていても休日は子どもとの時間を大切にしていましたし、転職してピュアホワイトな環境になっても変わらず子どもと過ごしています。子どもと遊ぶというよりは自分の趣味を子どもと共有すると言った方が正しいかも知れませんが、要はやり方次第ということです。

●子どもと遊ぶのが下手な人

世の中には子どもと遊ぶのが超絶ヘタな人がいます。もう少し頑張ってください。

●子どもとの遊び方が分からない人

アウトドアの経験が少ない人の中には休日子どもとどうやって遊んだら良いか分からない人もいます。別にアウトドアでなくても全く問題ないので、そういうお父さんは他の自分の趣味を共有すれば良いと思います。また、アウトドアがやってみたい!でもやったことないから難しい!なんて人は子育てサークルのイベントなどを活用するのも良いと思います。アウトドアのプロみたいなお父さんが親切丁寧にレクチャーしてくれたり、パパ同士のつながりが出来て行動の幅も広がります。

●子どもと遊ぶより他の事が楽しい人

子どもと遊ぶ機会が少ない人の中には子どもと遊ぶより他の事をする方が楽しいというお父さんもいます。いや、それはそうかも知れないですけど、例えば奥さんや子どもが休日もう少し子どもの相手をしてと言っているのであれば考えを改めた方が良いと思います。

●ゲームやギャンブルなどに流れてしまう人

私はゲームやギャンブルを全くしないので分かりませんが、子どもと遊ぶよりゲームやパチンコの方が楽しいというお父さんもいるそうです(いや、そんな人いるのか?)私もゲームは小学生から中学生までは熱中していたので気持ちは分かります。たまに子どもとゲームすることもありますし、全くできないよりは多少知っている方が良い。ゲームで息抜きしたいという気持ちや通勤電車やバスのスキマ時間にゲームで気分転換するオッサンの心情も少しだけ分かります。ただ、ギャンブルの方が楽しいというのは申し訳ないですが全く理解できないです。子どもと公園で走り回った方が絶対に楽しい。



子どもと公園でサッカーやバトミントンをしながらそんなことを考えました。

以上。


いいね!してFacebookで
フォローする

最新情報をお届けします