マツダCX-8の衝突安全性能、国内で起こりえる99%の追突事故に対して十分な衝突安全性を確保|イクメンライフハッカー

マツダCX-8の衝突安全性能、国内で起こりえる99%の追突事故に対して十分な衝突安全性を確保

こんにちは、ハマジです。

少し前の記事になりますが、日経XTECHでマツダCX-8の衝突安全性能に関して分かりやすくまとめられた記事がありますのでご紹介させていただきます。本来は有料会員向けの記事ですが、ただいま期間限定で無料閲覧可能。

マツダ好き、CX-8好きは読まなきゃ損ってやつです。

マツダ「CX-8」の衝突安全、ぶつかっても乗員を守る

→記事を書いた時点では無料閲覧可能でしたが、例によって公開するのを忘れてました。2018/11/08現在、無料閲覧終了してます。すみません(T_T)




記事を読むと乗員保護だけでなくアクティブダンパーや足払いなど、歩行者保護にも注力されてることが分かります。ただ、ここで注目すべきはやはり3列目の衝突安全性。国内他メーカーが追突安全性について沈黙する中、いち早くより厳しい米国基準に対応したのは素晴らしいと思います。

以下、引用。

米国では後方からの追突事故の際、80km/hで70%のオフセット衝突時の安全性が義務付けられており、日本国内の50km/hフルラップより厳しい。マツダは日本国内仕様も米国と同じ安全基準で設計することにより、国内で起こりえる99%の追突事故に対して十分な衝突安全性を確保したという。

出典 日経XTECH
URL https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/at/18/00006/00012/?P=1

3列目の利用頻度や追突事故の発生頻度を考慮しますと、どこまで重要視するかは意見が分かれるところですが、安全性は高いに越したことはありません。リアシートや3列目に大切な人を乗せられる方は、マツダのCX-8、(めちゃんこ高いけど)ボルボのXC90あたりがおすすめです。


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