国沢さんのブログ「あおり運転はあおられる方にも原因がある」を支持します|イクメンライフハッカー

国沢さんのブログ「あおり運転はあおられる方にも原因がある」を支持します

こんにちは、ハマジです。

飲んだら乗るな。これに変わる煽り運転防止のキャッチコピーが欲しいこの頃です。

そんな時に読んだ記事がこちら。

あおり運転はあおられる方にも原因がある



あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜか? 教習所や免許の更新時に「ゆっくり走る時は安全な場所で後続車に道を譲る」という当たり前のことを教えないためである。
出典 あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…

完全に同意です。渋滞の原因になるようなスピードで運転し、かつ安全に譲れる状況でなぜ譲らないのか。こんな目つきの悪い顏の車に乗っている私ですら前と同じくらい後ろもチェックするのは当たり前。山道なんぞで明らかにペースの速い車が来た日にはサクッと進路を譲るのです(ほいでお礼ハザードをもらう)


他のブログ記事にも書いてますが私もそこそこ飛ばすので譲る機会よりは譲ってもらう機会の方が断然多いです。

それでも山道などで後ろに付かれた時は(安全に譲れるときは)譲る。高速も追い越しが終わったらサッサと走行車線に戻る。制限速度で走ってるからよい、制限速度50kmの道を40kmは遅い60kmなら良いといった理屈もどうでも良い。スピードを出さず安全に運転してるからいいだろって?制限速度が常に正しいとは思いません。制限速度が40kmのところでも通学路、通勤・通学時間、雨夜で見え難ければそれ以下で走ることもある。逆に郊外の見通しの良い道路で制限速度内で走ってる状況などほとんどないでしょう。もし自分の前がクリアで後ろから明らかに速度差のある車が追いついて来たら、無理のない範囲で譲ってあげればお互い気持ちよく運転できるのではないでしょうか。

以下、よくある煽られやすい人の言い分です。歩行者自転車のためにゆっくり安全に走っている?素晴らしい。ついでに周りの車のことも考えてください。後ろ見れないって?ルームミラー付いてないのでしょうか。譲るの難しいって?中国地方の田舎道など、5分も走れば路肩が広い場所があると思うけど。色んな意味で危険かも知れないので運転を控えるか免許を返納した方がいいかも知れません。事故る前に。

そのうえで、極まれに前が詰まった高速で無意味に煽ってくるアホや、譲りようがない場所で車間距離詰めるボケもいますが、普通の人はめったなことでは煽らない。円滑な走行を阻害しているとか、(本人は気付いてなくても)危険な割り込みをしたなど、煽り運転には煽られる方にも原因があることはけっこう多いと思います。

※しつこいですが、煽る方が悪いです。



(煽り運転を撲滅するには)

とにかく後続車にケンカを売るような走り方を一掃することから始めるべきだろう。その後に残るあおり運転は明らかに犯罪者だと思う。遠慮や躊躇すること無く検挙し、一発免停などの厳罰処分をしていけばよい。

出典 あおり運転はあおられる方にも原因がある。なぜ譲らない? その原因は…

仰る通りだと思います。

制限速度以下で走る車や安全運転を非難するつもりはサラサラございませんが、明らかに周囲の流れを引っ張るようなドライバーは渋滞や場合によっては無茶な追い越しなどで事故の原因になるため譲れる場所があったら譲るべき。それでも残る煽り運転は死刑か100歩譲って無期懲役で良いと思います。

国沢さんの個人ブログ


ちなみにこちらの記事。オーサーである国沢さんの個人ブログではもう少しストレートなタイトルでご紹介されています。carviewの記事タイトルは炎上を恐れ忖度したか。


この記事には続きもあって、(予想通り)様々な反発意見が出たそうです。ただ、全体的には支持する意見がほとんどだったとか。記事内では「煽り運転を誘発するような自分勝手な運転は控えましょう」と言われてるだけなのに、どこにでもメンドクサイ奴はいるもんですね。詳細はこちらのリンクから国沢さんの記事をご覧ください。


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