CX-8で島の道(広島県呉市倉橋町)を走って分かったこと|イクメンライフハッカー

CX-8で島の道(広島県呉市倉橋町)を走って分かったこと

こんにちは、ハマジです。

CX-8小ネタブログ。

先日CX-8に乗り換えてから初めて島の道(倉橋島)を駆け抜けました。今回はデカいCX-8で狭い島の道を走って分かったことを書いておきます。


●アダプティブLEDヘッドライトが最高

暗い島道を走ってあらためて感じたのは、アダプティブLEDヘッドライトは優秀であるということ。

アダプティブLEDヘッドライトの光軸調整機能で登りも下りも視界広々。街灯の無い真っ暗な道も、狭いクネクネ道もなんのそのです。田舎の狭い島道でのアダプティブLEDヘッドライトの効果はすさまじく、これに慣れるとアダプティブLEDヘッドライトが付いてない車には戻れません。

●MRCCで渋滞もなんのその

帰り道は国道31号線の渋滞にハマりましたが、0km対応のMRCCやブレーキのオートホールドを利用することで疲れることなく移動できました。渋滞時のMRCCは車間距離を4段階中1番短い距離に設定すると自然な感じで先行車両に追従できます。

自分の運転と比較すると、先を見越してアクセルを絞る、前が詰まっているときは穏やかな加速をする、といったことが出来ない分、若干の違和感が残るのも事実ですが、その制御は非常に優秀。車間距離が1番短い設定の時、加速時の車間距離は今のママで、減速時はもう少し早めにブレーキが掛かると尚良いと思います。

●燃費は渋滞が無ければリッター18kmはかたい

自宅から倉橋島の釣り場まで往復126キロ走り、渋滞ゼロの往路はリッター約19キロ。復路を含めた全体の燃費はリッター14キロでした。1.9トンのAWDで特にエコ走をしたわけでもないのにこの燃費は優秀です。

●CX-8はサイズの割に良く曲がる

狭い田舎の島道を走って感じるのは、CX-8は全長4,900mm、ホイールベース2,930mmもあるとは思えないほど良く曲がること。島道も苦にならないハンドリングを実現しています。

●一人ドライブにはモッタイナイ

当日は一人で魚釣りに行きましたが、流石にこのサイズに一人ではモッタイナイと感じるのも事実。私はこのサイズでも空間がモッタイナイとか寂しいと感じるので、アルファード/ヴェルファイヤに乗り換えた日には寂しすぎて死んでしまうかぬいぐるみでも乗せて走るかも知れません。オッサンのぬいぐるみほど痛い絵は無いので止めておきましょう。




●CX-5と比べてはいけない

CX-5では楽しかった登坂が、楽しかったコーナーがそうでもない。CX-5との比較は止めましょう。

●狭い山道辛いよ~

倉橋島の道路はとにかく狭い。いや、もちろん広い道やフツーの道もありますが、田舎の島道の例に漏れず、海岸沿いや私が行く防波堤の近くはところによって合流が難しい道路もあるのです。

そんな道の狭い山道を対向車お構いなしにブッ飛ばしてくるのが地元の爺さんです。ブラインドコーナーでこちらがゆっくり走っていなければどうするのでしょうか。え?普段は軽トラか軽バンしか走ってないから大丈夫だって?おっしゃる通りです。よそ者は道の端をゆっくり走りましょう。

以上、CX-8で走る島の道は少しだけスリルがあるという話でした。


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