ストロボ600EX2-RTが発光しない!発光不良の原因はホットシューの意外なトラブルだった|イクメンライフハッカー

ストロボ600EX2-RTが発光しない!発光不良の原因はホットシューの意外なトラブルだった

久しぶりのカメラネタです。

カメラ談義


私が今使っているカメラはキャノンのフルサイズ一眼レフ、EOS 5D Makr3です。

レンズは主に24-70 F4通しの標準ズームと100-400の望遠ズームで、室内や子どもとのお出かけスナップはストロボ600EX2-RTを使い、日中でも日中シンクロで積極的にストロボを使っています。

2012年にデビューしたEOS 5D Makr3は新型のMark4が出ており1世代前のモデルになりますが、スペック的に大きな違いは無く、その性能には完全に満足。たまに重さが気になるくらいで不満は全くありません。

その重さ・大きさについても望遠レンズを使うなどの用途によっては安定性や、それなりのカメラを使っているというメリットになることはあってもマイナスにはなり得ず。EOS 5D Makr3は一眼レフの完成形として壊れるまで使う予定です。

レンズはたまにF値の明るいLレンズが欲しくなること、技術が追いついておらず解放で撮る機会も少ないため、特に不満無し。

そしてストロボは、このストロボ600EX2-RTがあることでシャッタースピードとISO感度のジレンマから解放され、日中は帽子や影などを飛ばすことができ、シロウトであればあるほどカメラライフに必須のアイテム。

子育て世代はとりあえずストロボを買うのが吉。撮影環境によっては、上位機種や最新型に買い替えるより、ストロボを買った方が満足度の高い写真が撮れると思います。



ストロボが発光しない!


そんな頼りになるストロボですが、先日GWの旅行でスナップや親戚一同の集合写真を撮影していると、時折発光しないことがあるのです。

あれ、ストロボ用の電池は満充電したぞ。ストロボの電源も入るしチャージタイムも早い。

ホットシュー(カメラのてっぺんに着いているストロボとの接点)もマメに清掃してるため、接点不良は考えにくい。ストロボ設定がおかしいのかFP発光(日中シンクロ)から先幕に変えたり電源を入れ直すも改善せず。

ストロボ600EX2-RT、購入から1年少々で壊れたか?


ストロボが発光しない原因


その後、しばらく写真を撮っているといよいよ全く発光しない状態まで症状は悪化。

集合写真などやはりストロボが欲しい場面はありますので、大分県は原尻の滝の岩の上でカメラやストロボの電源を入れ直す、ストロボ設定を変更する、ストロボを外して付け直すなど、色々と試行錯誤する中でやっとこさ原因が判明しました。


切り分けは基本的なところから


ホットシュー(ストロボとカメラの接点)のまさにピンの位置に髪の毛が挟まっており、これが原因で接触不良になりストロボが不安定になり、発光しない状態になっており、対処としてピンに挟まった髪の毛を取り除くことで無事正常に発光するようになりました。

ふだん清掃を心掛けていたため、まさかホットシューの接触不良が原因で発光しないとは思いもよりませんでしたが、こういう時は基本に立ち返るべきですね。

ストロボが発光しなくなった時は、まずはホットシューの確認&清掃から。

キャノンのストロボ(スピードライト)600EX2-RTはチャージ時間&発光量共に余裕たっぷりでおすすめですよ。


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