四季折々の魅力がある安佐動物公園、成長した子どもたちと春の動物園を満喫してきた|イクメンライフハッカー

四季折々の魅力がある安佐動物公園、成長した子どもたちと春の動物園を満喫してきた

こんにちは、ハマジです。

久しぶりに子どもたちを連れて安佐動物公園へ行ってきました。

というのもウチの子どもたち、幼稚園の頃はそれこそ公園感覚で遊びに行っていたので、最近は若干飽きたのか、動物園行く?と言っても色よい返事をしないのです。

長女に至ってはもう小学校高学年。安佐動物公園が望外に楽しい動物園であることは間違いありませんが、子どもが喜んで付いてくる時間は確実に少なくなっているのかも知れません。

ああ寂しい。。



そんなわけで、あまり元気はありませんが、お出かけレポです。

ぼちぼちいってみましょう。


もとい、動物園を喜ばなくなった子どもに寂しがる父親とは対照的に、久しぶりの動物園を楽しそうに満喫する子どもたち。マップ片手にあーでもない、こーでもない、とこの日の行動計画を立てているところです。


動物科学館(だったかな?)の動物綱引きが大好きな長男と、読書が大好きでこういうところでも読書コーナーでの読書に余念がない長女。二人を待つ間、暇だったので、ゾウと向き合い心を整えました。


ホントに長いので動物科学館前のフラミンゴやペリカンを鑑賞。相変わらず怖い顔してらっしゃいます。完全にチン○ラの目つきですね。


私の趣味である動物の写真を撮っていたら、子どもたちも写真撮りたいとのこと。

このカメラとレンズは子どもには重すぎ、うっかり落とされでもしたらと考えると心臓に悪いのですが、子どもの興味関心を削ぐようなことはできません。

絶対に落とすなよ!ということばをグッと飲み干し、しばし撮影タイムとなりました。


「パパ、ピントが合わんけど、、あ、これを押したら合うのか、、お、こっち向いた!」

帰ってから確認すると、SDカードの中には同じようなチーターの写真が50枚くらい並んでました。子どもでも扱いやすいカメラ(α7iiとか)が欲しい今日この頃です。


春は求愛の季節。

動物園のあちこちで春が咲いています。


春が関係ない人もチラホラ。


動物とふれあえるピーチクパークに新しい黒豚が仲間入りしてました。ブラッシングして欲しいのか、自分から寄ってきて、子どもたちがブラシをかけるとゴロン!と横になります。かわいいですね。


ヤギもこの通り。


テンジクネズミは毛が生え変わったのかモフモフでした。最近ハムちゃんサイズを見慣れているせいか、妙に大きく感じるのは私だけ?


こちらは(たぶん)スミレコンゴウインコのリュウ君。

相変わらずイケメンですね。

オウム好きにはたまりません。


ポニーの乗馬体験を済ませたらお弁当タイムです。

この日はママも一緒に行く予定でしたが、前日から頭が痛くなり、3人でのお出かけ。お弁当を持たせてくれたので、ベンチでおにぎりなどを食べました。

節約、節約、、


が!

「な~~んか物足りないねぇ、パパちゃん!」と私を弄る娘に連れられレストハウスへ。

「久しぶりに来たんだからデザートくらい買ってくれるんでしょう?」とのことで、ちゃっかりしてらっしゃいます。


この日は暑かったので、私もソフトクリームをいただくことにしました。

安佐動物公園のソフトクリームは望外に美味しいのです。

お世辞抜きに大好物、、


が!

楽しみにしていたソフトクリームを食べようとすると、小さな手が伸びてくるではありませんか。


「甘いものよりフライドポテトとホットドック」と言っていた長男。注文の品が中々出てこないのをいいことに、私のソフトクリームを半分以上も食べてました((+_+))


子どもたちはお昼ご飯の後もピーチクパークで動物と触れ合います。


ミニアスレチックで遊んだり、私の目を盗んで水遊び(ちゃんと見てるからな)したり、テンジクネズミを抱っこしたりと安佐動物公園を満喫。

私はべったりつく必要も無いので、遠くから見守りながらリスを見ていました。


移動中に見つけたトカゲ。

ヤモリかな。

いや、トカゲでしょう。

ちょんちょん!とつついたらパイプ内に猛ダッシュで消えていきました。


しかし、暑い。

この日は車の温度計で28度を超えていました。

半袖で丁度良い気候。


暑いのか日陰で休むミーアキャットも。


お約束のスタイル。


日差しが強くなってきたので13時過ぎに帰りました。子どもたちは久しぶりの動物園が楽しかったようで、めっちゃ楽しかった、また行きたい!とのこと。

四季折々の魅力がある安佐動物公園は、3ヵ月もすれば違う動物の姿を見ることができます。

皆さんも暑さが厳しくなる前に、お気に入りのお出かけスポットへお出かけしてみては?


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