マリンブルーな休日|イクメンライフハッカー

マリンブルーな休日

こんにちは、ハマジ(hamaji36)です。

プチお出かけ&育児日記です。

子どもたちのリクエストでマリーナホップへ行きました。

写真は当日iPhone8で撮ったものと、以前遊びに行ったときに一眼(EOS 5D Mark3)でとったもの混ざってます。


子どもたちのお目当てはこちら、いきものふれあい学校です。

残念ながら例の騒動以来、写真や動画の撮影は禁止となりましたが、スタッフの人数も多く、監視や清掃も行き届いている感じがします。


これは写真撮影が禁止される以前に撮ったものですが、モモイロインコちゃんも元気にされてました。手や肩に乗って遊ぶのが大好きな彼女ですが、服がない場所をつかまれると爪が刺さって痛い。また、指先のささくれをかじるのが大好きなので、油断してると「いてぇ!」となります。


久しぶりに触ったカメレオン君もかわゆいですね。

この手の施設としては長崎バイオパークにある「ペットのふれあい広場PAW」というところがネコカフェ?が併設されていたり、テグーなどと触れ合えることもあって、かなり魅力的です。また行かねば。





昼ご飯を食べてマリホ水族館へ。

クジラがカープのユニフォーム着てました。

何サイズなのでしょうか、着せるの大変そう。。


狭くても小さくても魚を見るのは楽しい。

欲を言えばタッチプールなんぞあればより楽しくなると思います。

同じく極狭の水族館、山口県は周防大島の「なぎさ水族館」は鼻血が出るほど楽しいのですから。



少し体を動かそうとマリーナを散策することにしました。

ハーバーに停泊する、ヨットにクルーザー。

子どもが生まれる前はヨットの練習やレースで毎週のようにここへ通っていただけに、懐かしいなぁ。


陸揚げ組。

海賊船のようなクルーザーも味があって良い。


せっかくなので、観音マリーナのクラブハウス内にあるマリンショップ「マリタイム」のオーナーへ挨拶に伺いました。相変わらず超ダンディーでまさに海の漢。その辺の軟弱なリーマンとは一味も二味も違います。どうもありがとうございました。


「パパ、さっきの人、だれ?」

「パパのヨットの先生だよ。」

「お前たちもヨットに乗りたくなったら教えてもらいなさい」

「え、パパ、ヨット乗ってたの?」

「キミたちが生まれる前にね。や、お姉ちゃんは何回か乗ったことあるかな。ママも乗ったことあるんだよ。」

「へー」


長女はその昔、お散歩がてらマリーナへ遊びに行ったときにヨットへ乗せてもらったことがありますが、さっぱり覚えてない様子。


ヨットを見ていると久しぶりに乗りたくなりました。とはいえ、時々しか来ないクルーというのはガチなレースチームにとって迷惑なだけ。気まぐれ参加は(たとえ許されたとしても)控えるべしです。


ちなみに、ヨットの世界はマジでホントに最高に楽しいです。マジなレースも、泡を飲みながらのセーリングも、美味しいもの食べて気を失うまで飲むのも最高。雷がバンバン落ちる中での瀬戸内海横断レースは死ぬかと思いましたが、機会があればまた乗りたいなぁ。


そんなこんなで15時に帰宅。

小腹が空いたので3時のおやつです。

ZIMAにスルメで完全に満足。


「パパ、マリオカートやろうや!」

「よーし、これ飲んだらやるか。手加減せんから覚悟しろよ~」

ヨットに乗りたい。でも、子どもと一緒にすごす時間が減るのは寂しい。

以上、マリンブルーな休日でした。


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