ケーブル無しはやっぱり便利、左右独立型Bluetoothカナル型イヤホン「Codio MS049」レビュー|イクメンライフハッカー

ケーブル無しはやっぱり便利、左右独立型Bluetoothカナル型イヤホン「Codio MS049」レビュー

ランニング中にストレス無く使える左右独立型のBluetoothイヤホンが欲しいと考えていたところ、タイミングよくCollectionAudioさまからCodio「MS049」をご提供いただきました。

ワイヤレスイヤホンは一度だけAirPodsを試したことがあり、その時は音質の割にお値段が高めに感じ購入に至りませんでしたが、実際に使い始めるとケーブルが無いのはやはり便利。

さっそくレビューしたいと思います。


パッケージ


Codio MS049のパッケージはコンパクトな印象。

ラベル及びマニュアルは英語と中国語。イヤホンの電源の入れ方やペアリング方法などはAmazonの商品ページを参考にするのが良いと思います。


Codio MS049の内箱です。

厚みのあるクッション材の中に充電機能付きケースが納められており、その中にイヤホンがされています。


デザイン


Codio MS049のデザインは全体的にシンプルですっきりしています。

イヤホンはマルチファンクションボタンとなる外側に指マークのシールが貼られてましたが、私はシールと取って使いました(簡単に剥ぐことができ跡も残りません)プラスチック感はありますがビルドクオリティーは高め。

イヤホンのサイズは2.4x1.4x1.7cmとコンパクトなので耳に付けても目立ちません。

ケースのデザインや形状も奇をてらわず私は良いと思います。


スペック


続いてスペックです。

ワイヤレスイヤホンだけにバッテリーの持ちが気になるところですが、Codio MS049は通話で3~4時間、音楽や動画の試聴に使う場合は2~3時間使用可能です。

バッテリーが無くなった場合はケースに収めることで充電でき、ケースのバッテリーが無くなれば裏のMicroUSBで充電可能。嬉しいのはLEDの色で充電状況が分かることで意外と付いてないイヤホンが多いと思います。

一度エージングを兼ねて大き目の音量で鳴らしっぱなしのまま忘れていたことがありますが、3時間経過後も鳴っていたのでバッテリーの持ちは良いと感じました。

スピーカーの駆動方式はコンパクトかつ軽量なダイナミックドライバを採用。Bluetoothのバージョンは省電力で安定性に優れるバージョン4.1となっており、現在発売されているほとんどのスマートフォンに対応しています。

●仕様

型番:Codio MS049
タイプ:左右独立型Bluetoothイヤホン
駆動方式:ダイナミックドライバ
再生周波数帯域:20Hz~20,000Hz
インピーダンス:32Ω
音圧感度:105dB
Bluetooth:V4.1
対応機種:Bluetoothに対応するiphone8/iPhone7/iPhone SE/6S/6S Plus/Android/iPad等のスマホ、タブレット等に幅広く対応
イヤホン重量:片方4.5g
接続距離:約10メートル
電池容量:約50mAH 、バッテリーケース約450mAH
通話時間:約3-4時間
稼働時間:約2-3時間
充電時間:約1時間


付属品


Codio MS049の付属品です。

・イヤホン本体
・充電式収納ケース
・イヤーピース×3
・イヤーフック
・USBケーブル
・取扱説明書
・検品合格書

イヤーピースは大中小の3セット付属しており、耳の大きさを問わないのがうれしいところ。

充電式収納ケースはイヤホン収納部がマグネット式になっており、イヤホンを近づけるとピタッと吸い付くような気持ち良さがあります。

イヤーフックが付いてるためフィット感と安定感があり、何度かランニングに使いましたが外れたことはありません。

その他、CollectionAudioが販売するCodio MS049は3ヶ月の補償付です。


機能と使い方


Codio MS049はイヤホン外側がマルチファンクションボタンとなっています。

ワンボタンで音楽再生/一時停止、通話開始/終了などの操作が可能です。

私の場合はiPhone8、iOS11.03の環境で利用しましたが特に戸惑うことも無く利用できました。

●電源のオン/オフ

マルチファンクションボタンを押下すると電源がオンになります。

電源をオフにする場合は4秒ほど長押しします。

●両耳のペアリング方法

両方のイヤホンのマルチファンクションボタンを同時に6秒ほど、インジケータライトが青、赤交互に点滅するまで押し続けます。

ペアリングが完了すると「pairing」の音声が流れます。

●デバイスとの接続

iPhoneなどのデバイスからBluetoothを開き、デバイス名「Touch Two」を選択して接続します。

●音楽再生

ワンタッチ:再生/一時停止
2秒ほどタッチ:次の曲へ

●電話

ワンタッチ:電話に出る/電話を切る
ダブルタッチ:電話を拒否する


音質


音質は高域はダイナミックドライバ相応ですが、低域は豊かで途切れたりすることなくワイヤレスを感じないクリアでスムーズな音質です。

youtubeなどで人の声を聴く場合はクリアでとても聴きやすいと感じました。

イコライザーで調節が可能な場合はやや高音を強めにするとバランスが良いかも知れません。




まとめ


Codio MS049はケーブルが全くない左右分離型のワイヤレスイヤホンのため、ストレスなく使うことができます。

バッテリーの持ちも良く収納ケースで充電できる使い勝手の良さも魅力。

音質はこのクラスのワイヤレスイヤホンとしては並みといったところですが、ケーブル無しのワイヤレスイヤホンは音質より安定性や使い勝手で選ぶべきでしょう。

Apple純正のワイヤレスイヤホン「AirPods」は税込み18,140円と高価ですが、使い勝手と音質両方欲しいという人は同じくらいの予算でMS049とケーブル型のイヤホン「K3 Pro」を購入し使い分ける方が総合的な満足度は高いと思います。

Codio MS049はこの価格帯の左右独立型Bluetoothイヤホンとしては非常に満足できるイヤホンでした。


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