広島の老舗醤油屋、川中醤油のイベント「川中醤油感謝祭」がガチすぎて仰天した|蕎麦が好き

広島の老舗醤油屋、川中醤油のイベント「川中醤油感謝祭」がガチすぎて仰天した

広島に「川中醤油株式会社」という、とてつもなく素晴らしい会社があることをご存知でしょうか?


今回は川中醤油のイベント「川中醤油感謝祭」へ行ってきたのでご紹介します。

川中醤油は広島の老舗醤油屋。

私にとって愛用のさしみ醤油「むらさき」は飲み物と言っても過言ではなく、魚料理に欠かせない逸品です。

200mlで約200円と比較的リーズナブルなさしみ醤油ですので、是非ご賞味ください。


まずは川中醤油感謝祭の概要から。

川中醤油感謝祭


開催日時 2016年9月25日(日曜日) 9:30~16:30

内容

・もち汁無料配布(限定1,300杯)
・オリジナルぽん酢体験コーナー
・地元の新鮮な野菜を販売
・大人も楽しめる輪投げ


正直ですね、これだけでは川中醤油感謝祭の魅力の10分の1も伝わらないと思いますが、

広島の新聞広告で大々的に宣伝すると人が殺到するため、マーケの方はあえて控えめな告知をされているのだと思います。

それでは行ってみましょう、川中醤油の感謝祭!


川中醤油の感謝祭、最初に体験したのはこちら、オリジナルぽん酢作りの体験コーナー。

川中醤油自慢の醤油、すだちやカボスなどの果汁、秘伝の酢を使ったオリジナルのぽん酢を、たったの100円で作らせていただける夢のようなイベントです。


マジで100円です。


オリジナルぽん酢の作り方はこんな感じです。

お好みで唐辛子まで入れれる本格派。

幼児は保護者同伴の必要がありますが、6歳以上でしたら”ほぼ”自分で作れると思います。

スタッフの方が懇切丁寧にフォローしてくれるので私のようなマヌケな保護者も安心です。


ぽん酢用の小瓶に醤油を入れていきます。

美味しいもの、料理が大好きな子どもたち。

楽しくない訳がありません。


続いて果汁。

長男はすだち、長女はカボスとしました。

夕飯の湯豆腐で賞味した感想は、、川中醤油で作っただけあり、どちらも最高!

果汁との相性もバツグンです。


最近ワサビも食べれるようになった長女は唐辛子もインします。


出来あがったぽん酢の小瓶はスタッフさんに手伝ってもらいながらフタをします。

専用の道具を使った本格的な作業で、これも子どもたちが体験できるのがステキ。


実は川中醤油株式会社、地域貢献にも熱心な会社で、子どものツボを押さえたイベント運営もお手の物です。

そうでなければ、こんなに簡単に子どもたちの笑顔を増やすことはできません。


出来あがったぽん酢は自分でラベルを書いて、貼ります。

なお、賞味期限は7日間ということで、せっかくなのでぽん酢が合う料理をじゃんじゃん作って、早めに食べきるのが良いと思います。

ウチの場合、ぽん酢を作る前の小瓶に長男が”鼻息”を注入していたので、賞味期限はもう少し短いかも?


続いて体験、というか試食したのは無料で振る舞われる「もち汁」

私が並んだときは空いておりましたが、時間帯によってはこんな感じになります。


私「イテッ!」

長男「ぐゎはははは!!」

待ち行列に慣れている子どもたち。

私の”ムダ毛”を抜いて楽しく時間を潰します。


もち汁からはお出汁の良い香りが広がります。

慢性的な鼻づまりの私でも分りましたので、ネコでもいたら大変なことになったと思います。


川中醤油の出汁で作られたもち汁。

汁ものが苦手な長男もうなるほど、お出汁が最高でした。


お腹がふくれたところで次に体験したのはこちら。

輪投げです。


川中醤油の人気商品がもらえる輪投げイベント。

1回なんと100円という冗談みたいなお値段で、3回も投げれます。

おまけに輪投げ横の「利き醤油」イベントで正解すると、輪投げ無料券がもらえるという太っ腹っぷり。

感謝祭とは言え、こんなに大盤振る舞いで大丈夫なのか不安になるサービス精神です。


この手のイベントの景品は大概が「ゴミのような物」と決まっていますが、広島の老舗醤油屋、川中醤油は違います。

景品の中には400円の醤油、ドレッシング、麺つゆなど。

中にはスーパーで購入すると1,000円近くする高級醤油もあります。

しかも!

スタッフ「こっちおいで!」

幼児は子ども用の投げ位置よりも更に手前で投げさせ、もっと小さい子どもは投げるというより「落とす」という位置から投げさせる神対応。


セコいイベントなら「大人のクセにムキになってゲットしてやるぜ!」と言うところですが、川中醤油のサービス精神に恐れおののき、子どもたちを見守るだけとさせていただきました。

※結果は仲よく1本ずつゲット


輪投げイベントでビビってるみなさん。

川中醤油のサービス精神はこんなものではありません。


続いて体験したのがこちら、味噌の詰め放題。


このポップをご覧ください。

普通の会社でしたらこの図にだまされ、ぼったくられた気持ちになるところですが、川中醤油は違います。


100円の輪投げでドレッシングと麺つゆをいただき申し訳無かったので、

「味噌でも買うか」

と参加したイベントですが、、


ドドーン!

ポップの図、まんまです。


山盛りの味噌は自宅で重さを測ると3キロもあり、逆に申し訳なくなってしまいました。

妻でこれですから、剛腕の私がムキになって詰め込んだらエライことになったと思います。

川中醤油、ヤバ過ぎ。。


川中醤油感謝祭。

その他にも高校生が考案した調味料で作ったオニギリのアンケート(私はニンニクが美味しかった)や、、


1回50円のお楽しみクジ。

普通のクジに加え、10の倍数が出たら天然掛け醤油がもらえるサービス精神も。


地元で収穫された野菜は100円~

安い安い。


川中醤油感謝祭、最期のシメはお約束の醤油ソフトクリームをいただきました。


醤油に出汁、麺つゆにドレッシング。

川中醤油の直営店、醤の館では川中醤油の調味料が選び放題です。


長男「さっき輪投げでもらったドレッシング!」


長男「お姉ちゃんの麺つゆも!」


お味噌もございました。


ここで訂正です。

長女が輪投げでゲットした私が麺つゆだと思っていた商品は、すき焼きの割下でした。

めんつゆでは、うどんにそうめんの節約攻撃で締めあげられるところですが、これですき焼きを食べる口実ができます。

川中醤油の名誉にかけて、「すき焼き醤油」に負けないA5ランクの宮崎和牛ですき焼きをいただこうと思います。


醤油ソフトクリームが旨いのはいつも通りです。

お値段も250円と良心的。


ソフトクリームで満足した長男は、バッタと遊んでいました。


最後に、ガチで凄いイベント、川中醤油感謝祭のマルとバツ。

川中醤油感謝祭のここがマル


●イベントがサービス精神旺盛すぎる

●お買得商品てんこ盛り

●子どもくじがリーズナブル(50円)

●もち汁うまい

●ぽん酢作成体験がいい感じ

●スタッフの対応がもれなく良い

ぽん酢コーナー、輪投げ、もち汁、みその詰め放題、醤油の館のおばちゃん、もれなく感じが良い。

1人でも仏頂面がいると台無しになりますが、皆さん子どもたちによく声をかけてくださいます。

前日からの準備や休日出勤、朝からイベント終了の夕方まで本当にご苦労様でした。

●駐車場が広い

当日は隣接するジーンズファクトリーやジョリーフェスさんの駐車場が感謝祭用に提供されており、駐車場待ちになることもなく、大変スムーズでした。

川中醤油感謝祭のここがもう少し


これでバツとか書いたら罰が当たります。

以下、完全にイチャモン、大きなお世話です。

●太っ腹すぎる輪投げに回数制限がない

強欲丸出しで何回もチャレンジする人が居たらどうされるのでしょうか。

もしかしたら、裏から怖い人が出てきてドロップキック!?

●お気に入りの「むらさき」のPRが少ない

私が刺身作って試食販売したら200本は売れそう。

●縁日系のコーナーがあれば尚よい

ヨーヨー、ミニゲームなど、輪投げのようにガチなイベントでなくても大丈夫。

子どもだましのコーナーがあれば幼児連れがさらに喜ばれると思いました。


川中醤油感謝祭のお土産。

うまい棒は輪投げの残念賞で、長男はドレッシングよりうまい棒の方が嬉しそうでした(^-^;


オマケの勝手にPR。

私オススメの川中醤油の商品はさしみ醤油「むらさき」(お値段たったの200円前後)ですが、もう少しイケメンの方にはオシャレなドレッシングもあります。


食卓にキレイなドレッシングがあると雰囲気が変わりますよね。

川中醤油の感謝祭がいいなと思った方は、スーパーやオンラインショップで川中醤油の商品をお試しの上で、来年を楽しみにお待ちくださいね。


川中醤油


所在地 広島市安佐南区伴中央4丁目1番6号


オンラインショップ http://www.kawanaka-shouyu.net/

フェイスブック kawanakashouyu

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