日帰りで楽しむ下関。唐戸市場と海響館へ6歳と3歳の幼児を連れて遊びに行ったらこんな感じ|イクメンライフハッカー

日帰りで楽しむ下関。唐戸市場と海響館へ6歳と3歳の幼児を連れて遊びに行ったらこんな感じ

2014年2月15日、水族館が大好きな子供たちを連れて、久しぶりに下関の唐戸市場と海響館へ遊びに行ってきた。

日帰りで楽しむ山口の観光名所、唐戸市場と海響館。6歳と3歳の幼児を連れて遊びに行ったら、たぶんこんな感じ。






自宅を8時半過ぎに出発。節約の達人?である2児のパパは1人早起きしてローソンへ出向き、ローチケで海響館の割引券をゲット。その帰りにアンデルセンでちょっと美味しいパンを買って帰るという節約生活とは相反する行為に2児のママは朝からあきれ顔だ。

高速を順調に走り、途中、下松サービスエリアでオヤツ休憩。6歳と3歳の子供たち、高速のサービスエリアに立ち寄ると、何故か必ずもみじ饅頭を購入する。


午前11時、下関へ到着。

子供たちとママは海響館へ。2児のパパは唐戸市場へ。


せっかく唐戸市場まで来たので狙いはやっぱりコレ。

当日水揚げされた活物の身欠きトラフグ。広島市内のデパ地下でときどき見かけるが、この値段ではない。物と値段を記憶し、掘り出し物がないかとりあえず唐戸市場を一回りする。


サザエ2盛りで1,500円はけっこう安い。が、今日の狙いはサザエではない。


唐戸市場を2回のスロープから眺めるとこんな感じ。

時間的に魚を買うお客さんより、馬関街の食事目当てのお客さんが多い。



ウロウロしていると馬関街のお寿司やみそ汁が気になってきた。

一人で食べるのは忍びないので心を強くもち、ガマンする・・・


幾つかの店舗を回った結果、今回フグを購入したのはこちらのお店。


プロフェッショナルな応対の店員さんの存在が購入の決め手。

トラフグに関して幾つか勉強させて頂いた。



購入した食材を駐車場の車に乗せているクーラーへおさめた後、子供たちのいる海響館へ。


思いのほか規模の小さい水族館である海響館。

子供たちは既に一回りしていた。

2週目のペンギン館で、ペンギンを操る子供たち。パンフレットを食べ物だと思っているのか食べようとしてくる。


土曜日のお昼前後だというのにご覧の混雑状況。

館内は清潔でトイレも多数あるので幼児連れにおすすめだ。


3歳の長男のお気に入りは壁にイルカやフグがライトアップされるエスカレーター。結局3回ものせて貰った。


誰も居ない展示コーナーもあり、いつも混雑する宮島水族館に比べると混雑状況は雲泥の差だ。


食いしん坊の子供たち、タイの目玉は大好物なので良く覚えている。


2児のパパはタイよりこちらの魚が気になる。ごつい唇はフグチリにしたらきっと旨いハズ。


館内を一回りした後はイルカショーを鑑賞。

ショーが面白かったのはもちろん、イルカに水を掛けられたり、イルカを見て喜ぶ子供たちの姿が思い出になった。


子供たちにはお土産ショップで好きな物を1つずつ買ってあげることにした。

子供たちが悩み抜いた答えはキティーちゃんのぬいぐるみクジ。


どうせ3等の小さいぬいぐるみだろうとタカをくくっていたが、6歳の長女が当てたのは何と1等。

ほくほくの長女とは対照的に、あまりに大きく持ち運びに不便なキティーちゃん。じゃまになるので速攻で車に置きに行った。


3歳の長男が当てた3等のぬいぐるみに比べ、その大きさはとにかく邪魔になる。



お腹が空いたので海響館の再入場スタンプを押して貰ったあと、家族で唐戸市場へ向い、、


家族それぞれ、好きな物を食べた。


唐戸市場での昼食の後、今度は男の子チームと女の子チームに分かれ、男の子チームは再び水族館へ。女の子チームはカモンワーフ周辺で食後のティータイム。


イワシの渦巻きをみたり、、


3歳の長男が当てた3等のキティーちゃんは幼児にピッタリなサイズ。


館内を探険ごっこをして楽しんだ。


唐戸市場と海響館を楽しんだ後は18時過ぎに帰宅。

2児のパパはもうひとつの楽しみである、トラフグの生チリ作りに取りかかる。


疲れていたのでテキトウになってしまったが、家族でお腹いっぱいフグを食べることができた。


日帰りで楽しむ下関。特大のキティーちゃんはきっと思い出になるだろう。

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