【パパのお出掛け】広島の安佐動物公園へ久しぶりに行って感じたこと|蕎麦が好き

【パパのお出掛け】広島の安佐動物公園へ久しぶりに行って感じたこと

6歳の長女と3歳の長男を連れて、久しぶりに子供たちと3人で安佐動物公園へ行ってきた。

パパ1人での子供とお出掛け、子供2人を連れて遊びに行き出した頃の上の子が4歳、下の子が1歳の時と比べ、最近はとても楽になってきた。

3歳の長男はときどき転んで泣いたり、ぐずったりすることもあるが、そんな時は面倒見の良い長女が世話をしてくれる。

抱っこが大好きな子供たちだが、今回の動物園で長男を抱っこした時間は延べで5分。欲しい欲しい病や食べたい食べたい病もなく、ケンカもせずの5時間滞在。

子供とのお出掛けが楽になったことを実感すると同時に大変な目にあってきた頃が懐かしくもあり寂しくも感じたお出掛けだった。



一番乗りの回数


安佐動物公園には9時30分に到着、今日はプリキュアを見て行ったので一番になれなかったが、入口には雪の遊び場が作られていた。

安佐動物公園まで車で30分も掛からない事もあり、何度か一番乗りになったことがあるが、誰もいない動物園で遊んだのも思い出だ。


楽しみ方の変化


安佐動物公園には数十回以上遊びに来ているが、子供たちの楽しみ方も年齢が上がるにつれて変わってきた。当たり前のことだが、3ヶ月サイクルで動物園での過ごし方が微妙に変わるのが面白い。

最近のお気に入りはマップの活用。どこに何の動物がいるのかマップでチェックし、鑑賞ルートを検討するのが楽しい様子。


今日はよく転んだ3歳の長男。


イベント


科学館でイベントをチェック。今回のイベント展示は幼児向けでは無かったため、1分で終了。


動物の鑑賞


安佐動物公園に遊びに行く時は朝一で来園し、昼過ぎくらいで帰ることが多いが、動物を見たり、ピーチクパークで動物と触れ合ったり、公園で遊んだりしながら過ごすとちょうど良いお散歩コースになる。


探険ルートの設定に余念がな6歳の長女はせっかくのキリンも飽きているのか全く見ない。


「パパ!これはゾウじゃなくてアフリカゾウだよ!」

マップに書いてあるカタカナを読む長女。いい勉強になる。


ピーチクパーク


動物のブラッシングも楽しい体験イベント。長男は怖がりな性格のため、一人ではブラッシング出来ないが、お姉ちゃんがいれば勇気百倍だ。動物に触れたり、アスレチックがあったりとピーチクパークは幼児連れに嬉しい施設になっている。


ブラッシングでブヒブヒうなるブタ。



立ったまま寝ているつわもののヤギを見て3人で爆笑。


羊が並んでいたので一人で寝る時の練習の為、3人で羊を数える。


羊の鼻息は結構荒い。至近距離で嗅いでみたが、幸いなことに匂いは無臭だった。


アスレチックを駆け抜ける長女。

最近は下から見上げるだけになってしまったが、一緒に上がっていた頃が懐かしい。


3歳の長男が怖がらずにテンジクネズミを抱っこできるようになったのにも成長を実感。

この日、長男のネズミはおとなしかったが、長女のネズミは暴れん坊で、右へ左へとじっとしない。


長女はこの日お目当てだったウサギを触れたので満足そう。

モルモットやウサギなど、化粧品の動物実験が廃止されますよう願う。


弟はお姉ちゃんという2人目のママがいるので随分恵まれているような気がする。




お約束


安佐動物公園のソフトクリームは美味しい。しかも、コーンからあふれんばかりの山盛りだ。

2人とも最近は一口もくれなくなったが、これも成長の証しか。


自分は一人っ子なので兄妹がいるのが羨ましく感じる瞬間だ。


もちろん、まだまだ常に目を離せないが、以前ほど子供に手が掛からなくなったので一人で歩きながら考え事をすることも出来るようになった。


安佐動物公園ではまんがを利用したイベントを開催中。


まんがのクイズに回答し、スタンプを集めてガラガラにチャレンジすると豪華な商品が貰える。この日2人がゲットしたのは4等の缶バッチだった。



いつも通り、最後は公園で遊んで12時半に安佐動物公園を後にした。動物園以上の価値がある安佐動物公園。幼児連れにはもちろん、パパだけで子供を連れて行く場所としてもおすすめのお出掛けスポットだろう。


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