2014シーズンは瑞穂ハイランドで初滑り。ビッグモーニングの膝パウを頂いてきた|イクメンライフハッカー

2014シーズンは瑞穂ハイランドで初滑り。ビッグモーニングの膝パウを頂いてきた

2014年シーズン初滑り、瑞穂ハイランドへ行ってきた。



出発


朝5時40分、自宅を出発。

割引券が無かったので最寄りのLAWSON、ローチケで瑞穂ハイランド、オープニング期間中用の割引券をGET。リフト1日券が4,500円から3,500円の割引きになる。


道路状況


安佐パーキングでトイレ休憩。
ここまで道路に雪はなかったが、カンビキを過ぎた辺りで道路は真っ白になった。


準備


7時15分、瑞穂ハイランドへ到着。
馬毛ブラシで板の最終仕上げ。手入れ不足でホットワックスが切れており、ブラッシングの効果は少ないが、やってる感は味わえる。


瑞穂名物


瑞穂ハイランド名物、レンタル待ちの行列。
ハイシーズンの日曜日は最悪の状態になるので、利用される方はあらかじめ近場のレンタルショップで借りておくのがおすすめ。


オープン15分前、リフト券を購入。
リフト券購入者の数に対して販売窓口が足りないのでいつも長蛇の列になる。リフト券を買うのに並び、ゴンドラにも並ぶシステムはどうにかして欲しい。


瑞穂ハイランド名物、ゴンドラ待ち。土曜日の朝イチで15分位だった。


寒すぎる


ゴンドラ山頂から、ビーチへ上るリフトへ。吹雪いていたので寒い。シーズン初すべりで寒さに対する免疫がない為、フル装備でもとにかく寒い。ゴーグルやネックウォーマをしてない無い人は悲惨な状況になっていた。


コース状況


気温はマイナス5度。寒気の影響で雪質はハイシーズン並みに軽くてサラサラ。歓声を上げながら滑る人も。


瑞穂ハイランドの雪景色。


久しぶりなので綺麗だ。


当日は一日中降雪していたのでゲレンデはこんな感じ。常に新雪が5cm積もっていた。
コース状況は多少デコボコ。グルーミングすると綺麗なバーンになるだろう。


ビーチのリフト乗り場。やっぱり1人乗りレーンが早い。


コース脇など、パフパフの所もあるが、ビーチは初心者コース。斜度が緩いのでパウダーを食べるには物足りない。シーズン初日からグッドコンディションで文句を言う方がおかしいが、これだけ雪質がいいともっと急斜面を滑りたくなる。


お昼にビッグモーニングが開くとの事でしばらくビーチの穏斜面を流す。ビーチの中間地点には3m位のキッカーがあった。それにしても雪が軽い。


ビーチ下部の混雑状況。
リフトに上がれない初心者が練習しているのでリフト乗り場付近はどうしても幅が狭くなる。


11時過ぎのビーチの4人乗りリフトの状況。
スカイラインやビッグモーニングが開いてないので人が集中し、数分のリフト待ちが発生していた。


ずっとビーチを流していたが気分転換にチェスナットを滑りジュース休憩。自動販売機のスイッチを間違え、おっさんなのにいちごオレを飲む羽目に。


ビッグモーニング


11時50分、ビッグモーニング開幕10分前。
一年間待ち望んでいたパウダー、並んでいるボーダー、スキーヤー全員が笑ってた。


ビッグモーニング上部の斜面はやはり最高だ。
今日の雪は中国地方のスキー場としては軽くてサラサラ。4本連続で夢中になって滑ったので、写真はゲレンデ下部の穏斜面のみ。

パウダーの急斜面を一気に滑り下りるのは本当に気持ち良かった。


シーズン初滑り、コンディションに恵まれ大満足。


お約束


帰り道、浜田方面に足をのばし旭温泉、かくれの里ゆかりでほっこり。


温泉の後はお約束のコレ。せっかくなので2本飲んでみた。


かくれの里ゆかりは学生の頃から利用している。雪が降るとなぜか具合が悪くなり学校は欠席、瑞穂やアサヒテングストンへ行き、帰りに温泉へ・・・最近は水族館の帰りに子供たちも連れてくるようになったので、親子2代でお世話になっている。

久しぶりの1人スノーボード、1人温泉。今シーズン初滑りはちょっと懐かしい気分も味わえた。





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