すったもんだの末、CX-8への乗換えを我慢し2019年以降にデビューする7世代商品群を待つ|イクメンライフハッカー

すったもんだの末、CX-8への乗換えを我慢し2019年以降にデビューする7世代商品群を待つ

こんにちは。

広島のブロガー、ハマジ(hamaji36)です。

今週も楽しくブログを更新。

CX-5日記でございます。





先日新型CX-8を試乗しましたが、営業さんとしては「どうですか、よい車でしょう?2018年の車検までにCX-8へ乗換えはいかがですか?」ということであります。

確かにCX-8は走りがよく完成度の高い車でしたが、こと走りに関してはスポーティーなCX-5の方が好み。乗り心地や静粛性も名指しでCX-8を選ぶほどの違いは感じられません。

「3列シートも必須ではないし、こりゃCX-8への乗換えは無いな。あっても新型CX-5か。」という感想でした。

試乗して、すげぇーーー!!となったらカメラや旅行を我慢してでも、、というシナリオは往々にして有り得るものですが、試乗を終えて営業さんに結果を伝えようとすると、、

沈められたくない


営業さん「いかがでしたか?」

「や、完全にいいクルマでした。」

「3列シートは便利だと思いますし、ホイールベースが延長されたことで直進安定性も上がっている。」

「ただ、正直今すぐ乗換えたい!ってほどではないかな。」

「下取りと差し引いても結構な持ち出しになりますし、趣味や他で節約するのも・・・」

営業さん「どうでしょう?次回は奥さまとご一緒に試乗されては?」

ご推察の通り我が家の財布を握っているのは妻です。

堅実な妻のこと、たった2年で車を乗り替えたいといった日には相応の説明を求められます。

車を買い替えるため外食カット・旅行の予算を削るという話に首を縦に振るはずがない。

まして、パートでCX-8の購入資金稼いでくれない?なんて淡い期待を見透かされようものなら、極寒の宮島沖に沈められアナゴの餌にされるのが関の山です。

「そうですね、、ただ、現状の車に問題がある分けでも、乗換えで劇的に何かが変わるということもありません。妻が試乗しても色よい返事は期待できないと思います。」

営業さん「そうですか。。」

代わりに沈められてくれるなら申し伝えます、という回答を用意していましたが、私の表情から察していただいた模様。

今日はこれで終わりかな。



感動が足りない


営業さん「もし、初回の車検時、あるいは2回目の車検でお乗り換えになるのでしたら、どちらのタイミングがお得になるかという考えもございます。」

そうですね、そういう考えもございますね。

確かに、どうせ買うなら下取り価格が高い今のうちに乗換えた方がお得。

でも、今回はそういう問題ではありません。

「正直に申しますと、、」

営業さん「はい。」

「確かにCX-8はよい車でした。」

「ただ、CX-5に比べフラッグシップとはこれか!という程の高級感や乗り心地、静粛性の向上は感じられず。」

「逆に走りの部分で若干ではありますが出だしの重さを感じ、ハンドリングの面ではCX-5と少なからず差があります。楽しめるか?を重視している私にはCX-5の方が合っていると感じました。」

「それから、2年前にCX-5を購入した際は古い車との比較だったため、性能の向上幅が大きく投資に見合う価値がありました。現在は2015年式CX-5との比較になりますので、大金を支払ってまで乗換えたいと思う程の感動は、正直ありません。」

営業さん「なるほど。」

恐らく次の車もマツダを買うので、長い目で見ていただければと思います。

「あ、ティグアンは良かったのでもしかしたら浮気するかも知れませんが。その時は引き留めてください」

営業さん「・・・」

さぁ、お家へ帰りましょうか。

CX-8への乗換えを断念する最大の理由


営業さん「下取り価格的にも、お子さんの年齢的にも今が一番よい乗換えタイミングだと思います。」

予想に反してグイグイこられました(笑)

正直、CX-8のような高級車の乗換え候補者リストにロックオンされるのは悪い気持ちではありません。

しかし、むやみに時間をいただいても申し訳ないので、”あの問題”と合わせてハッキリ言わねば。

「ちなみに、CX-8は何世代の車になりますか?7世代ではないですよね?」

営業さん「はい、マツダからは7世代というコメントはありません。」

「ですよね。でしたら6.5、あるいは6.9くらい?」

「7世代のデビュー時期について、マツダのアニュアルレポートによると、2019年から次世代技術を導入すると記載されていました。」

「どうせ乗換えるなら、良くなった、ではなく、すごい!と感じたい。」

「だから最低でも7世代以降の車が欲しいのです。」

「また、CX-5やCX-8について、デザインに関しては次世代デザインを先取りしているのかも知れませんが、マツダ 魁 CONCEPTで発表されたSKYACTIV-Xや次世代車両構造技術は採用されておらず、デザインに関しても魁 CONCEPTほどの美しさはありませんでした。」

「年次でアップデートされるマツダさんのことですから、CX-5やCX-8に関しても急いで買う必要はないと思います。」

「それに、今乗っている2015年式のCX-5は乗り心地こそ多少ドタバタしますけど、総じてよいクルマです。」

「2019年以降、7世代のCX-5、あるいはCX-8がデビューするのを楽しみに待ちながら、お金を貯めておきますよ。」

2019年から順次投入される次世商品群は、6世代商品群に属する私のCX-5から乗り換えるに値する、素晴らしい車となっていることでしょう。

車を買う人の99%はローンを組んでいる!?


「ちなみに、私くらいの世代で専業主婦、子ども2人家族でCX-8買う方ってどれくらいいます?」

営業さん「世代的には結構いらっしゃいますよ。」

「みんな、お金持ってますね(笑)」

営業さん「はい、ただ、ほとんどの方が残クレで買われています。」

ああ、やっぱり。そうですよね。そんなもんですよね。

でも、車でローンは組みたくないなぁ。

(ここで驚愕のひとことが。)

営業さん「最近では現金で新車を買われるお客様は全体の1%もいません。ハマジさんのように現金一括の方は珍しいですよ。」

い、イチパーセント!

この低金利時代、車はローンで買うのが当たり前なのか。

確かに、頭金200万+残クレならCX-5の下取りを考えればずいぶんとお求めやすいのも事実。

妻に聞いてみよう。

「へぇー、そうなんですね。」

「では、このあと家族で食事に行くので、その時に聞いてみますよ。」

「今日はどうもありがとうございました。」

営業さん「はい、ぜひまた奥様と一緒にいらっしゃってください。」

帰宅後


「さっきCX-8試乗してきたんだけどさぁ、」

妻「8?もう乗れたの?」

「そう。良かったよ。まぁ5と比べたらどっち買うか微妙だけどね。」

妻「ふーーーん」

これは完全に興味がない時の返事。

「ちなみにさぁ、一括で買うのはしんどいけど、残クレだったらどうかね。」

「最近は現金で買う人1%もいないからさ。」

妻「なにバカなこと言ってんのよ。」

「や、さっきディーラーで聞いたんだけど。」

妻「現金で買う人が1%のはずがないでしょ!またセールストーク真に受けて、ホントにバカなんだから。」

「な、なにを・・・」

妻「で、いくらするの?」

「へ?買っていいの?」

妻「どーせ乗換えたいって言うんでしょ?」

「ヨンヒャ・・・」

妻「却下!!」

妻「はい、待ってたんだから、サッサとご飯行くわよ!」

というわけで残クレCX-8購入計画は見事に一刀両断されました。

7世代商品群のCX-5、あるいはCX-8が発売されるまで、貯金がんばろうと思います。


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