CX-8の年次改良でMAZDA3と同じ7世代マツダコネクトが搭載される可能性|イクメンライフハッカー

CX-8の年次改良でMAZDA3と同じ7世代マツダコネクトが搭載される可能性

こにゃにゃちわ、ハマジです。

のっけから誤記りましたがこの記事は10分で書き終えたいのでこのママとします。


CX-8 2019年次改良の内容


CX-8の2019年10月年次改良の内容がチラホラと出てきましたね。

私が風のうわさで聞いた内容は以下の通りです。

・マツダコネクト MAZDA6と同じ8インチ化
・特別仕様車の設定
・バックゲートのハンズフリー対応(足で開けるやつ)
・リアシートのパワーシート化

その他、サンルーフが設定されるされないも聞いたことがあります。フロントグリルについては現状通りフィンタイプのママだそう。

2019/09/26 20:00:00更新

ここで信頼できる筋から風に乗って噂が流れてきたので2019年10月のアップデート内容を更新します。

いただいた情報、もとい風の噂ではけっこう細かいレベルで変わるようです。CX-30がデビューしたことで陳腐化させない事。また、フルモデルチェンジまでの商品力を落とさない地道な改良だと思います。

・リアのエンブレム新世代フォント化

・アドバンストキーが新世代デザインに変更(MAZDA3、CX-30と同じもの)

・NVH性能向上(雨天時静粛性、ルーフに防振材)

・ハンドル低周波域の振動対策(G車のみ、D車はすでに採用済み)

・オートライト点灯早期化、日没から約15分前→30分前に点灯するイメージでスモールの段階を踏まずにすぐに全点灯になる

・サンルーフ追加(Lパケ以上)

・特別仕様車 Exclusive Mode追加(2列目電動シート、ベンチレーション)

・Lパケにウォークスルー6人乗り追加、キャプテンシートは特別仕様車専用に

・ワンタッチスライド機構、ボタンは車外の子供が押せる位置、動作としては押すとシート背もたれが前に倒れ前後にフリーにスライド可能に

・特別仕様車は電動で同上の動作、ただし完全に倒しきれないためフラットに出来なくなる

・深底サブトランク(奥行きで容量アップ、BOSE無で+18L、有で+9L

・BOSE付きには三列目USBも付随

・LパケのBOSEレスオプション廃止、但しサンルーフの有無のみは選べる

・XDベースグレード廃止、プロアクティブ以上の設定

・XDにPROACTIVE S Packageの革仕様(ナッパではなく本革)追加

・全グレードでFF、AWD選択可

・オフロードトラクションアシスト搭載(CX-30と同等)

電動ハンズフリーリアゲートは採用予定だったものの見送りとなるそうです。

素のXDグレードはカタログ落ちとのこと。これでディーゼルのスターティングプライスはグッと上がります。もっともXDを選ばれる方がどれだけいたのか、ということでもありますが。

見た目の変更はサンルーフとリアのエンブレム新世代化のみと小変更のようです。現行オーナーで新しいエンブレムが欲しい方は付け替えるのもアリなのではないでしょうか。私は、、実物を見てから検討します。

修正ここまで

グリルについては直近で発売された車種や改良を受けた車全てがメッシュタイプに変わりました。このタイミングでCX-8も、、という予感はしていましたが、ステイとなったようです。




個人的には今のフィンタイプも高級感やワイド感があり気に入っています。


が、CX-5に始まり、その後発売されたMAZDA3やCX-30。


年次改良を受けたMAZDA6やMAZDA2などが全てメッシュタイプとなる中で、1台だけフィンタイプというのは仲間外れ感も若干あり。

CX-8がフィンタイプのグリルを採用するのは国内最上位SUVという位置付けやCX-5との差別化なのでしょうか。

もしくは伸びやかなCX-8のスタイルにメッシュタイプグリルは似合わなかったのか。

いずれにしても、フロントグリルを含め初期型オーナーとしては地団駄踏んで悔し涙を流すほどの改良ではありませんでした。

では、どんな改良だったら悔しい(羨ましい)のかと言われたらAWDが後輪に積極的にトルクを配分し後ろからガンガン蹴ってくれるとか。いっそのことFRになるとか、エンジンのパワーが(燃費そのままに)大幅アップとか。静粛性が体感できるレベルで向上するとかになりますが、さすがにこれらは年次改良レベルに期待できる内容ではありません。

完成度の高いCX-8は現状幸いにして大きな不満は無し。むしろ完全に満足していますので年次改良で悔しい思いをすることはなさそうです。



CX-8に7世代マツコネが搭載される可能性


本題。

タイトルの通り、年次改良でCX-5やCX-8においてもMAZDA3やCX-30と同じ、7世代のマツコネが搭載されるのではと期待された方も多いのではないでしょうか?


たぶん全国に80万人くらいはいるでしょう。


実際、私もMAZDA3の試乗で7世代マツコネの性能アップ、モニタの画質アップ等々は理解している認識です。7世代マツコネは世代代わりにふさわしい進化を遂げています。マツコ・デラックスと言っても過言ではない進化です。


これがCX-5やCX-8に乗れば鬼に金棒。

ますます魅力的な車になりますね。


では、これが年次改良で6世代のマツダ車に搭載される可能性があるかについては、個人的には大変厳しいと推察。あくまでも個人的予想ですが、フルモデルチェンジ以外で変更となる可能性はゼロに近いと考えています。




7世代マツコネ搭載が難しい理由


6世代のCX-5やCX-8に7世代マツコネを乗せるのが難しいと勝手に予想する理由については次の通りです。

・ハードウエアの変更よりも検証含めソフトウェアの変更が大変
・マツコネ本体だけでなく、車体側のHUBやセンサー諸々、ごそっと交換になる
・経営資源的に現行車種のアップデートよりも優先度が高いことがたくさんある
・費用対効果が合わない

社外ナビを換えるかのように、現行マツコネをズボッと抜いて枠を広げて7世代マツコを差し込んで完成!みたいなイメージを持たれている方もいらっしゃるかも知れません。が、今どきの車はそんなに単純な話ではありません。

CX-5やCX-8に関わらず、最近の車はエンジン制御から自動ブレーキ、ABS・TRC・VSCなどのスタビリティコントロール、コネクテッド諸々あらゆるものが電子制御化されています。

単なるナビのように見えるマツコネですが、これを換えるとなるとデータの通信経路含めごそっと変更が必要になる(と私は勝手に推察している)のです。

これらの変更にかかる影響や検証、費用はとても年次改良では賄える代物ではないと思われます。

それでも可能性があるとしたら


それを踏まえましても、CX-5やCX-8に7世代マツコネが乗る可能性があるとしたら、以下の2つだと思います。

1つ目は、マツコネ変更による販売増・売上増・利益増で改修に関わる費用対効果がペイできる場合。

現在、グローバルで見た時のCX-8の販売台数はザックリ月3,000台です。ザックリですよ、ザックリ。こんな計算は桁ズレしなければ良いのです。

で、CX-8の価格帯はザックリ300万から450万円です。

計算を簡単にするために、1台売れた時のマツダの利益は30万円としましょう。これも正直テキトウですが、1台売れて利益が100万とか、10万円というのはあり得ないのでこれくらいで良しとします。

仮に、CX-8に7世代のマツコネを乗せて売上(販売台数)がどれくらい変わるのか。

CX-8の売上が月当たり1割増えたとして、3,000台が3,300台です。

仮にそれが変更しない場合に比べ、フルモデルチェンジまで2年間販売増効果があったとして、マツコネ変更によって得られる利益は次の通りです。


3,000台(現在の月当たりの販売台数)×10%(売上アップ効果)×24ヵ月×30万円(1台当たりの利益)=216000万円=21億6千万円。


もし、改修に関わる費用が5億円なら「5憶使っても、16億円儲かるかも知れないから、いっちょやってみるか」になるかも知れませんが、上に挙げた影響範囲と検証内容から5億円では到底収まりそうにない気がします。

また、おそらく7世代マツコに変えても販売台数は1割も変わらない。そうなると費用対効果はますます悪くなります。


2点目。


もう一つの可能性は、「やる意義」が見だされるかどうかです。

初代CX-5が発売され、発売から数年経った2014年12月の事例では、CX-5を見に来たお客さんが横に並ぶ(当時発売されたばかりの)CX-3を見て、「CX-5古!」とならないよう、モデル末期として大掛かりな内外装の変更を始め、乗り心地の改善や静粛性アップが図られました。




この時の改良理由は費用対効果よりも「ユーザーのために」という意義に近かったと思います。

もし、今後MAZDA3やCX-30を見に来たお客さんがCX-5やCX-8を見て同じことになれば、マツダとしても手を拱いては居られない。そのような声が大きくなれば、CX-5やCX-8が大幅改良される可能性も増してくるかも知れません。

ただ、2014年のCX-5のケースは6世代の車に7世代のマツコを乗せるより投資費用は少ないと思わざるを得ません。内外装の変更よりも電制系の変更の方が費用が掛かるはず。6世代から7世代の変更となると、あっという間に億単位のお金が積み上がると思います。

また、現行オーナーには悔しい思いをしなくて良いという意味でうれしい部分かも知れませんが、MAZDA3やCX-30に乗った直後にCX-5やCX-8に乗っても、個人的には古臭いとかチープと感じることはありませんでした(むしろ、サイズ感含め一クラス上の余裕すら感じました)

さらにいうと、このタイミングでマツダが費用対効果を度外視して多大なる投資を行い現行車種にアップデートを図った場合、喜ぶユーザーも居る一方で「マツダは頻繁に改良するから買い時が分からない」「去年買ったのにもう古くなったじゃないか、チクショウ!」という声も出てくることです。

あちらを立ててればこちらからヤジられる。個人的にはヤジってくる人はマツダ車を買ってない人のような気がするのでどうでもいいような気もしますが、マーケティング部門や商品開発はどのように判断されるのか。素人ながら大変だなぁと推察しております。

さいごに


という訳で個人的には「6世代のCX-5やCX-8に7世代マツコネが搭載される可能性は極めて低い」と推察しています。

最後になりますが、今回の内容はあくまでも酔った勢いで寝る前に書いた個人的な感想です。この予想があっさり外れ2019や2020年の年次改良でリリースされても一切の責任を負いませんのでご了承ください。

以上!


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