動画編集用に買ったノートパソコン、Dell G7(大容量SSD+HDD・GTX 1060搭載モデル)をサクッとレビュー!|蕎麦が好き

動画編集用に買ったノートパソコン、Dell G7(大容量SSD+HDD・GTX 1060搭載モデル)をサクッとレビュー!

こんにちは、ハマジです。

先日動画編集用にDell G7というノートパソコンを買いました。

いくつかの製品を比較した結果、購入時点(2019/02)では予算15万円前後のPCとしてDell G7がコスパ的にベストなノートPCと判断。最新のパソコンはどんなものか、軽くレビューしたいと思います!

お詫び


最初にお詫びになります。ワタクシ、車と違いパソコンには全く興味が無いです('ω')ノ

システムエンジニアのクセにパソコンには特にこだわりなく。

快適に動けば何でもイイです。

なので、スペックの比較や検証結果などのレビューに比べ大変薄っぺらな内容となっていることをお詫びします。


Dell G7を買った感想


最高です。

あっという間に立ち上がりますし、指紋認証で楽々ログイン。

15分程度の動画編集ならサクサク快適。

内容にもよりますが動画の書出しもHD(1280px×720px)、60fpsで5分程度で終わります。

正直ノートパソコンとは思えない性能です。

めっちゃ快適。

完全に満足。

以上、終わり。


もうちょっとだけ詳しく


検索でたどり着いた方にぶん殴られそうなのでもう少しだけ詳しく書きます。

●Dell G7の構成内容

今回買ったDell G7のスペック(抜粋)は以下の通りです。

G7 15 7588 - Dell G7 15 プラチナ・大容量SSD+HDD・GTX 1060搭載 VR(即納モデル)
CPU:第8世代インテルR Core i7-8750H プロセッサー
 (6-コア, 9MB キャッシュ, 最大 4.1GHzまで可能 ターボ ブースト 付き)
OS:Windows 10 Home 64ビット 日本語
メモリー:16GB 2x8GB, DDR4, 2666MHz
ハードディスク:256GB M.2 PCIe NVMe SSD + 1TB 5400 rpm 2.5インチ SATA ハード ドライブ
ビデオ カード:NVIDIAR GeForceR GTX 1060 NVIDIAR Max Q デザイン テクノロジー , 6GB
GDDR5 ビデオ メモリ付き
ディスプレイ:15.6-インチ FHD (1920 x 1080) IPS アンチ-グレア LED-バックライト ディスプレイ
CD ROM/DVD ROM:光学 ドライブ なし
ワイヤレス:802.11ac + Bluetooth 5.0, 2.4&5GHz 2x2
プライマリバッテリ:56 Whr, 4-セル バッテリ (内蔵)
電源 ユニット:180 Watt AC アダプタ
シャーシ オプション:指紋認証付き電源ボタン(NV GTX1060用)
スピーカー:ステレオ スピーカー professionally tuned with Waves MaxxAudio(TM) Pro

お値段は送料税込みで156,959円なり。


Dell G7の購入理由


Dellのパソコン「Dell G7」はDELLのWebサイトで好みのCPUやメモリ構成に変更することができます。

今回ノートパソコンに求める要件は動画編集がサクッとできること。

よってCPUはベンチマークでも評判が高いi7-8750Hを条件としました。

※i9は予算的に対象外

メモリは動画編集に使いますので16GB以上、CPUが高速でもハードディスクへの書出しが遅いと意味がないでSSDは必須。

とはいえ容量が256GB等では動画を保存するのに頻繁に外付けHDDへの移動が必要になり煩わしい。

なのでSSDとは別に1TB程度のHDDが付いているモデルを選びました。

最後のこだわりはGPU。動画編集に重要なグラフィックボードってやつらしいです。

これはDell G7を選んだ最大の理由でもあるのですが、ノートPCとしては高性能なGTX
1060が搭載されており、かつ一番安価なのがDell
G7だったので、要件を満たしておりますし、価格もお手頃ということでこちらのPCに決定しました。


Dell G7のスペック


せっかくなのでスペックについても簡単に触れておきます。

前世代のCPUからi7 8750Hの最も大きな変更点は「4コア → 6コア」へとコア数が増えたことらしいです。

スレッド数も同様に増えて「8スレッド → 12スレッド」と、ノートパソコン向けCPUとは思えないマルチスレッドを備えるように。

ベンチマーク「Pass Mark」では12,401というスコアを出しています。

個人的にスペックどうのこうので語るのは車で言うとXXX馬力だXXXトルクだから早い、凄い、エライみたいで斜めから見ている所がありますが、実際に使った感想としてはノートPCとは思えない性能だと感じています。

当初、動画編集用ということでデカいタワー型PCを買うしかないと考えていましたが、この性能であれば完全に満足。

Pass Markのスコアが6,000、4,000程度のローエンドパソコンからの買い替えでしたら相当に快適に感じると思います。


Dell G7の筐体


これはDell G7の数少ないウィークポイントかも知れませんが、プラスチッキーで高級感はありません。

デザイン自体もゲーミングPC系としてはシンプルで良いですが洗練されているとは言えないですね。

デザインや質感ではなく、性能コスパ重視の方におすすめです。

Dell G7のキータッチ


ストローク感もあり、5万円クラスのノートPCとは比較にならない打ち易さ。

約15万円のノートPCとしても良い方なのでは。

Dell G7のファン作動音


Dell G7はノートPCとしては消費電力が高めであることからファンも強力です。

動画書出し中などCPUが100%近くになる時は時々ファンが作動しますが、けっこうな音量でキィーーーンと唸られます。

もっとも会話の邪魔になるとかテレビの声が聞こえないほどではないので、リビングで作業していても特に問題無いと思います。



Dell G7の発熱


ソファーに座り膝の上にノートPCを置いてピコピコやる形が一番多いですが、季節的にまだまだ寒いこともあり、現時点では発熱は気になりません。ファンが2つ付いているため冷却性能は優れていそうですが、夏場の評価は先送りしたいと思います。

Dell G7のピーカーとディスプレイ


15万円のノートPCとしては悪くないと思います。動画編集時の音源を確認するにも全く支障ありません。

ただ、これで音楽や映画を見たいかと言うと話は別。テレビが無ければこれで我慢できなくはないかも知れませんが(いや、やっぱりガマンできんな)私は大画面テレビとサラウンドシステム+サブウーファーで見たいと思います。


さいごに


さいごにまとめ。

今回動画編集用にDell G7を購入しましたが、コスパが高く私が行う程度の動画作成でしたら軽快に動作し、書出しも10分以下で終わるため完全に満足しています。

今回動画編集をして感じましたが、この書出しが10分以下というのは非常に大きい。5分ならコーヒーを飲む間に終わりますが、これが30分も掛かるようでしたら「まだ終わってない!」と相当なストレスを感じたと思います。

また当初はデスクトップも考えましたが、部屋の中の自由な場所で作業できるメリットを考えると、ノートパソコンを選んで大正解。

デスクトップは邪魔になりますし、その場所から簡単に移動できないというのは何かと不便だと思います。

予算15万円前後で動画編集が快適なノートパソコンを探している方に、Dell G7は安心しておすすめできるパソコンでした。

以上、終わり。

レクサスオーナー目線の車関連情報を発信しています。チャンネル登録をしてご視聴ください。