広島から一般道で片道3時間走って出雲ゆうプラザへ。この夏最後のプールを満喫してきた|イクメンライフハッカー

広島から一般道で片道3時間走って出雲ゆうプラザへ。この夏最後のプールを満喫してきた

こんにちは、ハマジです。

今週は島根県は出雲市内の屋内プール、出雲ゆうプラザへ行ってきました。節約のため高速は使わずALL一般道での移動です。朝7時に出発して10時に到着。たっぷり16時まで泳いで近くのくら寿司でお寿司食べて帰りました。

出雲ゆうプラザのプールの紹介やお出かけレポートは去年行った時のブログ記事に詳細をまとめていますのでそちらを参照ください。今回は特に目新しいこともないので軽いお出かけ日記です。


※ウォータースライダーを満喫する子どもたちの図


松江自動車道の道の駅


自宅を7時に出発して三次から三刀屋木次まで松江自動車道の無料区間を利用。三刀屋木次からは斐伊川(島根県東部および鳥取県西部を流れる一級水系斐伊川の本流。”ひいかわ”と読みます)を右手に県道26号線をズンズン進んで行きます。

広島市内から出雲ゆうプラザまでは距離にして片道約150km(一般道で約3時間)プールへ行くのには少し遠い距離ですが、広島に1.そこそこの規模がある2.楽しい3.混まない、の3拍子揃った屋内プールが無いので仕方なし。道の駅なのどで適度に休憩をはさみながらの移動です。


CX-5からCX-8に乗り換えて初めて松江自動車道を走りました。端的に感想を述べると、CX-5比でプラス200kgはやはり大きい。

CX-5の場合は立ち上がりから2,000rpm”も”回せば周囲の流れをリードするペースで走れますが、CX-8で同じようなペースで走るには3,000rpm近く回す必要があります。高速域からの加速もCX-5がまるで重さを感じない加速フィールであるのに対し、CX-8はあきらかに重量物を動かすときの重さを感じます。

CX-8の試乗レビューでジャーナリストが「CX-5に比べ200kg重いがCX-8はむしろCX-5より力強く加速する」なんて書いてますが、忖度しすぎでしょう。3,000rpm以下の常用域では確実にCX-5の方が余裕あり(特に初期型のスカイアクティブD2.2の加速フィールは良かった)この辺はCX-8ブログとして別記事に書く予定ですので車好きの方はそちらをどうぞ。


松江自動車道の道の駅たかのは試食が多い道の駅でもあります。私は試食が苦手なのでいただくことは少ないですが、この日は生でも美味しいというトウモロコシをいただき、なるほど確かに甘くておいしかった。お値段4本で1,000円とややお高めですが、その価値はあるでしょう。

で、結局買ったのは子どもたちの温かいものが食べたいということで庄原カレーパン。こちらも生地がモチモチで実に美味しかった。長距離ドライブもあれこれ食べながら移動するとあっと言う間ですね。


出雲ゆうプラザを満喫する


出雲ゆうプラザに到着。

夏休み中のため出雲ゆうプラザの近くに臨時駐車場が用意されてましたが、幸い敷地内の駐車場が7分目くらいまでと余裕のある状況。プール内もウォータースライダーが長くて15分待ち、それ以外の混雑は気になりませんでした。曇り時々雨の天気(途中から晴れた)とお盆休み明けということで通常の夏休みの土日の混雑状況よりは少なかった可能性ありです。


ここからプールの様子です(出雲ゆうプラザは写真撮影OK)

出雲ゆうプラザの詳細は下の記事をどうぞ。



一番人が多かったのは13時頃。お昼ご飯を食べてから来るお客さんが多いのだと思いますが、それ以外の時間帯は待ち時間もなくハムスターのようにウォータースライダーを流れることが出来ます。


こちらのウォータースライダーは100mくらいとけっこう距離が長めです。1人乗りと2人乗りのフロートがあり、2人乗りの方がスピードが出ます。また、子ども2人より重たい大人の方がスピードが出るようで私と一緒に乗った子どもたちは「めっちゃ早い!全然違う!」と大はしゃぎ。私はこの手の乗り物アトラクションが苦手なので軽く気絶しそうになりましたが、楽しそうで何よりです。

なお、身長120cm未満は乗れませんのでご注意ください。身長120センチといえば年齢的に小学校1年生から2年生くらいですので、この手のプールはそのくらいからが楽しめて良いと思います。


ウォータースライダーは流れるプールと違い、付き添いが不要というか下で待っとけばよいのでめちゃんこ楽です(^^♪

反対に流れるプールは子どもと一緒に延々と流れなければならず(小学校3年生以下は保護者同伴で遊泳)足が辛い。また、そんなにくっつかなくても、、と思わず目をそむけたくなるカップルの世界にオッサンが入り込んで2人の世界を壊さないよう気を使ったりと何気に疲れるのであります。


こちらはロデオマウンテンというウォータースライダー。こちらは距離が短いもののスピードが半端ない。


その後は水着のまま利用することが出来るプール内の軽食店でお昼ご飯(ラーメン、唐揚げ、フライドポテトのいつものコース)を食べて同じくプール内にある温泉に入って体を温め完全に満足。この日は思ったより人も少なく、気温も丁度良い塩梅。

プールの後の温泉&サウナは最高に気持ち良いですが、あまりほっこりし過ぎると帰りの運転が辛くなるので30分ほどで切り上げました。




くら寿司へ


帰る前に出雲ゆうプラザから車で10分のところにあるくら寿司へ。ウチは外食で迷ったら回転寿司です。長男の大好きな鯛が無いは○寿司以外なら大丈夫。○ま寿司以外なら子どもたちも大満足です。


私のお目当てはこれ、天丼370円です。エビが3本も入ってイカ、大葉、海苔まで入って370円。これに茶わん蒸しと赤出汁で完全にお腹いっぱいになります。え、寿司食べてないじゃないかって?


いやいや食べてます。こちらのフグ盛りは200円皿ですが、やはりベースが100円回転寿司のそれなので100円ではない回転寿司に比べるとアレですが普通に旨いと思います。

お腹いっぱいになった子どもは帰りの車でバタン・キューとならないのがすごいところ。何が楽しいのか分からない人形遊びで1時間半くらい遊び、ようやく寝ていました。


CX-8燃費レポ


さいごにCX-8の燃費日記です。

この日の往復燃費は約300km走ってリッター16.8kmでした。エアコン常時オン、大人2人と子ども2人乗せた1.9トンのAWDが燃費を一切意識せず走って17km弱なら上々でしょう(写真は出雲ゆうプラザに着いた時の燃費)

燃費を意識すればもう少し伸びると思いますが、燃費を気にして気持ち良い走りが出来ないのは本末転倒です。せっかく走りが良い車を買ったので楽しんでいきましょう。

疲れたのでこの辺でさようなら。


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