広島のスノーボードはやっぱり恐羅漢!2015年1月2日吹雪のゲレンデレポート【写真大量】|蕎麦が好き

広島のスノーボードはやっぱり恐羅漢!2015年1月2日吹雪のゲレンデレポート【写真大量】

2015年最初の更新は2015年1月2日、初滑りを楽しんだ広島最高峰のスキー場、恐羅漢スキー場のゲレンデレポートです。



パウダースノーは魅力的でも恐羅漢スキー場までの雪道運転が不安な方も多いと思いますので、同乗者に広島ICから戸河内ICまで高速道路の道路状況、戸河内ICから大規模林道経由で向かった恐羅漢スキー場までの道路状況を撮影してもらいました。

冬型の気圧配置、大雪の恐羅漢スキー場はこんな感じです。


広島のスキー場へ行く時に参考になる情報


スキー・スノーボードの予定を立てた時は積雪状況と道路状況が気になりますよね。

私が広島、島根のスキー場へ滑りに行く時は下記の情報を参考にしています。

1.天気予報、天気図


リンク先 http://weather.yahoo.co.jp/weather/chart/

寒気が入り、西高東低(西に高気圧、東に低気圧)の気圧配置、等圧線(同じ気圧の地点を結んだ線)が縦に現れた日は大雪間違いなし。等圧線が多いほど風も強くなるため、雪道運転だけでなくリフトの運休にも注意が必要です。


2.芸北の道路状況 


リンク先 http://road21.jp/pc/index.htm


広島ICから戸河内ICまでの道路状況


当日は午前6時に自宅を出発。広島ICから高速道路に入ったのは6時15分頃です。雪のため、西風新都から冬用タイヤ規制でした。


広島北JCT付近の道路状況。追い越し車線には雪が残る用になってきました。高速道路を下りてからの雪道運転が疲れる恐羅漢スキー場。途中、浜田道分岐で瑞穂ハイランドへ浮気心を抱きつつ高速を飛ばします。


戸河内IC出口付近の道路状況。車はFF、4年目のスタッドレスですが高速道路では何ともありません。



戸河内ICから恐羅漢スキー場までの道路状況(大規模林道経由)


セブンイレブンの駐車場に止まっている車は10台程度。スノーボードを始めた10数年前は駐車場に入りきらないくらい車が止まっていましたが、ブームの終了と不景気?の影響か近年はこの程度が普通です。


内黒峠との分かれ道である明神橋付近の道路状況。

新雪が降り続いているのでFFスタッドレスでも十分グリップしましたが、時間的にこの後の林道で除雪が完了していない可能性があるためチェーンを巻くことにしました。

慣れていることもありゴム製チェーン(BIATHLON Super Quick55)は5分で装着完了。雪道でチェーンを巻くのは一苦労ですが、雪道運転の心理的負担は激減しますので迷ったらチェーンを巻くのもありだと思います。



勾配のきつい坂ではスローダウンする車もありましたが、FFスタッドレス + チェーンを巻いた私の車は余裕タラタラ。車はゆすられますが、缶コーヒー片手にリラックスした状態で恐羅漢スキー場へ向かいます。



午前7時過ぎ、大規模林道入口付近の道路状況。

除雪が間に合っておらず道路には10cm程度新雪が積もっています。ここからは道幅も狭い箇所が多く、急カーブも連続するのでFFでは厳しい状況。チェーンを巻いて正解でした。



午前7時45分、恐羅漢スキー場へ到着しました。


2015年1月2日吹雪のゲレンデレポート


午前8時5分、滑走開始。新雪30cm、雪質は最高です。


恐羅漢立山ゲレンデ二軒小屋コース


立山第一ペアリフト下はワイドなゲレンデで初級者の練習にピッタリ。アクセスの便利な女鹿平の初級ゲレンデは人が多過ぎ&幅が狭すぎ、瑞穂のビーチはゲレンデ下部の傾斜がややきつく、芸北国際の国際側ゲレンデはやや人が多いのと、アイスバーン率が高く初級者泣かせ。

スノーボードが初めての人を連れて行くにも恐羅漢は最適です。


恐羅漢立山ゲレンデ立山尾根コース


2015シーズン記念すべき1本目は恐羅漢名物、立山第二ペアリフトの行列に並びパウダーを頂きました。






パウダーの深さは膝下。腰パウ程ではありませんが、トリップするのに十分な浮遊感です。

※iPhoneのレンズに雪が付いていたため、写真右上に斑点があります



恐羅漢ブナ坂ゲレンデ第二コース


ブナ坂第三ペアリフトが開いたため、移動しました。













恐羅漢ブナ坂ゲレンデ第一コース


午前11時、早めの昼食をとるためコースを下ります。

降雪のため、ブナ坂ゲレンデ第一コースに設置されているキッカーはMAXでも5m、ストレートで抜けるにはちょうど良い大きさでした。



昼食は恐羅漢名物、海老フライカレーは1,200円なり。



恐羅漢かやばたゲレンデ夏焼コース、砥石郷コース


午後からはかやばたゲレンデへ。降り続ける雪と人の少なさのおかげでパウダーは豊富に残っています。


中間からリフトの乗車角度がパワーアップするのがこのコースの魅力。





アイスバーンだと滑る気がしない夏焼コースも、パウダーなら足がつるまで滑れます。






レストハウスの横でオラフを見つけました。鼻には特大の人参がささっています。


降雪が続き、人が少ないことも相まって終日パウダースノーが楽しめた恐羅漢スキー場。16時に足がつって滑れなくなった所で引き揚げました。

大雪のため運転の楽な瑞穂ハイランドに心を動かされましたが、恐羅漢に来てよかった!と思えるのがこのスキー場の魅力。広島のスノーボードはやっぱりオソラですね。



レクサスオーナー目線の車関連情報を発信しています。チャンネル登録をしてご視聴ください。