子供を連れていくならどっち?回転寿司のスシローと鮮コーポレーションが運営する「すし辰」のお寿司|イクメンライフハッカー

子供を連れていくならどっち?回転寿司のスシローと鮮コーポレーションが運営する「すし辰」のお寿司

たくさん遊んだ日曜日の夜はレジャーのシメとして無性に外食したくなる。

食後の片づけをしなくていいから、家族サービスをする義務があるのだから、何となくお店でたべたいからと、ぱっとしない理由を並べ半ば強引に家族を説得し、家族会議の結果、候補に挙がったのは以下のお店。




・和牛専門の精肉店が経営する焼き肉屋
・回転寿司のすし辰
・回転寿司のスシロー
・デパ地下で好きなお惣菜を買う

どれも魅力的な選択肢だが、お昼にお肉を食べたこともあって焼き肉は早々に落選。

子供を連れて外食するのは落ち着かないのでデパ地下のお惣菜でお家ご飯でも良かったが、どうせなら出来たて、温もりのあるご飯が食べたい。

残る選択肢は嗜好の違う回転寿司、スシローとすし辰だが、夫婦2人ともそこまでお腹が空いていない事もあって「たくさん食べないからそこまでお金が掛からないだろう」とスシローよりも高級な回転寿司、すし辰へ向かうことにした。


5時10分に着いた回転寿司のすし辰の店内は既に行列が・・・

ボックス席を希望し、お店の近辺でお散歩しながら時間を潰す。



店内で並んでいたママの着信を受け回転寿司のすし辰店内へ。


安くて美味しい回転寿司のスシロー(100円寿司)に慣れているため、おすすめメニューの価格に若干戸惑う。


「やっぱりスシローへ行っとけばよかった」という心の声を吹き飛ばすため、ウニの力を借りることにした。ウニの特盛り、400円。なにが特盛りなのか良く分からないが、甘みがあってとても美味しい。


向いの席のおばちゃんが「大トロ!」を連発していたので釣られて大トロをオーダーした。

元魚屋なので魚の味にウソはつけない。正直に感想を述べると、、、

500円という価格や原価のことはおいといて、もうちょっと頑張って欲しい大トロ。魚屋で働いていた頃、原価で一切れ1000円を超えるマグロを食べていたこともあり、感動を覚えるには至らなかった。


400円の中トロはもう全然だめ。決して美味しくない訳ではないが、一口食べて頭の中をよぎったのは、鳥取の回転寿司屋さんで食べた生まぐろの中トロの味。

値段も大トロと100円しか変わらないので、あえてこの中トロを食べる理由は見つからないのではないだろうか。



ホタテは生ホタテではないが貝類が大好きなので気にならない。ホタテの貝殻、添えられたとさかとレモンも高ポイント。


昔はもっと安かったような気がする赤貝は、どこの寿司屋さんでも400円以上。


2児のパパがテーブルの上を貝の連続攻撃で攻めるのに対し、2児のママは女性らしいメニューで応戦。天然ヒラメのえんがわに、生しらす。

天然ヒラメのえんがわはとても美味しそうだったが、分けて貰えなかったのでオジサンらしくカニ味噌でも食べることにした。


「あのあかいの(マグロの赤身)とって」

「こっちもとって!(たまご)」

「なっとうきた!とってとって」

ぼちぼちお腹がいっぱいになった頃にマグロ、たまご、納豆巻きの波状攻撃。

最後は眠気のため機嫌が悪くなった3歳の長男の”食べもしないのにお皿取りまくる攻撃”で撃沈した。


回転寿司の後、買い出しへ。

甘いものは別腹というのは本当なのだろうか。

満腹のお腹と眠くなった長男を抱え、夜食を調達する2児のママを待つ。


この日のママのデザートは一杯のコーヒーと2切れのケーキ。

日々の忙しい暮らしの中で、育児疲れを癒す自分へのご褒美は回転寿司の後でも幸せな気持ちになれるようだ。

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