広島の人気ケーキ店、西洋菓子処バイエルンで子供たちが選んだケーキはこれ!|蕎麦が好き

広島の人気ケーキ店、西洋菓子処バイエルンで子供たちが選んだケーキはこれ!

子供たちと手作りケーキを作って楽しくお勉強するのも良いけれど、たまには本物の味を体験させたい。





広島のイクメン、2児のパパはケーキ屋さんのケーキを食べさせようと広島の人気ケーキ店、西洋菓子処バイエルンへケーキを買いに行ってきた。子供たちのオヤツ、駄菓子と比べケーキ屋さんのケーキは結構なお金が掛かってしまうけど、2児のパパは子供たちがケーキ屋さんでうれしそうにケーキを選んでいる姿を見るのが楽しみ。

「子供たち!今日はケーキ屋さんへ行ってケーキを買おう!」

「自分の好きなケーキを一つだけ選んでね」

ケーキ屋さんへ行く前にいつもこんな感じで子供たちと約束しているけれど、お店に着いたら子供たちはショーケースに並ぶケーキを見ながらあーでもないこーでもないと言いながら悩ましそうに選ぶ。この日、いつも笑わせてくれる、3歳の長男が「これがたべたい!」と言ったのは30センチ以上もあるホールのチーズケーキ。皆がショートケーキを選んでいるのに、今日も期待を裏切らず笑わせてくれる。5歳になる長女はもう少ししっかりしているので「ちょこれーとはこのまえたべたし、、ぷりんがついているのはおすしやさんでたべれるし・・・」と計算高い。あんまり悩んでいたので、パパのを一口あげるよと言うと、にんまりしながら”見た目”で選んでいた。

子供たちをケーキ屋さんへ連れて行く理由は「雰囲気と決断」

子供たちをケーキ屋さんへ連れて行く理由は2つ。

1つ目は子供たちに自分の感覚でケーキ屋さんの雰囲気を味わって欲しいこと。お買いものに来るお客さんがニコニコしていて、お店の店員さんもニコニコしていて、売っている商品も見ていて楽しい綺麗で美味しそうなケーキ。こんなお買い物が出来る機会はなかなかない。

2つ目は自分で決める練習が(楽しく)出来ること。2児のパパは子供たちに自分のケーキは自分で選んで貰う。どんなケーキを選んでも、口出しはしない。もちろん、自己責任なので選んだケーキの味が思っていた味と違っても文句は言わせない。自分で判断して決めたのだから。自分で考え、自分で決めて、責任をとる。ケーキ屋さんで現実は甘くない事を知って欲しい、2児のパパの甘~い子育て。

2児のパパは正直ケーキに興味が無いけれど(アオリイカの一夜干しにテンションが上がるタイプ)近所に美味しいケーキ屋さんがあるのでだんだんケーキが好きになってきた。子供たちとケーキ屋さんへお買いものに行ってお勉強?学びのついでに買った美味しいケーキを一緒に食べる。

広島のイクメン、2児のパパおすすめの休日の過ごし方。

広島の人気ケーキ店、西洋菓子処バイエルンの外観


当日は雨だった。雨の日はお出掛けに行くところも限られるので、子供を連れてケーキ屋さんへ行ってみるのも良いと思う。


広島の人気ケーキ店、西洋菓子処バイエルンのケーキ(の箱)


ケーキ屋さんで子供たちと一緒に選んだケーキ。

子供たちは早く食べたくて我慢できない様子。

さ~、開けるぞ~

お店で見ているので分かっていると思うけど、この瞬間が一番良い顔している。


パパ、ママ、お姉ちゃん、弟。仲良く一つずつ。


ケーキでオヤツタイム!


5歳のお姉ちゃんは見た目重視なのでパンダのチョコレートムース。

いつも容器が可愛いケーキを選ぶので、この手の容器、もう食器棚に入らないけど・・・


3歳の弟はプリンが大好きなので、プリンアラモード。

回転寿司へ行っても必ずプリンで締める、プリン奉行。

メロンとモモはいらん!とママにあげていた可愛いオチビ。だったらプリンを買えばいいじゃないかとは絶対に言ってはいけない(しつこいけど、自分で決めるというプロセスが大切だ)


こちらは甘い物に目がないママが選んだザッハトルテ。

ケーキに弱い2児のパパには”ざっはとるて”ってなんじゃそりゃという感じだけど、バイエルンのザッハトルテ、チョコレートは濃厚なのに、食べるとあっさりしているというただ濃いだけのザッハトルテとは違ってとっても美味しい(らしい)

それにしても、、、

写真の撮り方が下手過ぎる。


2児のパパのケーキはこれ。

マンゴーのムース。

ケーキ屋さんのケーキって見ているだけで楽しくなるのでいつも変ったものを買ってしまう。全然関係ないけど、ときどき出張で東京へ行った時にデパ地下でケーキを見たら、広島のケーキ屋さんよりも美味しそうに見えるのは気のせいだろうか・・・


子供たちと楽しくケーキタイム。

子供たちがモグモグたべる様子を撮影していると、5歳のお姉ちゃんが、パパのケーキを横目でチラチラ。

「一口たべるんだったよね」

というと、嬉しそうににっこり。

パパのマンゴームースを小さいフォークでパクリ。

とっても美味しそうに食べるお姉ちゃん。



が、、、



食いしん坊のお姉ちゃん、もう一口ちょうだいとばかりにマンゴーに対して鋭い視線…

刺すような視線にこれは怖いと感じ、どうぞどうぞともう一口。


今後は3歳の長男が僕にもちょうだいとプリンがベトベトに付いたスプーンで一口。


と思ったら、ペロンと食べてもう一口・・・




2児のパパのケーキ、食べようと思ったらこんな感じ。


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