潮干狩りに行く前に知っておきたい、アサリが好む場所とたくさん掘れるコツ|イクメンライフハッカー

潮干狩りに行く前に知っておきたい、アサリが好む場所とたくさん掘れるコツ

潮干狩りへ行こうと思っても、本当にアサリが掘れるのか気になりますよね。





頑張って掘っても少ししか掘れなかったらどうしよう・・・ 潮干狩りに行けばアサリを10Kgは掘れる、潮干狩りの達人が潮干狩りに行く前に知っておきたい穴場とアサリをたくさん掘る方法を伝えます!

アサリがたくさん掘れる場所の探し方


掘っても掘ってもアサリが出てこない・・・なんてことはありませんか?

アサリをたくさん掘るコツは以下の2点です。

まずは何といっても場所!

アサリがたくさんいる場所と、掘っても掘ってもゴカイしか出てこない場所があります。

アサリがたくさんいるのは、変化のある場所。

平坦な砂時(掘り易いので初心者の人がハマります)にはあまりおらず、変化のある所、例えば下の写真では左側に川のように水が流れている部分がありますが、この川の水際にアサリはたくさんいます。

知っている人はこの川にそって掘る程、アサリがザクザク掘れます。

そのほかにオススメなのが、藻の下。

大潮の干潮時には砂時に藻や海藻がある部分まで潮が引きますが、この藻の下にもアサリがたくさんいます。

藻が少し気持ち悪いので、これまた素人の方は避けられますが、この気持ち悪い藻の下を掘れば、アサリがザクザク♪

平坦で掘り易く、藻や海藻もない切れないところにはアサリはあんまりおりません・・・

もし、どのあたりを掘って良いか分からなければ、ファミリーではなく明らかに玄人っぽい恰好をしたベテランを探してみましょう。大先輩のそばで、大先輩の掘り方(こちらもたくさん掘れる掘り方を後述します)を観察してみるのも大漁への近道です。

プロは掘り方が違うからアサリがたくさん掘れる


次に大切なのが掘り方です。

掘っても掘っても採れない・・・

こういう方って、アサリを掘る時に下へ下へと掘っています。

(初心者はまず下に掘ります)

これに対して、ベテランは横に掘ります。

そして、1~2回掘ってアサリがいなければサッサと場所を変えるのです。





この写真は横に掘った直後の状態です。

右利きの場合は右手に熊手をもち、右手で横に掘りながら、アサリがいれば「ゴリッ!」とした感触があるので、左手でキャッチアップします。熟練者はこの作業をパラレル(同時並行)で進め、右手はとにかく横の同線でアサリをサーチする面積を広げ、左手は手の感触だけでポンポンとアサリを拾っていきます。

この方法と正反対なのが、初心者が良くやる下に下に掘り、目視でアサリがいるかどうかのチェック。ベテランの掘り方と、3~4も釣果が変わってきます。


※他にもたくさんありますが、とりあえずこの二つを押さえておけば、大潮の干潮なら5kg前後は掘れると思います。

本日の釣果


アサリ8kgです。

子供連れでも段取り良く掘ればこんな感じに。

※子供が飽きたり、寒がったりした場合は無理せず引き上げましょう

今日は潮の状況が良かったこともあり、2週間前に行った時よりも大きなアサリが取れました。

子供が飽きてしまったので遊びながらの潮干狩り、早めの撤収になりましたが、ひとりで行ったら10kg超えも狙えそうです。


潮干狩りの合間に子供とたくさん話が出来たのでとても良い時間でした・・・



アサリ以外に採れた貝


・マテ貝 4本

味が苦手なので、今回はほとんど無視。

塩を持って行って真面目に狙えば200本は楽勝です♪

・ツメタ貝 特大が2個

これまたあまり得意でないですが、近所の貝好きのおじさんにあげると喜ぶので一応持ち帰り。

このツメタ貝、巻貝の仲間ですが、アサリを食べるのでアサリを持ちかえる際に同居させてはいけません。

わが家は子供に観察させるため、あえて一緒にしてツメタ貝がアサリの貝に穴を開けて食べる所を見せています・・・

・ナマコ(小) 7本

食べて大丈夫なのか!?という不安がありましたが、潮干狩り中に転がっているのが大半は黒ナマコ。ときどき青ナマコもあります。

ナマコには毒がありませんので(大量に食べるとお腹を下すかも・・・)海藻の下などに転がっていたらラッキーかも。

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