家庭で手軽に楽しめる野菜の栽培セット、DCMの栽培セットを試してみた|イクメンライフハッカー

家庭で手軽に楽しめる野菜の栽培セット、DCMの栽培セットを試してみた

家庭菜園で野菜を作りたい。

でも外は寒いし時間もない。

そんなことを考えていると、お家で野菜が作れるDCMの栽培セットのモニターに当選しました。

DCMの栽培セットはプランター、栽培用土、種、肥料など、野菜栽培に必要な全てがセットになった手軽に野菜作りが楽しめるキットです。

子どもたちもやる気満々。

さっそく野菜を作りましょう。


DCMの栽培セットシリーズ


DCMの栽培セットはプランター(幅225x奥行120x高さ85m)、プランタートレー、栽培用土(1.2)、肥料、種、栽培説明書などがセットになった栽培キットです。

お値段は1セット537円(税込)でDCMグループのダイキやAmazonなどでも購入可能。

野菜の種類は今回モニターするブロッコリースプラウト、ラディッシュを含め、以下の7種類となっています。

・ブロッコリースプラウト
・ラディッシュ
・バジル
・青しそ
・パクチー
・ガーデンレタス
・葉ねぎ


ブロッコリースプラウトを植える


最初にブロッコリースプラウトから植えました。

野菜作りと言えば難しそうなイメージもありますが、DCMの栽培セットは分かりやすい説明書に、プランターから種まで必要なものが全て揃っているので初心者でも簡単です。


箱を開けると栽培用土が入っていました。

プランターは清潔感のある紙素材で使用後は燃えるゴミとして捨てることができます。


栽培用土の下には種と説明書が入っていました。

種は3回分入っており、3回の栽培と収穫を楽しむことができます。野菜が高騰している今現在、500円で3回の収穫と野菜を育てる体験が手に入るのはリーズナブルと言っても良いかも知れません。


説明書には栽培手順が分かり易く書いてあります。

基本的に外箱に書かれている内容と同じなので、箱の説明を読んでおけば問題なさそう。


説明書によると栽培用土は3分割して使うことになってましたので、新聞紙を敷いて作業します。外は寒いですからね。


説明書に頼り切って申し訳ございませんが、説明書によると種を直接触るとカビなどの原因になるそうで、カットした外箱を使い種を撒きました。

今思えばこれが失敗。。


バランスよく種を撒いていきます。


種がダマになったところは箱を使い間隔を整えます。なんだか工作のような作業で楽しそう。何かを作ることが好きな子どもは喜ぶと思います。


最後に霧吹きなどで湿らせたら完成。


室温にもよりますが、15度~20度の環境で収穫まで約7日だそうです。


なお「途中失敗した」と書いたのはブロッコリースプラウトは暗いところか、もしくは蓋をして暗い環境で育てる必要があるのですが、ブロッコリースプラウトの箱を切ってしまったので、ラディッシュの箱を使うハメになりました。

箱はラディッシュなのに、中身はブロッコリースプラウトと紛らわしい・・


残りの栽培用土は乾燥しないよう袋に入れて暗所で保管。これでブロッコリースプラウトの作業は完了です。お疲れ様でした。


ラディッシュを植える


続いてラディッシュを植えていきます。


説明書によるとラディッシュは栽培用土に水を入れて混ぜてから使うそうです。

全部同じ作り方ではなく、野菜によって作り方が違うところも栽培の楽しみがあり大変良いと思います。


野菜に疎く頼りにならない父親を尻目に説明書を読みながら作業する長女。


栽培用土と水が均一に混ざるよう揉み解していきます。


ん、、作業が難しいのでしょうか?


「直接手で混ぜていい?」

はい、結構です。

リビングですが気にせずやってください。外は寒いですから。


土を触るのも家庭菜園ならぬ野菜栽培ならではの楽しみです。


十分に混ざったらプランターに移していきます。もちろん手づかみで。


はい、綺麗になりましたね。


ここで一旦CMです。

野菜作りとは関係ありませんが、今回の作業中に大活躍したのがこちら、21.6Vのパワフルモーターによる強力な吸引力が自慢のコードレス掃除機「Eufy HomeVac Duo」でございます。


スティックタイプにもハンディータイプにもなる優れもので、土などで部屋が汚れた時もサッと掃除機を掛けるだけ。

リビングでの畑作業も土が飛び散るのを気にすることなく取り組むことができました。最高におすすめです!


野菜作りに戻りまして、土の準備ができたので種を植えます。

例によって説明書を頼りながら、、


ラディッシュの種です。

色が黒いのは避けた方が良いのか、あるいは品質に関係ないのか。

素人同士、レベルの低い野菜トークで盛り上がります。


1センチほどの深さの穴に等間隔で種を植えたら完成。

最後に水をあげて、日当たりの良い窓辺に置いて芽が出るのを待ちます。

収穫できるのはおよそ30日後。飽きっぽい子どもたちにとっては丁度良い時間でしょうか、どんなラディッシュができるのか今から収穫が楽しみです。


まとめ


最後にまとめです。

子どもと一緒に取り組むDCMの栽培セットの野菜作りは、工作と粘土遊びが一緒になったような作業でとても楽しい時間でした。

サイズ的にガッツリ野菜を収穫!という向きには適さないかも知れませんが、プランター栽培初心者の方や、土遊びが好きなお子さんと一緒に手軽に野菜を作ってみたいという方には安心しておすすめできる栽培キットだと思います。

外遊びが辛い今の季節、お手軽栽培キットで野菜作りにチャレンジしてみてはいかが?



おまけ。

最後は自分でお掃除。

コードレス式、ハンディータイプの掃除機はやっぱり便利だぞ!



2018/02/12 追記


その後の成長記録の追記です。

種を植えて3日後、ラディッシュの芽が出ました。

最初は1本だけだったのが、翌日写真を撮る頃にはほとんどの種が発芽。


さらに3日後にはこんな感じになりました。

毎日成長するので見るだけでも楽しめます。


順調に育っているラディッシュに対し、こちらは若干発育の悪いブロッコリースプラウト。

3日後に発芽しましたが、どこか弱々しいのです。


さらに3日後。

ブロッコリースプラウトは種まき後、7日~10日で収穫できるそうですが、この様子はもう少し待った方が良いかも知れません。

果たしてブロッコリースプラウトは収穫できるのか、今後も成長を見守りたいと思います。


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