【カメラ入門】迷ってる時間がもったいない!今すぐ一眼レフカメラを買うべき30の理由|イクメンライフハッカー

【カメラ入門】迷ってる時間がもったいない!今すぐ一眼レフカメラを買うべき30の理由

こんにちは、ハマジです。

私のカメラはキャノンの一眼レフカメラEOS 5D Mark3。レンズはEF24-70mm F4L IS USMを中心に、ときどき望遠レンズEF100-400mm F4.5-5.6L IS II USMや単焦点を使っています。



もうすぐ運動会の季節ですね。子どもの晴れ姿を綺麗に残すため、一眼レフカメラの購入を検討中の方も多いのではないでしょうか。

最近はスマートフォンでも一眼レフのような綺麗な写真が撮れますが、運動会など遠くの動き回る子どもを撮るというシーンでは、まだまだ一眼レフに及ばないのも事実です。

もっとはやく一眼レフカメラを買っておけば良かった!ということが無いよう、3年間一眼レフカメラを使って分かった一眼レフカメラを買うべき理由をまとめてみました。



一眼レフカメラを買うべき30の理由


1.その瞬間は2度と戻らない

 私自身、もっと早く買えば良かった!と思う一番の理由がこれです。赤ちゃんの頃からフルサイズの一眼レフでその場の空気ごと残したかった。

2.少しでも綺麗な写真が撮れる

3.光学ファインダーで見たままの写真が撮れる

4.下手でも綺麗に撮れる

 初心者ほど性能が良いカメラを使うことで良い写真が撮れます。

5.ボケる

6.暗いところでも綺麗に撮れる


7.動きが早い被写体も綺麗に撮れる

8.遠くの被写体も綺麗に撮れる

 ただし、望遠レンズがあれば。

9.交換レンズが豊富

10.ストロボが外付けできる

 交換レンズにクリップオンストロボと拡張性が高いのも一眼レフカメラならでは。




11.シャッター音が良い

12.長く使える

 私が使っているカメラEOS 5D Mark3は2012年発売のカメラですが、先日発売されたキャノンの最新型一眼レフ、EOS 6D Mark2に比べても見劣りしない。まだまだ現役で使えるスペックです。

13.下取り価格が高い

 モデルによっては2~3年使って購入価格の6~7割の値段で売れることも。

14.旧型になっても気にならない

15.程度の良い中古品も多い

16.カメラの仕組みが分かる

17.子どもが興味を持つ

18.子ども連れでもそれほど邪魔にならない

 小学校低学年までならカメラ片手に公園遊びやサッカーくらいは何とかなる。

19.話のきっかけになる

 カメラをきっかけに旅行先で話しかけられることも多々あり。

20.運動会で重宝される

 写真撮って差し上げると喜ばれます。

21.撮影が楽

 撮ってる感があるので、前を横切る人が気を使ってくれることも。

22.カメラの見た目がカッコイイ

23.撮ってる姿がさまになる

24.プロと同じものが使える

25.物欲が満たされる

26.筋トレになる

 ダンベルだと思って2kg前後のカメラを一日持ち歩けばムキムキになれます。

27.根性が付く

 子ども連れてお弁当に水筒、2kgのカメラ持って一日遊ぶと精神が鍛えられます。

28.ブログの写真がマシになる

29.ストックフォトで写真を売れる

30.カメラに愛着がわく

一眼レフカメラを買ってはいけない31の理由


買うべき理由があれば買わない方がいい理由もあります。

一眼レフカメラを買って分かった、これはちょっとな、と感じた項目をまとめてみました。

1.大きい

 存在感がハンパないです。ジャマともいいます。

2.重い

 標準ズームレンズで1.5kg、望遠レンズを付ければ2.5kgになります。



3.高い

 APC-Sサイズで20万、フルサイズセンサーの一眼レフで一式揃えるなら最低でも50万くらいの予算は欲しいところ。

4.付属品も金がかかる

 SDカード、レンズフィルター、液晶フィルム、カメラバッグ、レンズフード、三脚、メンテンナンスキット等々。

5.金銭感覚がおかしくなる

 望遠レンズになると20万オーバーは当たりまえ。

 F2.8通しのズームレンズが15万?やっす!!という、おかしな金銭感覚になります。

6.設定が複雑

7.アウトドアで使い難い

 川に入って撮影するときはドキドキする。


8.買っても使わない可能性がある

9.使っていると上位機種が欲しくなる

10.新しいレンズが欲しくなる

11.数年で陳腐化する

 エントリーグレードほどアップデートが早いように感じます。

12.値下がりが激しい

 上位機種は定価の3割まで下がると下げ止まりしますが、エントリーモデルは半額くらいまで値下がりすることも。

13.収納場所が必要

14.手入れがメンドクサイ

15.故障する

16.なんでミラーレスにしなかったの?と言われる

17.スマホ、コンデジユーザーに失笑される

 「今どきあんなデカいカメラ持ってるよ。プッ」

18.目立つ

 大きなカメラは否応なしに目立ちます。

19.恥ずかしい

 大げさ感もあり、恥ずかしいことも。

20.一緒にいるのが恥ずかしいと言われる

 大げさなカメラを持つ夫に、妻も恥ずかしくなるそうです。

21.オタクと思われる

22.「野鳥を撮るんですか?」と聞かれる

 「いえ、動物園なんですよ。」

23.マナーの悪いヤツと一緒にされる

 カメラがデカいというだけの理由で立ち入り禁止エリアで撮影する撮り鉄と同じ枠で括られます。

24.値踏みされる

 一眼ユーザーは他人のカメラをチラ見される方が多い。

25.(妻が)気軽に使えない

26.子どもの玩具にされる

27.写真がヘタな理由をカメラのせいにできない

28.ネットに写真を上げると写真をパクられる

 パクリライター滅ぶべし。

29.オカンに「またレンズ買った?」と言われる

 前から持ってるやつです。

 いい加減、覚えてくれ。

30.夫婦ケンカの時に「カメラ売るぞ」と脅される

 勘弁してください。

31.スマホで十分かも

まとめ


私自身、3年前にコンデジ&スマホから一眼レフカメラに切り替えましたが、お出かけや子どもの撮影など、大変満足しています。

一眼レフカメラは大きさや重さなどデメリットもありますが、出てくる写真はコンデジやスマホとは比較にならず。下のリンクのEOS Kiss 7XやEOS 80Dなど、後継機種の発売で大変お買い得になっているカメラもあるので、カメラ選びの際は忘れずにチェックしてください。

後悔しない写真を残すため、この秋の運動会は一眼レフカメラがおすすめです!


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